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ボール紙を切る方法。キレイに安全に加工する道具はあるか?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回はボール紙を切る方法について。

ここでいうボール紙は段ボールではなくて、
白い箱とか型紙などの厚紙のことです。

こういうボール紙、うまく切るのが
結構難しいんですよね。

この難しいにも色々意味がありますが、
キレイに安全に切るのが難しいんです。

たとえば、ボール紙を使って
カードを作るとします。

子供が遊ぶようなカード。

これを子供に作らせるにしても
自分で作るにしても、

カッターナイフと普通の定規で
切ろうとするとかなり危ない。

どういう状況になるかというと、
紙が厚いのでカッターに力が入って

ボール紙を抑えている定規が滑って
まっすぐ切れない、みたいな感じ。

これってボール紙がうまく
切れないだけならいいんですが

そのカッターナイフが思わぬ方向に滑って
誰かを傷つける可能性があるわけです。

周りに人がいたら危ないし、
何より自分が危険です。

カッターナイフって本当に良く切れますから。

大抵は、ケガすると言ってもちょっと
指を切った程度かも知れません。

しかし、勢い余って手首でも
切ったら大変なことになりますからね。

ではボール紙をカッターで切るときに
滑らないで切る方法があるのか?

ということで。

この記事では、ボール紙をキレイに
安全に切る方法について

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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ボール紙を切る方法。すべらないカッティング定規を使う

ボール紙をキレイに安全に切るには
手元が滑らないことが重要です。

それから使用するカッターナイフで
定規を削ってしまうのも気になります。

それらの対策として市販されているのが
「すべらないカッティング定規」。

これは良さそうですね。

ボール紙の上で軽く抑えれば止まるし、
定規の端にはステンレスの金属がはめてるし。

一番問題のある滑りが改善されるのがいい。

ネットで見ると30cmの定規が550円程度。

ボール紙でカードなんかを作る機会があるなら
一本購入しておいてもいいんじないでしょうか。

それから。

ボール紙をキレイに切るコツは
一気に切ってしまおうと思わないこと。

同じ位置を何度もなぞるようにして切る。

とにかく力を入れすぎると
だいたいろくなことになりません。

あせらず気長に切るのが肝要です。

なお、断裁のプロは何を使うのか?

これは断裁機という機械を使うんですが
管理人はギロチンと呼んでましたね。

通常の紙なら数千枚を一気に断裁できます。

ボール紙なんかも同じようなものです。

これはひとつ間違えれば
指など一瞬でスパッと飛びます。

怖いですよ。

管理人は元製紙会社社員ですから
この断裁機を使用したことがあります。

もちろん、厳重に安全装置が効いているので
ギロチンの下に手を持っていっても大丈夫。

しかし、自分が紙をセットしているときに
別の誰かがボタンを押したら・・・

これは大怪我では済まないんですよね。

紙の断裁作業というのは
実は事故と隣り合わせ。

慣れてくると怖さを忘れるのですが
本当に指くらいは一瞬ですからね。

これは一般の事務でA4の紙を
切る程度の小さな断裁機でも同じこと。

数十枚の紙を一気に切るときの
力は半端じゃないんです。

どんなに注意しても
しすぎることはありません。

段ボールを切る方法について

ボール紙を切るにはすべらないように
「すべらないカッティング定規」などを

使用してカッターで切るのが
いいとお話しました。

ところで、段ボールを切るなら
どうすればいいでしょうか・

ボール紙と段ボールでは物が
全く違うので切り方も違います。

段ボールもカッターで切ればいいのですが
カッターはちょっと危ないんですよね。

段ボールはボール紙以上に
厚いですからそれだけ力も入る。

力が入ると切ったところが曲がるし、
下手をするとグサッと刺さるかも。

そうなったらちょっとした
ケガではすみませんからね。

段ボールをただ切るだけの場合は
専用の段ボールカッターがあります。

基本的に開梱用ですね。

これは結構種類があるんですね。

管理人が調べたところでは、

段ボールカッター、
段ボールのこ

という名前で市販されていました。

カッターの刃がギザギザで、
指を切らないようになっているんですね。

なかには電動のものもありました。

細かい細工をするならカッターの方が
いいのかも知れませんが

開封するだけとかならこういう
専用の器具を使う方がいいでしょう。

なによりも安全が重要ですから。

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管理人のまとめ

今回は、ボール紙を切る
方法についてお話しました。

基本的にカッターナイフを使うのですが
ボール紙を切るときに抑えが滑ると危険。

その対策として、軽く抑えれば滑らない
「すべらないカッティング定規」などを使う。

また、ボール紙のように厚い紙は
一気に切ろうとせずに

同じところを何度も切る感じで
あせらずに気長に切るのがいいようです。

また、段ボールを切るなら専用の
段ボールカッターを使ったほうが安全。

いずれも市販されていますから
ホームセンターなどで購入できるでしょう。

通販でも売ってますし。

いずれにしてもカッター作業は
ひとつ間違えればケガをします。

何より安全優先で。

この記事がボール紙を切るときの
参考になればと思います。

ボール紙を切る時はくれぐれも
安全に注意して下さいね!

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