紙の断裁はどこで出来る?書籍をバラすならキンコーズもアリ

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紙 断裁

 

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、紙の断裁はどこで出来る?
書籍をバラすならキンコーズもいい
というお話。

最近は電子書籍も増えましたが。

昔買った紙の本はそのまま。

文芸書なら紙の書籍として
持っておく価値はありますが

実用書は紙で持つよりも
電子書籍のほうが便利。

特に辞書のように使う場合は
検索できると便利なので。

それに紙の本はかさばるので
ものを持ちたくない人にいい。

それで。

紙の本をバラして電子書籍化することを
「自炊」と言うそうですがこれが面倒。

バラした本をスキャンするのは
いいんですけど断裁が面倒。

スキャンして取り込むだけなら
スキャナーがありますからね。

フィーダーついてるこんなやつ。

エプソン スキャナー DS-531(シートフィード/A4両面)

 

これならコピーするのと同じように
バラした紙を入れたらいいだけ。

しかし問題はその断裁。

薄い本なら一枚一枚手でカット
というのも出来るでしょうけど

普通はそんな面倒なことは
やってられないし不揃いになる。

じゃあどうするか?

ということで。

この記事では紙の断裁はどこで出来る?
書籍をバラすならキンコーズもアリについて

管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。

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紙の断裁はキンコーズが便利

紙の断裁はキンコーズが便利だそうです。

このブログでもコピーや印刷で
キンコーズを紹介しました。

そのながれでかんがえて見れば
断裁や製本が出来るのは当然ですね。

概要はこちら

キンコーズHP
https://www.kinkos.co.jp/service/drilling-staple/

このページの「断裁・カット」に記載が。

料金は1回220円(2023年4月時点)。

ただし、厚さは1cmまで。

断裁は自分でも出来るみたいです。

ただ危険作業なのでスタッフに
お願いしたほうがいいのかも。

こういうのはお店によるでしょうけど。

それからスキャンも出来るんですけど
これはコピーと同じ要領ですね。

ただ、スキャナーが自宅に
あればその方がいいでしょう。

断裁は一瞬で出来ますがスキャンは
枚数が多いと時間がかかるので。

紙の断裁から電子書籍化は専門の業者に頼むのもあり

ここまで紙の断裁はキンコーズが
便利というお話をしましたが。

本の数が多いのであれば
専門の業者に頼むのもあり。

ネットで検索すると出てきますね。

たとえば。

ブックカットジャパン
https://bcjapan.jp/

断裁ブックマート
https://saidanbookmart.com/

カットブックプロ
https://cutbookpro.com/

こんな感じ。

そうそう楽天にもありますね。

電子書籍化代行

 

いずれも断裁だけでもいいし
スキャンまでしてもらってもいい。

書籍が1冊2冊なら自分でと思いますが
10冊とかなってくると丸投げがいいかも。

トータルで考えると安いだろうし。

引っ越しするときの断捨離で
使うのもいいかもしれませんね。

紙の断裁について

ここからは余談です。

管理人は元製紙会社社員。

紙の断裁もやったことがあります。

ただですね。

製紙会社とか印刷会社が使う
断裁機というのはかなり怖い。

ギロチンと呼ばれてましたが。

普通に事務所で使うのはこんな感じ。

 

GOKEI 裁断機 ペーパーカッター A4 紙 B7 B6 A5 B5 対応 ズレ防止 裁断 ミニ カッター ペーパー 金属ベース裁断機 カッティングマシン 断裁機 業務用 家庭用 仕事用カラー黒

 

これでもやり損なうと指が切れますが
現場で使うギロチンはそんなものじゃない。

作業風景がYou Tubeにありました。

 

 

これがかなりの危険作業なんです。

もちろん正しく使えばいいんですが
なにか間違えると指くらい失うもの。

管理人も何度か使ったことはありますが
慣れた人にやってほしいと思ったものです。

今回紹介した電子書籍化サービスの
会社の場合はこれ持ってるでしょう。

これなら少々分厚い本でも
一発で断裁できますから。

ただ本当に怖い機械なので
特定の人しか使わないですけど。

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管理人のまとめ

今回は紙の断裁はどこで出来る?
書籍をバラすならキンコーズもいい
というお話でした。

管理人、最近はあまり本を買わない。

かさばるのが嫌なんですよね~

だからといって電子書籍を
買うわけでもありません。

どうも読書離れしているようです。

ほしいと思う本も少ないのかな?

それに。

漫画は一定期間無料で読めるものもある。

そうなるとますます紙の本は買わない。

実際のところ今持っている本も
出来るだけ売ってしまいたい。

残念ながら持っていても
読み返すものは限られる。

自分に何かあったときのことなど
考えると余計にそう思いますね~

この記事が、紙の断裁の
参考になればと思います。

紙の断裁、うまくやって下さいね!

(参考)
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紙の加工
プロフィール
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
開発技術部門、営業管理部門、現場管理部門など様々な部署を転々としたあと独立。
紙に関するコンサルタントとして今に至る。

詳しい運営者情報はこちらからご確認いただけます。
>>https://kamiconsal.jp/profile/

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