ガラスに貼るテープで良いもの?あとが残らないのはあるのか

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、ガラスに貼るテープで
良いものはあるのかというお話。

管理人が道を歩いて見かけるのは
ガラスに貼ったポスターですかね。

うまく貼ってるなと思うのもあれば
もうちょっとどうにかしろと思うのもある。

ひどいのはこれはいつから
貼ってるんだと思うほど

紙は黄ばんでテープも
茶色というのもあります。

そもそもポスターなんて常に光に
当たるので長持ちするもんじゃない。

コンサートなんかの宣伝用ポスターを
貼りっぱなしにしてるのを見るとダメ。

あまりにもやる気ないなと思いますね~

日光に当たる紙の場合は特にそうですが
定期的に貼り替えないといけません。

そういう意味では神社の御札みたいに
毎年更新というのはいいシステム。

やっぱりボロボロになるまで
飾るのはよくないですから。

それはそうとして。

窓ガラスに貼るときに使う
テープはなにがいいのか?

各社色々あると思いますが
管理人のおすすめを紹介します。

ということで。

この記事では、ガラスに貼るテープで
あとが残らないおすすめについて

管理人の調べたことを
お伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

ガラスに貼るテープであとが残らない「3M スコッチ 超透明テープS」

管理人が調べた限りで、
ということですが。

「3M スコッチ 超透明テープS」
が良さそう。

これですね。

3M スリーエム スコッチ 超透明テープS 18mm×35m 芯76mm BH-18N

スコッチテープはテープの中でも
品質が高いということになってます。

ニチバンや日東電工もありますが
やっぱり3Mという気がしますね~

ブランドイメージもありますが
実際にモノが良かったりもする。

3M以外のメーカーもテープの品質設計は
分かっているでしょうが真似できない。

難しいものなんだと思います。

管理人がいくつか調べた感じでは
これが一番マシという結果ですね。

窓ガラスに貼って透明で黄ばみにくく
剥がしてもあとが残りにくい。

実はテープについては誰でも満足
という品質のものはかなり難しい。

これなら大丈夫でしょうということです。

なお、どうしてもテープが使えないなら
吸盤を使うのがいいでしょうね。

こんな感じのやつです。

SODIAL(R)2個 47ミリメートル クリアプラスチック ウォール サクションカップ クリップ クランプ

吸盤でガラスにくっつけて
クリップで止める感じですね。

それなりに使えるかなと。

粘着製品について

ここからは余談です。

管理人は粘着テープの製造に
関わったことはありませんが

同じ粘着製品のシールの
製造に関わったことはあります。

粘着剤は身近なものなんですが
実はかなり難しいものです。

何にでも対応できるというような
マルチな粘着剤はありません。

使用する温度によっても
粘着力は変わってくるし

何に貼るのかによっても
使える使えないがあります。

誰が考えても分かることですが
平滑な窓ガラスならくっつきやすい。

しかしこれがすりガラスだと
どうしても剥がれやすい。

更にこれが土壁なんかだと
まともにくっつかない。

そういうのがありますね。

温度によっても性能が変わるので
普通の粘着剤は寒冷地では使えない。

寒すぎると粘着剤が固まって
ネバネバしないのでくっつかない。

だから低温に対応する
粘着剤が必要になる。

逆に缶コーヒーのように60℃くらいの
温度で使うやつだとドロドロになるので

そこまでドロドロにならない
粘着剤が必要になる。

こういう寒暖の激しいところでは
粘着剤は専用のものが必要になる。

実は粘着製品は使う側がよく考えて
使わないとまともに使えないんです。

本当に性能を発揮するには
用途に合った粘着剤が必要。

だから説明書きとか注意書きを
よく読んで正しく使わないといけない。

想定外の使い方をされると
メーカーも困るわけです。

そういう用途で作っていないので。

粘着製品で品質の違いが出る理由

もうちょっと余談を。

今回は3Mのテープを紹介しましたが
テープはニチバンも日東電工もある。

国内にも立派な会社があります。

しかしなぜか3Mの品質が良い。

この理由はなぜか?

管理人が聞いたところでは
各社ベースとなるポリマーが

違うから同じものを作ろうとしても
そう簡単には作れないそうです。

粘着剤としての性能を出すために
色んな合成や配合をしますが

粘着剤のベースとしての
ポリマーは違うらしいです。

各社とも得意不得意があるので
自分たちが使いやすいものを使う。

粘着剤のような複雑な化学薬品の場合、
自社で合成してるんだと思います。

ライバルから購入するとなると
コストも掛かるしリスクも大きい。

そういうこともあるかもしれませんが
普通には売ってくれませんよね。

特許もあるでしょうし。

だからベースとなるポリマーは
自社で開発、生産する。

そしてそれで製品が出来てしまうと
今度はそう簡単に品質は変えられない。

結局、最初に開発したベースを元に
派生商品を開発することになる。

各メーカーの独自色が出るのですが
品質的に追いつけない感じにもなります。

老舗ほどこういう傾向は強いようです。

最近の金に物を言わせてまるごと買う
という人達には分からない理屈ですけど。

スポンサーリンク

管理人のまとめ

今回は、ガラスに貼るテープで
良いものはないかというお話でした。

結論としては、

「3M スコッチ 超透明テープS」が
良さそうだということでした。

窓ガラスに貼って透明、
剥がして跡が残らない。

他にも色々あるでしょうが
管理人のおすすめです。

それから粘着製品についても
少しお話させていただきました。

実は粘着製品は誰でも満足する
というのはかなり難しい。

この条件なら使えますという感じで
使用条件が限定されるもの。

どこにでも貼れる万能は
テープは存在しません。

ここは使用する側が注意して
うまく使うしかないと思います。

この記事が、ガラスに貼るテープ
の参考になればと思います。

ポスター、キレイに貼って下さいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする