大量の紙をまとめるには?穴を開けないならレールファイル!

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、大量の紙をまとめるには
どうすればよいかというお話。

管理人は古い人間なので資料は
紙に印刷して残すタイプでした。

昔は大容量のパソコンとか
なかったから仕方ないんですけど。

今は自分のパソコンにも
文字データなら無限に入るし

色んなストレージサービスがあるので
クラウドに上げてしまえばいいですが。

見られてもいいものなら
このブログのように

記事を作成して公開しても
いいわけです。

だから資料の保存というのは
昔ほど気にしなくなりましたね~

それでも。

いまだに大量の紙と格闘している
という人もいることでしょう。

特に、官公庁関係の場合
保存期間があるのが面倒。

お役所はもちろん保管してるでしょうが
提出する側も保管しないといけない。

税金関係の経理書類とか
大変じゃないかと思います。

紙ベースで7年とかでしたかね?

これは法律が変わるでしょうけど。

それとか、学校のプリントもそうですね。

大量の紙が配られますから。

塾や通信教育だと紙じゃなくて
タブレットだったりしますが

学校はそう簡単には変わらない、
特に公立学校は変わらない。

子供にとっての良し悪しは不明ですが
大人の都合としては紙はやめたい。

でもデータで残すだけでは不安。

法律で決まっているから変更できない。

昔からの慣習があるから。

まあ理由はいろいろだと思いますが
こういうものは時間が掛かるでしょう。

それはそれとして。

現実問題としては大量の紙を
まとめる必要があるわけです。

ではそれにはどんな方法があるのか?

そんなに変わった方法は
ありませんが調べましょう。

ということで。

この記事では、大量の紙を
まとめる方法について

管理人の調べたことを
お伝えしたいと思います。

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大量の紙をまとめる方法

大量の紙をまとめる方法は色々ある
と思いますのでそのいくつかを。

穴を開けるならキングファイル

まず、普通に穴を開けるなら
キングファイルでしょう。

2穴式がポピュラーですよね。

こんなやつ。

キングジム キングファイル A4 タテ 1000枚収納 両開き 2470A 青

たぶんオフィスではおなじみ。

パンチで穴を開けて紙をファイリング。

これは1000枚綴るやつ。

1500枚のものもありますね。

これなら相当大量の紙も
まとめることができます。

しかし。

紙に穴を開けなければいけない。

これは紙を傷めるしちょっと面倒。

ではどうするか?

それをちょっと考えてみます。

穴を開けないならレールファイル

管理人が調べた感じでは
レールファイルがいいかなと。

レールファイルはこんなやつ。

コクヨ ファイル レールクリヤーホルダー PP 5冊 A4 フ-W760W×5

これもおなじみだと思いますが。

レールファイルの場合はせいぜい
ファイルできるには40枚程度。

ですがこれを何冊か使えば
大量の紙をまとめられます。

なによりも紙が傷つかない。

穴を開ける手間がいらない。

それに見栄えがいい。

確かに1000枚とかは無理ですが
ある程度分類すれば使えるかなと。

クリアポケットを使うのもあり

穴を開けずにファイルするなら
クリアポケットを使うのもあり。

クリアポケットはこんなやつ。

オフィス・デポ クリアポケット 30穴 A4サイズ 200枚パック

クリアファイルとかクリアホルダーとか
そういう呼び方してるかも知れませんね。

これもオフィスではおなじみでしょう。

これなら紙を傷めずにキング
ファイルでファイリング出来る。

そういう意味では便利です。

ただし。

クリアポケットはかさばるので
キングファイルで紙500枚入りでも

100枚位しか入らないと
考えておいたほうがいいです。

紙が傷つかないのはいいんですが
コストが掛かるし思ったよりかさばる。

採用するかどうかはどういう資料を
ファイルするのかにもよりますね。

黒表紙と綴りひも

ここからは余談です。

全く今どきには向いてませんが
大量の紙をまとめるには黒表紙。

これです。

コクヨ 綴込表紙 A4 4穴 2枚1組 ツ-7

そして綴りひも。

コクヨ つづりひも セル先 100本入 (スフ糸16本) 450mm ツ-101

スタイリッシュとは程遠いですが
とにかく保管するならこれでしょう。

管理人が子供の頃、先生はなぜか
みんなこれを持ってましたね~

資料の量が多くても少なくても
どうにでもなるのがいいところ。

風呂敷の文化だ、と思ったりします。

紙の資料の強度なんかに
限界があると思いますが

綴りひもさえ長ければ相当大量の
紙をまとめることが出来ます。

見栄えは良くないかも知れませんが
実は実用性はなかなかのもの。

温故知新と言いますがこれなんか
そういうものではないかなと思いますね。

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管理人のまとめ

今回は、大量の紙をまとめるには
どうすればいいかというお話でした。

結論としては、

穴を開けるならキングファイル、
穴を開けないならレールファイル。

このあたりが相場でしょう
ということでした。

ただどちらも一長一短。

紙を傷つけたくないなら
レールファイルがいいかなと。

他にはクリアポケットを使って
キングファイルに綴るのもあり。

ただこれはかさばるので
資料によって使い分けですかね。

その他、昔懐かしい黒表紙に綴りひも
という組み合わせも意外と実用的。

保管するだけなら良いかも知れません。

そうは言っても。

管理人としては今の時代は紙と
データの併用だと思いますね。

不用意に紙で残し始めると
すぐに保管場所がなくなります。

何のために資料を保管するのかを
考えないと後が大変になる。

大量の紙の中から必要なものを
探すのは時間の無駄ですから。

この記事が、大量の紙をまとめる
ときの参考になればと思います。

資料の整理、うまくやって下さいね!

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