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扉の色を変えたい。タンスに使えるシールタイプはあるのか?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回のお話は、扉の色を変えたいが
タンスに使えるシールタイプはあるのか。

お部屋の模様替えをしたい。

管理人はあまり興味はないのですが
女性はインテリアに凝る人が多そう。

確かにただの白い壁よりも
カラフルな方が楽しいかも。

椅子や机、タンスやテーブルなんかも
好みの色のほうがいいとか。

そしてずっと同じ色やデザインよりも
色々と気分で変えてみるとか。

内装を色々変えて楽しむ。

それは楽しいんだろうと思います。

ところで。

タンスの扉の色を変えるとかって
簡単に出来るんでしょうかね?

ペンキを塗るとなると大変ですが
シールのように貼れたらいいのか?

そういうものはあるんでしょうか?

ということで。

この記事では、扉の色を変えたいが
タンスに使えるシールタイプはあるのか、

管理人の調べたことを
お伝えしたいと思います。

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扉の色を変えたい。タンスに使うならリメイクシート

結論から言うと、タンスの扉の色を
変えるならリメイクシートがあります。

貼れる壁紙とか、シール壁紙とか
そういう名前でも出てきますね。

普通に壁紙として使えるやつもあれば
家具用にも使えるものもあります。

こういう壁紙の中から好みの
デザインを選んで使えばいい。

入手するならホームセンターでしょう。

インテリアショップや壁紙の専門店があれば
そちらのほうがいいとは思いますが。

通販は種類は多いかも知れませんが微妙な
色合いなんかは実物を確認したほうがいい。

特に色に関しては好みがありますからね。

まあ、こういうのをうまく使って
楽しいお部屋にというわけです。

壁紙の素材について

ここからは余談です。

タンスの扉の色を変えるなら
リメイクシートなどの壁紙を

使えばいいということは分かりましたが
では壁紙の素材はどんなのがあるのか?

管理人はこういうのが気になるんですよね。

それで調べてみたところこんな感じ。

ビニール
織物

その他

ではそれぞれ調べてみます。

ビニール

一番多いのはビニールのようです。

ここでいうビニールは塩ビ。

塩化ビニル、PVCのシートのこと。

塩ビは色んな所で使われますが
やっぱり性質がいいんですよね~

屋内で使われるということだと
まず燃えにくいです。

いわゆる自己消火性があるんですね。

これは塩素原子がくっついているから。

塩素原子は活性ラジカルを
捕集するからなんでしょう、多分。

ただ、軟質塩ビには可塑剤が
大量に含まれていてこれは燃えます。

だから絶対安全というわけでは
ありませんが他のものより燃えにくい。

少なくとも木材や紙よりは
ずっと燃えにくい。

壁紙としてよく使われる理由でもあります。

ただし、塩ビは燃えると塩化水素とか
塩素ガスという毒ガスが出ます。

ただこれちょっと考え方がややこしくて
毒ガスが出るといってもそもそも

燃えにくいので大した量は
出てこないんですよね。

このあたりをどう見るかは難しい。

早い段階で異臭がするので
むしろ安全という意見もあります。

火災の場合実際になくなるのは
一酸化炭素中毒が多いようですから

塩ビの壁紙が本当に悪いとは
ちょっと思えないところがあります。

管理人としては塩ビが種類も多くて
楽しいインテリアになる気がしますね。

ただ心配なのは可塑剤の
染み出しですかね。

これは長期間壁紙として使っていると
可塑剤が染み出してくるということ。

ちょうど安物のカバンや財布が
ベタベタしてくるのと同じ。

あれも素材は塩ビですから。

なお、塩ビは体に悪いという話もあって
受け付けない人もいるかと思います。

実際プラスチック製品は安全だと
言われても後から問題になることも多い。

塩ビに含まれる塩ビモノマーも
可塑剤のジオクチルフタレートも

環境ホルモンだと言われたことが
ありますから嫌かも知れません。

シックハウスの問題とかは
一応は安全となっているのですが

これには個人差もあるので
なんともいえませんね。

管理人はこういうことは
あまり気にしないのですが

敏感な人はこんな部屋には
住めないんだろうと思います。

正直言うと化学物質に過敏ならば
塩ビの壁紙で楽しむのは無理でしょう。

プラスチック製品で健康的だ
という素材はなさそうですから。

織物

織物は布ですよね。

レーヨン、絹、麻などがあります。

塩ビよりは高級感がありますよね。

ホコリが付きやすいので
まめに掃除が必要です。

管理人は、壁紙、ですから紙が主流かと
思っていましたがそうでもないようです。

環境という点では塩ビよりも
健康的ということになるでしょう。

日本家屋では障子、ふすまで
使われているからおなじみです。

国産が多いのかと思ったら
輸入品が多いみたいですね。

お手軽な塩ビがメインだからでしょう。

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管理人のまとめ

今回は、扉の色を変えたいがタンスに使える
シールタイプはあるのかというお話でした。

結論としてはリメイクシートとか貼れる壁紙、
シール壁紙というのがあります。

これらの壁紙を家具に貼れば
色を変えられるということ。

壁紙のデザインも色々あるので
それで雰囲気を変えて楽しめる。

ホームセンターやインテリアショップ
壁紙専門店もあるので

そういうところで色などを確認して
購入するのがいいでしょうね。

通販もありますが、画面の色と
実物が微妙に違うのはよくあること。

これは自分の目で確かめてから
購入するのがいいと思います。

それから、壁紙のメインは塩ビですが
塩ビは健康被害で色々言われた樹脂。

一応は安全だとなっていますが
気になるなら他の素材を探すのもあり。

織物や紙もありますから
それらを選んでもいいでしょう。

いずれにしても、壁紙は好みで選んで
雰囲気を楽しむのが一番いいと思います。

この記事が、扉の色を変えたい
ときの参考になればと思います。

お部屋の模様替え、楽しんで下さいね!

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