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長尺トイレットペーパーのメリット!かさばらないのが便利?

長尺 トイレットペーパー

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は長尺トイレットペーパーのメリット!
かさばらないのが便利?というお話。

管理人、トイレットペーパーは安いやつ。

特に細かいことは気にしてません。

安売りしてるのを買ってきてストックですね。

使用量は一般的なんでしょう、きっと。

前に使用量の計算したこともありますけど。

(参考)
トイレットペーパーの保存期間はどのくらい?備蓄方法も含む
https://kamiconsal.jp/toiletpaperhozonkikan/

このときの計算ではだいたい
1人1週間1ロールという感じ。

1ロールは25mになってますね。

ところが!

長尺トイレットペーパーが
増えているんだとか。

徐々に優勢になりつつあるんだとか。

ではそこにどんなメリットがあるのか?

ということで。

この記事では、長尺トイレットペーパーの
メリット!かさばらないのが便利?について

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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長尺トイレットペーパーのメリット!消費者もメーカーも助かる理由

長尺トイレットペーパーのメリットですが。

一番はかさばらないこと。

これにつきます。

何がいいのか?

消費者側からすると保管しやすい。

従来品の3倍巻であれば従来品より
3倍長持ちするということです。

当然購入回数を減らせますよね。

スコッティ フラワーパック 3倍長持ち トイレット12ロール 75mダブル

これだと3倍巻なので12ロールでも
従来品に換算すれば36ロール分。

災害時の備蓄としてトイレットペーパー
1ヶ月分が推奨されていたんですが、

その時の計算では4人家族で16ロール
なので2パックになってたんですよね。

でも3倍巻1パックなら2ヶ月以上。

狭い家ならこの差はちょっと大きい。

ものすごいメリットとまでは言いませんが。

一方のメーカー側のメリット。

こっちは相当大きいです。

これってティッシュペーパーの
ときもそうだったんですけど

運送費が全く違うんですよね
これだけかさが変わってくると。

そしてこの運送費がデカイ。

ティッシュにしてもトイレットにしても
フワフワしてますから空気を運ぶ感じ。

なのに紙の原価計算は重量。

トラック一台で運ぶとき
軽いものだと割高になる。

単純計算すると。

トラック1台で1トン運ぶのと
トラック1台で3トン運ぶのと

どっちのほうがトンあたりの
運賃が安くなるのかということ。

もうちょっと計算してみます。

たとえばトラック1台2万円として。

紙1kgが100円だった場合。

トラックに1トン積載できれば
紙は10万円、トラック2万円。

合計で12万円。

つまり1トンあたり12万円になります。

kg単価だと120円/kgですかね。

一方トラックに3トン積載できれば
紙は30万円、トラック2万円。

合計で32万円。

1トンあたりだと10.7万円。

kg単価は107円/kg。

1トン当たりで考えると1.3万円の差。

もしも千トン運べば1300万円になる。

百万トン運べば130億円!

日本の国内生産量がだいたい106万トン
だそうですから全量代わればってこと。

たかだかロールの長さを3倍にしただけで
130億円もの違いが出るならやるでしょう。

まあ、これは相当適当な計算ですが
それでもメリットの大きさはわかる。

130億円って、製紙会社で言ったら
抄紙機一台買える感じですからね~

そんなたとえしなくてもいいか。

とにかく、こういう部分のコストダウンは
本当に大きな金額になるということ。

消費者にメリットがあるなら
メーカーは当然推進します。

ティッシュペーパーの箱が
薄くなった時もそうでしたが

変わるとなるとあっという間に
浸透していくんですよね~

管理人もこの変化は要チェックかなと。

買い出しの回数が減ればラクですし。

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長尺トイレットペーパーはエコでもある

ここからは余談です。

管理人が言うまでもなく長尺の
トイレットペーパーはエコ。

結局のところトイレットペーパーの
ゴミは包装になるわけじゃないですか。

従来が25m巻だったのを75mにして
しかもサイズが変わらない。

同じサイズで3倍入っているなら
包装もそれだけ分少なくて済む。

包装に使うビニールの量も
相対的に減るわけです。

トラックに乗せる量を増やせるなら
割安になるのと同じ理屈ですね。

紙の量自体は変わりませんが
それに付随するものが減少する。

消費者側としても割安になるのが
嬉しいところかなと思いますね~

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管理人のまとめ

今回は長尺トイレットペーパーのメリット!
かさばらないのが便利?というお話でした。

長尺トイレットペーパーのメリットは
消費者よりメーカーにあるようですね。

消費者は保管スペースが空くわけですが
メーカーは運送費のメリットが大きい。

実際のところ製造原価のコストダウンは
どの工場でも限界までやってます。

なのでこういうネタがあるなら
なんとしても進めたいのが本音。

なので、長尺トイレットペーパー、
かなりの速度で普及する気がします。

防災の観点からも保管数量を
減らせるのが便利ですよね。

また、包装が減るのでエコ
というのもあると思います。

長尺トイレットペーパー見かけたら
買ってみようかなと思いますね~

この記事が、長尺トイレットペーパーの
メリットの参考になればと思います。

長尺トイレットペーパー、
うまく使って下さいね!

(参考)
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