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ポスターが丸まってる。フラットに戻す良い方法はあるのか?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、ポスターが丸まってるがフラットに
戻す良い方法はあるのかというお話。

管理人もポスターやカレンダーを
丸めて筒に入れて送ったこと、あります。

もちろんもらったことも。

それが紙のサンプルだったり報告用の
資料だったことが多かったですが。

それで、その丸まった紙、
なんとか元に戻したい。

戻したいんですがこれが
なかなか元には戻らない。

なにか良い方法はないものか?

ということで。

この記事では、丸まったポスターを
フラットに戻す良い方法について

管理人の調べたことを
お伝えしたいと思います。

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ポスターが丸まっているものをフラットに戻す方法

結論から言うと、丸まったポスターを
フラットにする方法はいくつかあります。

管理人が調べたのは以下の通り。

  • 手で逆方向に丸める。
  • テーブルのヘリを使って伸ばす
  • 平らな床の上に置いておもしを乗せる
  • 壁に貼り付ける
  • 額縁に入れる
  • 蒸気を当ててアイロンがけ
  • 冷蔵庫で冷やしてからドライヤーで乾かす

大まかに言うとこんな感じ。

では、順番に見ていきましょう。

丸まったポスターを手で逆方向に丸める

これはだいたい普通にやりますよね。

これでうまく行けばいいんですが、
失敗するととてもまずいことになる。

一番まずいのは折り目がつくこと。

やりすぎると変な折り目がついて
修復不可能になりますからね。

管理人的にはイマイチかなと思います。

テーブルのヘリを使って伸ばす

大きなテーブルでテーブルのヘリが
少し丸くなっているなら使える方法。

テーブルのヘリでポスターを
しごく感じで紙を伸ばす。

注意点としては、これはゆっくりやること。

すばやくやっても紙のクセは取れません。

これでうまく行けば簡単でいいかなと。

ただこの場合は机やテーブルが
あるというのが大前提です。

それからポスターの丸まっている
方向も問題です。

白い裏面が外側になるように
丸まっているならいいと思います。

テーブルのヘリに直接当たるのは
白い裏面になりますから。

しかし、逆巻きになっていて
印刷面が外側になっていたら

印刷面をテーブルのヘリで
こすることになります。

これは印刷面を傷つける可能性が
あるのでおすすめできません。

それから、テーブルのヘリが完全に
直角になっているのも良くない。

最悪、傷がついたり破れますから。

このあたりは要注意だと思いますね。

平らな床の上に置いておもしを乗せる

これは一番わかり易いです。

丸まったポスターをフラットに
伸ばして床などの上において

その上から大きな板などを乗せて
おもしを置いて一晩とか放置する。

これなら誰が考えてもフラットになります。

問題はそんな大きな平らな床や
おもしになる板があるかどうか。

床もフローリングが良いと言っても
筋がつくようならやめたほうが良い。

本来はガラス板ではさむのが一番。

普通そんなに大きなガラスはないですが
もしもあればそれが良いんですけどね。

なるべく固くて平らなものではさんで
おもしをするのがいいのは間違いない。

これが出来る環境ならやる価値はあります。

丸まったポスターをフラットにして壁に貼り付ける

これもかなり有効な方法です。

単純に壁にポスターを貼るだけ。

もちろん、伸ばした状態で。

ただこの方法は時間がかかります。

放置しておくだけではありますが。

なお、ポスターを傷つけたくなければ
クリップでとめるとか磁石を使うとか

ひっつき虫のような粘着物や
マステを使うとか方法は色々あります。

画びょうでとめていいならそれが
確実ではありますけど。

丸まったポスターを額縁に入れる

これも平らなものではさむのと
考え方は同じです。

そもそも額縁があるなら丸まっていても
丸まっていなくてもあまり関係がない。

フラットな状態で額縁に入れてしまえば
それでいいわけですから。

これもポスターが入る大きさの
額縁があればという話ではあります。

大切なポスターならこれがおすすめ。

額縁を用意しないといけないのが
コスト的に問題ではありますが。

蒸気を当ててアイロンがけ

これは本当に大切なポスターでは
やらないほうがいいと思います。

ただ、手早くフラットにするには
いい方法だと思います。

やり方は簡単で、蒸気を紙に当てて
伸びたところをアイロンがけする。

言ってみればスチームアイロンを
かけるようなものです。

スチームアイロンをかければ
洋服のシワがキレイになりますが

それと同じ原理で紙もアイロンを
かければシワが取れます。

もちろん程度ものですが。

紙に水分が付くことでパルプ繊維の
からみが緩んでクセがなおるので

そこにアイロンをかければ
フラットになるという感じですね。

注意点としてはアイロンをかける時は
あて布をして低温でかけること。

布がなければ白いコピー用紙とか。

それと、これも広い平面でやらないと
ポスターに型が付くかも知れません。

そのあたりは注意して下さい。

冷蔵庫に入れてからドライヤーで乾かす

これは6枚とか12枚とかの
カレンダーでも使える方法です。

やり方は簡単で、丸まったポスターを
冷蔵庫に入れて15分ほど待つ。

その後部屋に戻して伸ばして
ドライヤーを押し付ける感じで乾かす。

これも蒸気を当てるのと原理は同じ。

冷蔵庫から出したときに結露して
その水分がポスターに付くんですね。

適度に水分がついたポスターは
クセが取れやすくなります。

だからそこをドライヤーで
乾燥させるということです。

一枚物なら当て布をして
アイロンをかけてもいいでしょう。

綴りになっているカレンダーなどは
アイロンをかけるとくっつくかも知れません。

この場合は、どうせ1年間壁にかけるので
そのうち自重でフラットになります。

ドライヤーで適当に乾かす方が
いいのかも知れません。

どうしてもパリッとフラットにしたいなら
1枚づつアイロンをかけてもいいですが。

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管理人のまとめ

今回は、ポスターが丸まってるがフラットに
戻す良い方法は何かというお話でした。

いくつかの方法がありましたが
平らなところでおもしを乗せて

フラットになるまで放置する
というのがいいと思います。

時間はかかりますが確実なので。

管理人は額縁に入れるのがいいと
思いますが用意するのが面倒ですかね。

壁に貼るのも悪くないですがポスターを
傷つけないように貼るのは工夫が必要。

どうせ壁に貼るというのなら
それでいいわけですけど。

蒸気を当てたり冷蔵庫に入れるのは
一度何かで試したほうが良いでしょう。

印刷物によっては印刷面が
悪くなる可能性もありますから。

テーブルのヘリでしごくのも
応急処置としてはいいと思います。

ただ、手で逆向きに巻くのは変な折り目が
つくかも知れないのでおすすめしません。

とにかく、丸まったポスターを
フラットにする方法はいくつかある。

出来そうな方法を選んで試してみて下さい。

この記事が、ポスターの丸まったものを
フラットにする参考になればと思います。

ポスター、楽しんで下さいね!

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