古いお札を交換したい!金融機関がダメならバイセルで査定?

記事内に広告が含まれています。

この記事は約 8 分で読めます。

古いお札 交換

 

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、古いお札を交換したい!金融
機関がダメならバイセルで査定、というお話。

管理人のイメージはお札といえば聖徳太子。

日本紙幣 不換紙幣100円 聖徳太子2次100円札 昭和19年

 

これはアマゾンで売ってる昔の100円。

さすがにこんなに古いものの
イメージではないですけど。

それでも。

管理人の子供の頃は1万円といえば大金。

何でも買える金額でしたね~

三つ子の魂百まで、といいますが
子供の頃の印象はなかなか変わらない。

やっぱり1万円札とかだったら
聖徳太子がありがたい気がします。

それはそうとして。

部屋の大掃除をするとこういう
古いお札が出てきたりします。

親戚が亡くなって遺産を確認するときに
こういうものが出てくることもあります。

それでこの古いお札、使えるんだろうか?

100円札みたいなお札なら明らかに
もう使えないと分かるんですけど

五百円札だったら微妙な
感じがしませんか?

実はこれ使えるかどうかは
発行年で明確に決まっています。

日本銀行のサイトに記載があるんですね。

日本銀行HP
https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/money/c07.htm/

だから、これを確認して該当していれば
銀行や郵便局で交換してくれます。

なんですが。

管理人的にはバイセルもおすすめ。

満足価格!古銭・記念硬貨買取【バイセル】

こういうやつですね。

普通に銀行や郵便局で交換すれば
いいようなものなんですけど

もしかするとコレクター向けに
高値で売れるかもわからない。

とりあえずダメ元で査定してもらって
高く売れたらラッキーみたいな。

まともに相手してもらえるものは
決まっていると思いますけど

試しに査定してもらうのは
ありだと思います。

もしかすると貴重なもの
かも知れませんしね。

何年発行のお札が貴重なのかは
その状況で変わるでしょうけど

でもどのお札が今でも使えるかは
日銀のページで分かります。

せっかくなので確認してみましょう!

ということで。

この記事では、古いお札を交換したいが
どうすればいいか、ということについて

管理人の調べたことを
お伝えしたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

古いお札を交換するなら金融機関に相談する!

結論から言うと古いお札を交換
するなら金融機関に相談すること。

銀行でも郵便局でもいいでしょう。

それで、いったいいつ発行のお札が
現状使えるかということなんですが。

それはただ、日本銀行のHPに。

Q&Aになってますね。

せっかくですので引用します。

==ここから==

【質問】

これまでに発行されたお札のうち、現在使えるお札はどれですか?

古いお札を持っていますが、現在も使えますか?

【回答】

日本銀行では、1885年(明治18年)に日本銀行として初めて銀行券(お札)を発行してから、現在までに53種類の銀行券を発行しています。

これらのうち、現在発行している種類のほか、既に発行されなくなった種類を含め、現在、22種類の銀行券が有効です。

現在有効な銀行券については、次のページをご覧ください。

既に発行されなくなり、流通に不便な銀行券(例えば肖像画が聖徳太子の一万円券など)については、日本銀行の本支店で現在発行されている銀行券と引き換えることができます。

なお、一度発行された銀行券は、法令に基づく特別な措置がとられない限り、通用力を失うことはありません。そうした特別な措置は、以下のとおり、過去に3回発動されたことがあり、その結果、これまでに発行された銀行券(53種類)のうち31種類については通用力が失われ、現在は銀行券として使えません。

  1. (1)関東大震災後の焼失兌換券の整理(1927年<昭和2年>)
  2. (2)終戦直後のインフレ進行を阻止するためのいわゆる新円切り替え(1946年<昭和21年>)
  3. (3)1円未満の小額通貨の整理(1953年<昭和28年>)

==ここまで==

という感じですね。

実は古いお札は今でも使える。

通用しないのは1946年以前のお金と
1円以下のお金ということのようです。

実際問題としては古い1万円は
自動販売機では使えません。

そもそも大きさが違いますからね。

でも普通にお店で古い1万円札を出しても
受け取ってくれないかも知れません。

どうしても使うなら銀行で交換でしょう。

その前にバイセルのような買取業者とか
質屋なんかで査定してもらうのがいい。

バイセルはこちら
満足価格!古銭・記念硬貨買取【バイセル】

もしかするとレア物かも知れません。

無料査定なので損することもないですからね~

スポンサーリンク

管理人のまとめ

今回は古いお札を交換するには、
どうすればいい?というお話でした。

結論は銀行や郵便局に相談。

お札は古くてもそのままの価格で使える。

ただし、あまり古いやつはダメ。

通用しないのは1946年以前のお金と
1円以下のお金ということのようです。

逆に言うとそれ以降のお金と
1円以上のお金は使えます。

実際問題としては自販機では使えない。

なので現在流通しているお札に
金融機関で交換することになる。

ATMが使えるならATMで入金すればいい。

使えなければ窓口で。

自分の口座に入れてしまえば
それで問題ないでしょうね。

でも。

ちょっと古くてアンティークなものなら
バイセルなんかで無料査定もあり。

ちなみにバイセルはこちら

満足価格!古銭・記念硬貨買取【バイセル】

 

交換すれば金額分お価値しかないですが
査定して上手く行けばそれ以上になる。

ダメでも普通に交換すればいいだけ。

無料査定はやったほうがお得でしょうね。

まあ、枚数が少ないと面倒ですけど。

この記事が、古いお札を交換する
場合の参考になればと思います。

お金を大事にしましょうね!

紙の修復
プロフィール
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
開発技術部門、営業管理部門、現場管理部門など様々な部署を転々としたあと独立。
紙に関するコンサルタントとして今に至る。

詳しい運営者情報はこちらからご確認いただけます。
>>https://kamiconsal.jp/profile/

べぎやすをフォローする
べぎやすをフォローする
タイトルとURLをコピーしました