プリントハウスの口コミ。オフセットでも4時間スピード印刷

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プリントハウス 口コミ

 

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、プリントハウスの口コミ。
オフセットでも4時間スピード印刷、
というお話。

ネット印刷の特徴として
速いというのがありますが。

こちらのプリントハウスもそうですね。

受け付けてから4時間で対応とか。

それもオフセット印刷で。

地域とかの条件はあるんですがそれでも速い。

管理人的にはもうちょっと計画性を持って
余裕を見て発注しろと思いますが、

顧客のその向こうのユーザーが
思いつきでやって来ることもあるし。

そんなに単純には行かないですからね。

それはともかく。

価格品質がそこそこでも速ければ
使いたくなるじゃないですか!

ということで。

この記事では、プリントハウスについて
管理人の調べたことをお伝えします。

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プリントハウスの価格は若干高め。オプションで東京都北区・板橋区ならスピード配達

まず、最も気になるのが価格。

管理人が調べたところではチラシ印刷
などは若干高めだと思います。

しかし、オプションでスピード配達がある。

これは他のネット印刷でもありますが
こちらは東京の北区板橋区ですね。

スピード配達はオフセット印刷で
最短4時間だそうです。

オフセットの場合はオンデマンド印刷と
違って製版工程がある分時間がかかる。

それでも4時間はなかなかのものです。

オンデマンド印刷で3時間というのは
他のネット印刷でもありますけどね。

これは工場に引き取りに行くことも出来るし
バイク便を手配することも出来る。

場所によってはスタッフが自ら
持ってくるかも知れません。

料金は上乗せされますがそれでも
早く届けてほしいと言うときには便利。

急な会議の資料追加とか
無いわけじゃないですからね。

困ったときほど頼りになりそうです。

プリントハウスは送料無料

プリントハウスは1800円以上の
場合は送料無料なんだそうです。

依頼する商品にもよりますが
1800円以下というのは少ない。

というか、1800円以下の場合
送料が1320円かかるらしい。

これだと無理してでも1800円
以上にしたくなりますよね。

なので実質は送料無料かなと。

北海道、沖縄・離島の場合は送料が
発生するネット印刷が多いのですが

プリントハウスの場合はその記載が
ないので該当地域はちょっとオトクかも。

結局のところ実質的には。

多くのネット印刷と同じ感じですね。

プリントハウスの支払い方法

プリントハウスの支払い方法はカード、
代引き、銀行振込、来店となっています。

基本的に決済完了後の商品発送。

法人向けに請求後払いに対応している
ネット印刷会社も多いのですが

2020年1月時点ではプリントハウスは
その対応はしていないようです。

個人が利用するには一般的な感じですね。

プリントハウスのポイント

プリントハウスでは100円で1ポイントの
ポイント付与があり次回から使えます。

有効期限は1年。

これも一般的ですがうまく使いたいですね。

プリントハウスの納期

プリントビズの納期はどうなるのか?

先程もお話しましたが最短
納期は当日配送可能。

オフセット印刷で4時間だそうです。

オンデマンド印刷でも同様でしょう。

東京都北区、板橋区なら
バイク便の手配も可能。

工場に引き取りに行けば
関東圏なら4時間なわけ。

こういうサービスは他の会社でも
ありますがプリントハウス相当速い。

困ったときには頼りになりそうです。

もちろん、料金はかかりますが。

いずれにしても。

すごい速度であることは間違いないです。

プリントハウスの入稿

プリントハウスでは顧客がデータを入稿。

プリントハウスのサーバーにアップ
するかデータを送信する感じ。

メディアを店舗に持ち込むのもあり。

通常はマイページからアップロード
するのが簡単で便利そうです。

なお。

他に比べると若干データ容量が
小さいような気がします。

印刷物が軽い絵柄とか文字ならいいんですが
重い場合はファイルを分けるとか必要かも。

このあたり注意したほうがいいでしょう。

プリントハウスの品質

プリントハウスの品質の目安になる線数を
調べてみましたがよく分かりませんでした。

プリントハウスはオフセット印刷も
オンデマンド印刷も持ってるようです。

特徴的なのはオフセット印刷。

UVオフセット印刷機を持っているようです。

UVオフセット印刷は一般のオフセット
印刷と何が違うかと言うとインクが違う。

UVは紫外線のことで、このUVを印刷物に
照射して一気に硬化させることができる。

一般的なオフセットインクは枚葉なら
自然乾燥でインクを乾かすんですよね。

インクが乾ききらないうちに触ると
印刷面が擦れておかしくなります。

下手をすると指にインクがつく。

これ、最悪ですよね~

だからそれなりに時間がかかる。

また、オフセット輪転印刷なら熱乾燥
なのでそんなことはないんですが

枚数が少ない場合、オフ輪は
ロスが大きすぎて使えない。

しかし。

UV硬化インクを使ってUV照射すれば
瞬時に乾燥するので問題なし。

すぐに出荷できるというわけです。

ただですね。

UV照射機というのは結構お高い装置。

それに、UVインクは特殊なものだし
UVランプもそれなりに高い消耗品。

そして何より電力がかかる。

設備費もランニングコストもかかる。

つまり、オフセット印刷でスピードを
求めるというのはカネがかかるということ。

そこを対応しているプリントハウス
なかなかなものだと思いますね。

プリントハウスからの紙の提案はあるのか

プリントハウスではメールや電話での
用紙の相談ができるようです。

なお。

取扱用紙一覧のページがあるので
これは参考にできると思います。

プリントハウスHP:取扱用紙一覧
URL:https://www.print-house.com/technical/paper.php

 

紙の無料サンプル見本の請求は
2020年1月現在一時休止だそうです。

プリントハウスの印刷テンプレート

プリントハウスの印刷テンプレートは
Illustrator、Photoshop、Word。

それぞれダウンロード出来ます。

リンクを貼っておきます。

プリントハウスHP:テンプレートのダウンロード
https://www.print-house.com/template/

うまく使ってください。

管理人のまとめ

今回はプリントハウスの口コミでした。

プリントハウスはネット印刷会社としては
平均的な会社のように思います。

ただ、スピード感はありますね。

素早い印刷対応と言ってもUVオフセット
での対応は少ないと思いますので。

小規模な印刷ですぐに必要なとき
そういう困ったときに便利かなと。

この記事が、プリントハウスでネット印刷
するときの参考になればと思います。

プリントハウス、うまく使って下さいね!

プリントハウスのHPはこちらから。
https://www.print-house.com/

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