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コピー用紙の厚さについて。0.09mmが多いのは何故か?

コピー用紙の厚さは0.09mmが多いようですが何故でしょうか?上質紙は米坪64g/㎡なら0.08mm程度なのですが。実はこれは搬送性に大きく関わること。薄い紙は剛度が低く詰まりやすいです。コピー用紙の厚さはトラブルを起こさないための重要な要因です。

コピー用紙とプリンタ用紙の違い?印刷方式の違いが問題!

コピー用紙とプリンタ用紙の違いはなんでしょうか?これは印刷方式によって変わるし、また普通紙と塗工紙でも話が変わってきます。たとえば普通紙の場合は兼用紙で実質的に同じということが多いですが塗工紙は専用紙です。コピー用紙とプリンタ用紙の違いは複雑です。

履歴書のサイズはA4かB5か?どちらでも良いがA4が主流

履歴書のサイズはA4かB5かどちらがいいのでしょうか?指定がなければどちらでもいいようですが、担当者のファイリングの都合を考えると最近の書類の規格の主流がA4になっているのでこちらが良いようです。一般的には履歴書のサイズはA4が無難だと思われます。

製紙工場の水使用量はどれくらい?紙1トンで水100トン!

製紙工場の水使用量はどれくらい?生産量で変わりますが、比率で言うと紙1トンに水100トン程度。パルプ分散液濃度が約1%という計算です。実際には再生水もあるので増減しますが、良質のものを作るにはキレイな水が必要です。製紙工場の水使用量は膨大なのです。

紙の寿命は?酸性紙は50年程度、中性紙なら100年以上!

紙の寿命はどれくらいでしょうか?保管状況によりますが、酸性紙だと50年程度でボロボロになるのですが、中性紙であれば100年以上持つし和紙なら1000年以上です。問題は硫酸バンドという薬品の有無になります。紙の寿命は製造方法によって大きく違うのです。