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管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。
今回は、ロール紙で横断幕を作る!
印刷と手書きのメリット・デメリット
というお話。
イベントや学校行事、スポーツの応援、
店頭の告知などで活躍する横断幕は、
アイデア次第で印象を大きく
左右するアイテムです。
中でもロール紙を使った横断幕は、
サイズの自由度が高く、
比較的手軽に作れることから
注目されています。
ロール紙で横断幕を作る方法には、
大きく分けて印刷する方法と
手書きで仕上げる方法があります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、
用途や状況によって向き不向きが変わります。
ここでは、ロール紙を使った
横断幕作りの基本から、
印刷と手書きそれぞれの特徴、
失敗しないためのポイントまでを
具体的に解説します。
初めて横断幕を作る方でも
イメージしやすいよう、
実践的な内容を深掘りしていきます。
ということで。
この記事では、ロール紙で横断幕を作る!
印刷と手書きのメリット・デメリット
について
管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。
ロール紙で横断幕を作る基本知識
ロール紙とは、長尺で巻かれた状態の
紙のことで、レジ用紙やプロッター用紙、
大判プリンター用紙など、
さまざまな種類があります。
横断幕に使う場合は、
幅と長さを自由に調整できる
点が最大の魅力です。
一般的なコピー用紙では横幅に
限界がありますが、
ロール紙であれば数メートル以上の
長さも簡単に確保できます。
そのため、大人数で見る前提の応援幕や、
遠くからでも視認性が必要な掲示物に
向いています。
ロール紙を選ぶ際は、以下のポイントを
意識すると失敗しにくくなります。
- 紙の厚み:薄すぎると破れやすく、厚すぎると扱いにくい
- 表面の質感:ツルツルかザラザラかで書きやすさや印刷品質が変わる
- 耐久性:屋外使用なら多少の湿気に耐えられるかが重要
これらを踏まえた上で、
印刷にするか手書きにするかを決めると、
仕上がりの満足度が高まります。
印刷で作る横断幕のメリット・デメリット
ロール紙に印刷して横断幕を作る
最大のメリットは、完成度の高さです。
文字の大きさや配置、色合いを事前に
デザインできるため、統一感のある
見た目に仕上がります。
印刷の主なメリットは以下の通りです。
- 文字が均一で読みやすい
- ロゴやイラストも再現できる
- 短時間で仕上げられる
特に、パソコンでデザインを
作成できる場合は、
誤字脱字のチェックもしやすく、
修正も簡単です。
複数枚を同じデザインで
作りたい場合にも向いています。
一方で、デメリットも存在します。
- 大判印刷に対応した環境が必要
- インク代や印刷コストがかかる
- 機材トラブルが起きると作業が止まる
家庭用プリンターでは幅が
足りないことも多く、
その場合は分割印刷して
貼り合わせる手間が発生します。
また、屋外で使う場合は
インクがにじんだり、
色あせたりする可能性も
考慮する必要があります。
手書きで作る横断幕のメリット・デメリット
手書きでロール紙の横断幕を作る方法は、
昔ながらですが、今でも根強い
人気があります。
最大の魅力は、温かみとオリジナリティです。
手書きのメリットには、
次のような点があります。
- 道具が少なくても始められる
- その場で内容を変更できる
- 気持ちが伝わりやすい
応援やメッセージ性の強い横断幕では、
多少の文字の揺れや個性が、
かえって印象に残ることもあります。
参加者全員で書き込むことで、
一体感を演出できる点も魅力です。
ただし、手書きにはデメリットもあります。
- 文字のバランスが難しい
- 修正がしにくい
- 仕上がりに個人差が出る
特に長い横断幕の場合、
最初と最後で文字サイズが
変わってしまうことも
珍しくありません。
下書きをせずに書き始めると、
途中でスペースが足りなくなる
リスクもあります。
用途別に見るおすすめの作り方と工夫
印刷と手書きのどちらを選ぶかは、
横断幕の用途によって判断すると
分かりやすくなります。
例えば、企業イベントや公式行事では、
見た目の整った印刷が向いています。
一方、学校行事や応援幕では、
手書きの温かさがプラスに
働くケースが多いです。
また、以下のような工夫を取り入れると、
仕上がりがさらに良くなります。
- 下書き用に薄く鉛筆でガイド線を引く
- 強調したい文字だけ色を変える
- ロール紙の端を補強して破れを防ぐ
印刷と手書きを組み合わせる方法もあります。
例えば、タイトル部分は印刷し、
メッセージ部分は手書きにすることで、
整然さと温かみの両立が可能です。
管理人のまとめ
今回は、ロール紙で横断幕を作る!
印刷と手書きのメリット・デメリット
というお話でした。
ロール紙を使った横断幕作りは、
自由度が高く、工夫次第で
印象的な仕上がりになります。
印刷は見た目の美しさと効率が魅力で、
手書きは気持ちや個性を伝えやすい方法です。
それぞれのメリット・デメリットを
理解した上で、目的や環境に合った
作り方を選ぶことが重要です。
ロール紙という素材の特性を活かしながら、
伝えたい内容がしっかり届く横断幕を
作ることで、イベントや場の雰囲気を
より一層引き立てることができます。
横断幕、うまく作って下さいね!
(参考)
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