ポスカ、トレカ、ラミカ。それぞれの意味や違いはどうなる?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回のお話は、ポスカ、トレカ、ラミカの
それぞれの意味や違いはどうなる?

管理人は同人誌のことはよく分かりませんが。

コミケの同人誌のおまけなんかでは
ポスカ、トレカ、ラミカは多いみたいですね。

基本的に紙製品ですから
作成が簡単だし安いし。

自作もできるし、業者に依頼しても
少ない枚数でも作ってくれるし。

でもそれぞれの違いってどうなるのか?

どれも似たようなものですからね~

改まって考えるとよく分からない
ところもあったので調べてみました。

ということで。

この記事では、ポスカ、トレカ、ラミカの
それぞれの意味や違いについて

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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ポスカ、トレカ、ラミカのそれぞれの意味や違いについて

まずはそれぞれがどういうものか。

ポスカ

ポストカード、つまり、はがきや絵葉書の事。

同人においては
「はがきサイズのイラストカード」

の意味で使われます、
ということだそうです。

実際に葉書として使われる
ことはないと思います。

気に入ったイラストなら
自分で持っておきたいですからね。

トレカ

トレーディングカードのこと。

大抵はイラスト以外に、そこに描かれた
キャラクターについての説明などが

入っていたり、ゲーム用の点数とか
カードの役割が入っている事が多い。

カードゲームとしてよく使われます。

テレビCMなんかでも
相当見かけますからね~

管理人の記憶ではカードゲームは
遊戯王だったでしょうか?

今では美少女物なんかものすごくあるし
人気が出たアニメはすぐ参戦しますね。

いや、それはそれで楽しみですけど。

それで、同人の場合、
自分で全種類描いて作るだけでなく、

複数の絵師が集まってアンソロジーのように
1つのテーマに沿ったイラストを描き、

それを説明枠付きのカードに加工、
といった作り方も多く見られる。

小規模なオンリーイベントの中には、
イベント主催者が参加サークルから

イラストを募って作り、1パック
ランダム5枚入りのような形で販売し、

一般参加者が重複したカードを交換して
全種類揃えるといった感じの

ミニ交流イベントに利用するところもある、
ということでイベントにはいいですよね。

カードの交換なんて同好の士なら
盛り上がると思います。

ラミカ

ラミネートカードのこと。

ラミネート加工されたイラストカード。

必ずしも長方形の紙に
プリントアウトした物ばかりとは限らず、

キャラクターの輪郭に合わせて
切り抜いたモノも多い。

ということだそうです。

ラミカはイラストカードの
ラミネートですから

絵柄が保護されるので
ちょっと高級な気がします。

自作するとなるとなかなか面倒。

パウチで作るときはまだいいんですが
特にフィルムを貼るときは気を使います。

気泡が入らないかとかですね。

どれもキャラクターが描かれている
カードというのは共通しています。

受け取る側としてはかわいければ
全部欲しいんですけどね。

ポスカ、トレカ、ラミカに使われる紙について

ポスカ、トレカ、ラミカに使われる紙。

多分、多くは厚手のコート紙だと思います。

自作するときのインクジェット用紙は
厚手の光沢紙かマット紙。

裏面にも印刷するなら両面印刷用。

ラミネートするならマット紙でしょうか。

パウチをするなら紙が薄くても
しっかりするので大丈夫でしょう。

ポスカなら光沢インクジェット用紙の
葉書用が使いやすいでしょう。

はがきですからね。

トレカだったら名刺用が
ちょうどいいでしょうか。

ラミカはこれらに印刷紙たあと
ラミネートフィルムを貼る。

いずれにしても印刷するなら
厚手のインクジェット用紙が便利。

家電量販店でも通販でも
簡単に手に入りますので。

キャラクタービジネスについて

ここは完全に管理人の主観です

キャラクタービジネスは世界中でありますが
これは本当に世界を動かしていると思います。

たとえばミッキーマウスは
ディズニーを作ったわけです。

たった一つのキャラクターが
世界を変えたということですよね。

トレカも世の中に出てから
もう結構経ちますけど

トレカの呼び名は1990年代に
定着したみたいですね。

イラストとその解説というカードは
トレーディングカードに違いないですが

管理人がその昔集めたウルトラマン、
プロ野球スナック、仮面ライダー

その後のビックリマン、何かのときは
トレカとは呼んでなかったと思います。

まあ、こういうイラストや
キャラクターを楽しむのは

もっと昔からあったと思いますが
今でもそれが続いているのでしょう。

それにしても。

たった一つのキャラクターが
世の中を動かすというのは面白い。

夢がありますよね~

今ではそれがシステム的に拡散しますから
なおさら夢があると思います。

とはいえ。

そんな魅力的なキャラクターを
描けるかどうか、発掘できるかどうか。

これが大問題です。

管理人は、魅力的なキャラクターを描く人は
多分、大勢いると思っています。

ただ、それを発掘して拡散することが
出来る人が少ないのかなと。

くまもんの成功があって各自治体が
ゆるキャラを作りますが

あそこまで成功した事例は
そんなにありません。

要因は色々あるんでしょうが
流行るものを見抜く目を持つ人は少ない。

名馬はあれど名伯楽は少し。

そういうことかな、なんて思いますね。

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管理人のまとめ

今回は、ポスカ、トレカ、ラミカのそれぞれの
意味や違いについてのお話でした。

ポスカはポストカード、
トレカはトレーディングカード

ラミカはラミネートカード、
どれもイラストカードではありますね。

ポスカははがきの大きさ、
トレカはイラストと解説付き

ラミカはこれらにラミネートを
したものということのようです。

それぞれ、使われる紙は自作するなら
インクジェットのはがき用、名刺用など。

厚手の紙が便利でしょう。

ラミカの場合はそれらにラミネートを貼る。

もちろん業者に依頼もできますが
このあたりは作成者の考え方でしょう。

この記事が、ポスカ、トレカ、ラミカの
参考になればと思います。

カード作り楽しんで下さいね!

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