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チラシの由来?語源は「散らし」大量に撒き散らす広告です!

チラシ 由来

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、チラシの由来?語源は「散らし」
大量に撒き散らす広告です、というお話。

管理人は元製紙会社社員。

チラシの紙の製造もやりましたね。

正直言ってコート紙の中では
一番品質が悪い紙でした。

悪い、はおかしいですか、低いですかね?

まあ、いずれにしてもあまり
厳しく言われることはなかった。

重要なのは値段。

それと印刷作業性ですかね。

とにかく安い紙で、とりあえず
普通に印刷できればいい。

出版用の紙のように印刷上がりが
どうのこうのと言われることは少ない。

そう言う感じでしたね。

それはそうとして。

このチラシ、なんですが
由来はなんでしょうか?

ということで。

この記事では、チラシの由来について
管理人の調べたことをお伝えします。

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チラシの由来は「散らし」

結論から言うとチラシの由来は「散らし」。

そのままでした。

結局、大量に撒き散らすってことなんですね。

もうちょとなにかあるのかと
思いましたがそれだけです。

もうちょっと詳しいところを
ウィキで見てみるとこんな感じ。

==ここから==

チラシ(散らし、英: flyer)は、大衆伝達(主に広告)の媒体として用いられる、一枚刷りの印刷物のこと。かつては引き札という名称が使われていた。他にもビラともいう。

==ここまで==

そういえば、ビラ、も言いますね。

ビラ配りのバイトとか。

いずれにしても、大量に配って
大勢に宣伝するものということ。

では、せっかくなのでチラシの撒き方
にどんなのがあるか見てみましょう。

チラシの撒き方は主に3つ

チラシの撒き方は主に3つだそうです。

配布する

これもウィキから抜粋。

==ここから==

  • 駅前、街頭などで配る
  • 個々の住宅、マンション、アパートなどの郵便受けに投函する(ポスティング)
  • 新聞や書籍に挟み込む(折込チラシ)
  • 店頭で商品(店頭個々の)と一緒に客に渡す。
  • 飛行機やヘリコプターを使用し、上空から地上に向けて大量に投下する。フライヤーとも。
  • インターネットで配信する。最近ではデジタルチラシとしてインターネットでチラシを配信する流通企業も多い。
  • 映画館で、次回作のPRの為に、無料で配布される、映画チラシ。

==ここまで==

こんな感じ。

管理人が一番馴染みが
あるのは新聞折込広告。

管理人が見たことないのはフライヤー。

そういえば最近は飛行機からの
アナウンスも聞かないですね~

管理人が嫌いなのはポスティング。

たいていは見た瞬間捨てますね。

それと、意識してなかったんですが
ネット広告もチラシ感覚なんですね。

そう考えるとネット広告って紙の
チラシより遥かに効率がいい。

クーポンとか紙媒体で出来ることは
たいていネットでできますからね。

それに、新聞折込広告なんかよりも
ずっと無駄打ちが少なくなる。

興味を持っている人に向かって
広告を打てるわけですから。

特にスマホはパソコン以上に
個人の特定がしやすいですから、

チラシというか広告の効果は
大きいんだろうと思います。

そうそう、ネット広告って安いですよね。

印刷会社に印刷してもらうことを考えると。

それと修正が簡単。

紙のチラシでは配布後の修正は無理。

実際に広告宣伝費がネットに
流れていくのも当然かなと。

ネット広告もう一つメリットがありました。

個人でも完結できるということ。

紙のチラシを撒くとなると個人で
完結するのは実質的に無理です。

個人で企画とかデザインはできても
コート紙への印刷はできませんからね。

最近ならインクジェット印刷もあるので
そこそこの印刷物作れますけど

大量に印刷するとなると
個人では限界がある。

チラシを配布するにしても新聞折込、
新聞の販売店に頼むだろうし。

どうやってもどこかに何かを
お願いすることになります。

そうなるとそれなりのコストが掛かる。

それに対してネットチラシの場合は
自分一人で全部できるわけです。

効率とかクオリティとかそういう
問題はありますけど一応可能。

これは大きいと思いますね。

このブログだって経費は
サーバー代とドメイン代。

そして、管理人の労力です。

この労力、他人に頼んだほうが
コストが安ければそうします。

実際には管理人の人件費の方が
相当安いので自分で書きますが。

掲示する

チラシよりもビラと呼ばれることがある。(英)billはその意味のひとつに張り紙という意味を持つ。

ということだそうです。

管理人はスーパーの前に
貼ってるチラシを良く見ます。

まあ、最近はもう紙の掲示板より
液晶パネルが多い気がしますが。

置き場所を利用

チラシ置場や、人(ターゲット層)の多く集まる場所(例:鉄道駅、ファミリーレストラン、映画館など)に置いておくことで、手にとってもらう。

ということだそうです。

これは駅でよく見ますね~

旅行とか、展示とか、
無料の求人広告とか。

ここまで、チラシの撒き方を見てきましたが
紙媒体もまだまだ使われてますね~

ネットにかなり奪われてますけど
それでも代替できないものもある。

ネットの配信は強力ですがネットは
なんとなく目に入るものじゃない。

やっぱり本人の趣味とかが
フィードバックされてますから。

その点、紙媒体はこれはなんだという
興味の引き方が出来るんですよね。

展示会なんて興味なかったのに
チラシを見て行ってみようかなとか。

見えない需要を掘り起こす意味では
紙も捨てたもんじゃないと思います。

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管理人のまとめ

今回は、チラシの由来のお話でした。

結論としてはチラシは「散らし」から。

大量に撒いて宣伝するもの。

チラシ自体は江戸時代からあったようで
商売では宣伝が重要なんでしょう。

それから、チラシの撒き方についても
いくつかお話させていただきました。

管理人の感覚では紙のチラシから
ネット広告への移行が増えてるかなと。

まだそんなに本格的ではないですが
もうすぐ各企業が本気になるでしょう。

管理人的には紙のチラシがネットに
完全に変わってしまうのか

共存するような形になるのか
そこはかなり興味があります。

紙のチラシは生き残る
道を見つけられるのか?

気になるところですね~

この記事が、チラシの由来の
参考になればと思います。

チラシ、たまには気にして下さいね!

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