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管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。
今回は、結婚ハガキのテンプレートは無料。
だがこだわるならプロに!というお話。
管理人も結婚ハガキをもらったことあります。
だいたいは式場のオプション
と言う感じのが多かった。
でも。
やっぱり自分で作りたい人もいるようで。
今だったらネットでいくらでも
無料でテンプレートもあるし。
「結婚ハガキ テンプレート」
で検索すれば色々出てきますからね~
Canvaみたいな無料サービスを使えば
写真を入れて簡単に作ることもできますし
PIARYやゼクシィ系のサイトでも
おしゃれなテンプレートはかなり豊富。
ナチュラル系、和風、クラシカル、
写真なしのシンプル系など
昔より選択肢は圧倒的に増えました。
そういうのを使ってパソコンで加工して
印刷すればそれなりのものが出来る。
ただ。
実際にやってみると
意外と大変なんですよね~
テンプレート自体は無料でも
はがき代
写真用紙代
インク代
試し刷りの失敗
こういう細かいコストが積み重なる。
しかも結婚ハガキって
失敗したくないんです。
上司や親戚にも送ることが多いので
「あ、安っぽいな」と思われるのも避けたい。
さらに。
写真データも気をつけないと危険。
LINEでもらった写真を
そのまま使う人もいますが
あれは自動圧縮されていることが多く
印刷するとモザイクっぽくなります。
ハガキサイズで綺麗に仕上げるなら
300dpi〜350dpiくらいの解像度は欲しい。
スマホで見ると綺麗でも
紙に印刷すると粗が出るんですよ。
しかしそれではつまらない!
ならば。
相談しながらプロに作ってもらうか。
ということで。
この記事では、結婚ハガキの
テンプレートは無料。
だがこだわるならプロに!
について
管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。
結婚ハガキを依頼するなら
結婚ハガキを作ってくれる
サービスも色々あるようです。
昔はソルトウェディングみたいな
サービスも有名でしたが
現在はサービス終了しているので
今から選ぶなら現行サービスを使うほうが安心。
最近だと
しまうまプリント
Favori Cloud
TOLOT
このあたりを比較する人が多いですね。
特にしまうまプリントは
宛名印刷が無料だったり
投函代行まで対応していたりして
かなり便利。
結婚ハガキって
デザイン作るまでは楽しいんですが
その後の宛名印刷が地獄だったりしますから。
住所データのズレ
上下逆印刷
紙詰まり
インク切れ
こういうのが夜中に起こると
本当に心が折れます。
特に50枚を超えると
自作より外注のほうが
ラクで安くなるケースもあります。
インク代って意外と高いですし。
たとえばこれ。
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ソルトウェディングの結婚報告はがき ![]()
こだわりの結婚ハガキを作ってくれる。
このサービスではなんと!
友人の一人ひとりに対して違う
メッセージを送ることが出来る。
それって個人でやっても相当な
手間だと思うんですけど。
だいたい普通は同じものを大量に
頼むから安くなるんですけど
個別に一人ひとりのハガキを
作ってくれるとかすごいですね。
贈る相手でデザインを変える。
そこまでやるのか。
1デザインを1枚だけ注文するとか。
デザインが同じでメッセージだけ変える
というのはそう難しくないですけど
デザインまで変えるとなると
それぞれ選ぶのも大変だし
それだけの数を個人で揃える
というのもなかなか大変。
しかしプロなら出来るんですね~
まあほとんどの印刷会社は
そんなことしないでしょうけど。
それから、
このサービステンプレートだけじゃなくて
写真の変更もできるようですね。
贈る相手によって変えられる。
会社関係なら上司、同僚、部下で
変更したいこともあるでしょうから。
そういう細かいところまで
対応できるんですね~
個人ではとてもそこまでは
出来る気がしません。
実際。
結婚ハガキって
送り先で反応がかなり違うんです。
仲の良い友人なら
写真入りを喜んでくれることも多い。
でも。
会社関係や年配の親戚だと
写真なしのほうが無難な場合もあります。
相手によっては
「処分しづらい」と感じることもあるので。
だから本当は
友人向け
会社向け
親族向け
これくらいは送り分けたほうが自然。
その意味でも
プロサービスの柔軟性は強いですね。
そうそう。
当然ながら仕上がりもプロがチェック。
自己満足で作るのではなくて
シビアな目で仕上がりを見る。
これもポイントが高いと思います。
相手によっては一回見たら
もう捨ててしまう人もいます。
しかし、保存しておいて
何度も見返すこともある。
時間が経過して懐かしいなとなったとき
できが悪いとちょっと恥ずかしいわけで。
そう思うとやっぱりプロがチェック
というのは心強いと思いますね。
特に銀塩プリント系は
写真の発色がかなり綺麗。
富士フイルム系の印画紙を使うタイプは
家庭用プリンターとは別物です。
ただし。
銀塩プリントには注意点もあります。
高級感がある代わりに
ハガキ自体がかなり分厚い。
印画紙とハガキを貼り合わせるので
普通の官製はがきよりコシが強いんです。
そのため。
自宅プリンターで宛名印刷しようとして
紙詰まりになるケースが本当に多い。
特に下トレイ給紙タイプだと
ローラーが滑って通らないこともあります。
無理に通すと写真面に黒い傷が入る。
これ、かなりショックです。
だから銀塩を選ぶなら
最初から宛名印刷込みで頼む。
これは覚えておいたほうがいいですね。
今だけのことなら自分で安くとも思いますが
