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感圧紙にボールペンではなく鉛筆で書いた!これは消せるの?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、感圧紙にボールペンではなく鉛筆で
書いたがこれは消せるのかというお話。

最近はずいぶん減りましたが
たまに感圧紙がありますよね。

ノーカーボン紙ともいいますけど、
複写式になっているやつ。

手書きの伝票とか、申込書とか
そういうので使われています。

ただ、最近は手書きの複写と言っても
タブレットにペンで書くだけとか

そういうのが増えているので
昔とは違うようですが。

それで、この感圧紙鉛筆で
書いてしまったら消せるのか?

管理人は無理に消さなくてもと
思うんですけどどうなのか?

ということで。

この記事では、感圧紙にボールペンではなく
鉛筆で書いたがこれは消せるのかについて

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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感圧紙にボールペンではなく鉛筆で書いた場合これは消せます

結論から言うと、感圧紙に
ボールペンではなく

鉛筆で書いてしまったとしても
その鉛筆を消すことは出来ます。

消せますといいましたが、
下に写った文字は消えません。

あくまでも一番上の鉛筆書きの
部分だけということです。

やり方は簡単で、1枚目と2枚目の
間に下敷きを入れて消しゴムで消す。

それだけのことです。

ノーカーボン紙は上紙と下用紙が
セットでなければ発色しません。

普通は上紙の裏側に塗工してある
インクの入ったカプセルが筆圧で

割れて下用紙の表に塗工している
薬品と接触するから発色する。

だから上下の紙が接触しなければ
少々消しゴムでこすっても発色しない。

理屈としてはそういうことです。

ただし、すでに鉛筆の圧力がかかって
文字が発色している部分は消えません。

書いた文字が間違いでなければ
特に支障はないでしょう。

しかし、筆記内容が間違っていれば
それは書き直すしかないでしょう。

なお、書き損じをしたくないので
どうしても鉛筆で下書きをして

その上からボールペンでなぞる
という場合でもやり方は同じで

まずは1枚目と2枚目の間に
下敷きをはさんで鉛筆で下書きし

下敷きを取り除いてから
ボールペンで鉛筆をなぞり

再度1枚目と2枚目の間に
下敷きをはさんで鉛筆を消す

というようにすれば複写した紙を
汚すこと無く書けるでしょう。

ただ、管理人としては鉛筆で書いた下書きを
無理して消す必要はないと思いますが。

感圧紙にボールペンで書いてうまく下まで写るようにする方法

ここからは余談です。

感圧紙は普通ボールペンで書きますが
枚数が多いと下まで写らない

そういうことがあると思うんですが
そんなときどうすればいいでしょうか?

管理人も筆圧が低いので
複写伝票は不得意なんですよね。

今となってはノーカーボン紙に
手書きすることはほぼないんですが

なにかうまい方法があるのかな
と思って調べてみました。

その結果は今ひとつ。

なるほど、というのはなかったです。

一応調べた感じは以下の通り。

  • 「簿記用」の細めのボールペンを使う。
  • 下敷きはやわらかすぎると紙が破れるので
    ボール紙程度のものがちょうどいい。
  • 筆圧をしっかりかけて丁寧に書く、
    ただし紙が破れない程度に加減する。
  • どうしても下までうまく写らないなら
    カーボン紙(複写用の黒い紙)を
    うまく写っていない下の方の
    紙の間にはさんで書く。

という感じでした。

会社の事務所で書くなら
簿記用のボールペンとか

カーボン紙とかも用意できますが
そういう場所で書くとは限らない。

結局のところ、筆圧をかけて
紙を破らないように丁寧に書く。

その程度しかなさそうです。

なお、ボールペンは油性がいいです。

水性ボールペンは筆圧が
かけにくいですから。

その意味では万年筆もいまいち。

万年筆は軽くスラスラ書けるのが
いいわけですから。

鉛筆は芯がとがっていると
紙を破るのでこれもよくない。

先が丸まっていればいいでしょうが
それではちょっと書きにくいかなと。

ですから、複写用紙に書くときは
力が入りやすいグリップが太めの

油性ボールペンが
ちょうどいいと思います。

これはあくまでも
管理人の感覚ではありますが。

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管理人のまとめ

今回は、感圧紙にボールペンではなく鉛筆で
書いたがこれは消せるのかというお話でした。

結論から言うと鉛筆は消せます。

しかし、下に写った文字は消せません。

鉛筆の消し方としては
1枚目と2枚目の間に下敷きを入れ

下の紙に影響が出ないようにして
消しゴムで鉛筆を消せばいい。

実際のところは鉛筆を消さなくても
ボールペンでなぞればいいと思います。

また、鉛筆で下書きをする場合も
1枚目と2枚目の間に下敷きを入れ

鉛筆で書いてから下敷きを抜いて
ボールペンでなぞればいい。

また、下まで文字が写るように
筆圧をかけて丁寧に書くこと。

筆記用具としては力が入りやすい
グリップ太めの油性ボールペンがいい。

ということをお話させていただきました。

最近はタブレットに手書きして
それを複数枚印刷されるので

ノーカーボン紙に手書きすることは
ほとんどなくなった気がします。

手書きそのものが減ってますから
それも時代の流れなんでしょう。

この記事が、感圧紙にボールペンで
書くときの参考になればと思います。

手書き書類は丁寧に作成して下さいね!

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