残るものだと考えるといいものを作りたい。
そんな気がしますね~
結婚ハガキに使う紙はデザインに合わせて
結婚ハガキに限らず、記念となるアイテムを作る際には、やはり紙の質や雰囲気にも気を配りたいところです。
人生の中でも特別なイベントである結婚に関連するハガキですから、テンプレートだけでなく、どのような紙に印刷するのかという点も大切な要素になります。せっかく素敵なデザインを選んでも、紙の質感が合わなければ、全体の印象が損なわれてしまうこともあるのです。
例えば、2人の写真を前面に出すようなデザインであれば、写真を美しく見せてくれる光沢紙を選ぶと良いでしょう。光沢のある紙は、色の再現性が高く、華やかな印象を与えてくれます。
キヤノンの写真はがき光沢紙や
富士フイルムの光沢系は
白色度も高く発色が綺麗なので
写真入りにはかなり相性がいい。
特に富士フイルム系は
薄めでも発色が良く
家庭用プリンターでも
比較的綺麗に仕上がりやすい印象です。
一方で、淡い色合いやぼかしを効かせた繊細なデザインには、セミ光沢紙が適しています。控えめなツヤ感で落ち着いた雰囲気を出せるため、柔らかく品のある印象を演出できます。
和風やクラシカル系なら
マット寄りの紙のほうが合いますね。
ギラギラしすぎないので
上品にまとまる。
また、キラキラとしたイメージを演出したい場合には、雲母(うんも)などの特殊素材がすき込まれた用紙を選ぶのも一案です。光の当たり方できらめく演出ができ、個性的で印象的なハガキに仕上がります。
ミランダ紙みたいな
特殊紙系もかなり雰囲気が出ます。
ただ。
こういう紙は厚みがある。
ここが重要。
家庭用プリンターは
だいたい0.22mm〜0.23mm前後までは
比較的安定して通りますが
0.26mmを超えると
急に紙詰まりが増えることがあります。
エプソンの絹目調ハガキみたいに
0.28mmクラスになると
古いプリンターでは
かなり厳しいケースもある。
だから
「高級紙を買えば綺麗になる」
という単純な話ではないんです。
紙の厚み
給紙方式
プリンターの性能
全部関係してくる。
とはいえ、こういった紙の選択は、知識がなければ意外と難しいものです。自分たちだけで紙質を決めようとすると、選択肢が多すぎて迷ってしまったり、適切なものが見つからなかったりします。また、専門的な紙を個人で少量だけ手に入れるのも、現実的には手間やコストがかかります。
しかも。
結婚ハガキは
印刷した後も注意点がある。
手書きメッセージを入れようとして
水性ペンを使うと
光沢紙ではインクを弾いて
にじむことがあるんです。
銀塩プリント系だと特にそう。
だから添え書きをするなら
極細の油性ペンのほうが安全。
細かいですが
こういうところで失敗すると
かなり凹みます。
また、文章のマナーも意外と重要。
結婚報告では
「去る」
「別れる」
「切れる」
みたいな忌み言葉は避ける。
句読点の「、」「。」も
区切りを連想するため使わず
空白や改行で整えることが多いです。
最近は料金別納郵便マークを
おしゃれにデザインする人も増えましたが
年配の方の中には
「別」という字を気にする人もいます。
友人向けなら問題なくても
親戚や上司向けなら慶事切手にする。
そういう送り分けは
結構大事だと思いますね。
だからこそ、紙にこだわりたいという想いがあるのであれば、最初からプロの印刷会社に任せてしまうのが賢明です。プロであれば、デザインに合った紙の提案もしてくれますし、仕上がりにも安心感があります。
今では通販で何でも手に入る時代とはいえ、やはり印刷に関してはプロと個人では大きな差が出ます。同じように見えても、紙質や印刷の精度、カットの仕方など、細部で違いが現れることも少なくありません。
特に結婚ハガキは
送る時期や文面マナーもある。
一般的には入籍や挙式から
1〜3ヶ月以内くらいが目安。
喪中が重なる場合は
寒中見舞いなどへ切り替えるケースもあります。
そういう細かな配慮まで含めて
「ちゃんとしている感」が出る。
結婚ハガキって
単なる紙ではなく
社会的な挨拶でもありますからね。
そういった細かな部分まで配慮されたハガキこそが、本当に記念として残せる一枚になるのではないでしょうか。
管理人のまとめ
今回は結婚ハガキのテンプレートは無料。
だがこだわるならプロに!というお話でした。
結婚ハガキのテンプレートは無料。
検索すれば色々出てきます。
しかし。
個人で印刷するとなると結構大変。
それにそんなにクオリティは良くなりません。
特に気をつけたいのは
写真解像度
紙厚
宛名印刷
インク滲み
このあたり。
LINEでもらった低画質写真を使うと
印刷で粗が目立つし
厚紙を使えば
今度はプリンターが詰まる。
銀塩プリントは最高品質ですが
厚みがあるので自宅宛名印刷とは相性が悪い。
ここを知らずに
あとで苦労する人は多いと思います。
それで問題ないならいいんですけど
やっぱりこだわりたいならプロに頼む。
お金はかかりますが品質が違います。
それに。
会社によっては贈る相手一人ひとりに対して
デザイン、写真、メッセージを変更できる。
そしてそれに合わせた紙も選べる。
そういうサービスもあるんだそうです。
実際、結婚ハガキを贈る相手として。
会社の上司も部下も同じではイマイチだし
会社関係者と遊び仲間では変えたいでしょう。
友人には写真入り。
上司や親戚には
写真なしの落ち着いたデザイン。
こういう送り分けも自然。
細かい話ですがそういうところに
こだわりたいならプロに頼む。
もちろんそれは自分が納得するかと
費用がどれくらいかかるかの天秤。
ただこれは一生に一度の思い出。
できればこだわってほしいと思いますね~
この記事が、結婚ハガキの
参考になればと思います。
結婚ハガキ、いいものを贈って下さいね!
(参考)
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