デジタルマイクロメーターのメリット?読み間違いがなくなる

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デジタルマイクロメーター メリット

 

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、デジタルマイクロメーターの
メリット?読み間違いがなくなる
というお話。

管理人、マイクロメーターは使ってました。

ペーパーゲージもありましたけど
マイクロメーターの方が使いやすい。

特にデジタルだと数値の読み間違いがない。

アナログの目盛りが苦手なので
これはありがたかったですね~

ということで。

この記事ではデジタルマイクロメーターの
メリット?読み間違いがなくなるについて

管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。

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デジタルマイクロメーターのメリットと使い方

まずはデジタルマイクロメーターですが。

ミツトヨ デジマチック標準外側マイクロメータ MDC-25SX 293-821-30

こんな感じですよね。

使い方としては。

紙を挟んでネジを回すだけ。

これで出てきた数値を読み取ると。

ゼロ点の確認とか紙を水平にするとか
挟むところをきれいに拭いておくとか

測定する温度湿度の環境は配慮するとか
そういうのは当然のこととしてです。

こんな簡単な操作でμmの精度で
紙厚を読み取ることが出来ると。

1μmといえば1000分の1mm。

身近な紙の厚さで考えると
コピー用紙が90μm程度ですか。

サランラップだと約10μmだそうです。

このくらいの薄さのものを精度良く
こんなに簡単に測定できるんですね。

そして。

デジタルのメリット。

これは何度もお話していますが
読み間違いが起こらないこと。

アナログの場合はアナログが
苦手な人だと読めないことがある。

薄い紙ならまだいいんですが厚い紙で
目盛りが一回転したら混乱するらしい。

管理人も残念ながらこちらの人。

時計が読めないとまではいいませんが
時計を読むのが苦手なんですよね。

だから持っているのはデジタルだけ。

まあ今の時代、デジタル表示に関しては
安価な液晶表示が簡単にできますけど。

それからマイクロメーターの使い方ですけど。

管理人はハンディタイプを使ってました。

出張先とか現場とかその場でスグに
測定したいときに便利ですからね。

ただまあ、手で持って測定すると
精度としては悪くなるんですよね。

だからマイクロメーター
スタンドもあるそうです。

こんなやつ。

HFS(R) マイクロメータースタンド マイクロメータベース 0-100mm 測定ツール固定 精密測定用ペース 調整可能

管理人は使ったことありませんが。

会社によっては据え置き型の紙厚計で
なくてもこれで十分かも知れません。

それなりの試験機器を購入すると
結構高額になりますからね~

デジタルマイクロメーターのデメリット

ここまでペーパーゲージのメリットや
使い方についてお話しました。

以前このブログでペーパーゲージも
紹介しましたがそれより使いやすい。

ネジを回して音がするまで
と言う目安があるのがいい。

人の手加減が少ないので信頼性が高い。

特にデジタルだと数値が明確に
表示されるのがいいんですよね。

そんなデジタルマイクロメーターですけど
デメリットはあるんでしょうか?

デジタルに限って言えば
最大のデメリットは電池切れ。

これだけはどうしようもありません。

まあ電池自体はどこにでも売っている
ボタン電池が多いので入れ替えればいい。

ただ、さあ使おうと思ったときに
電池が切れていたら最悪かなと。

普段使っているなら気づきやすいですが
たまに使うとなるとハッとしますよね。

それ以外は特にデメリットは
無いように思います。

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管理人のまとめ

今回はデジタルマイクロメーターのメリット?
読み間違いがなくなるというお話でした。

紙厚を測定する機械は色々ありますが。

ハンディタイプで使いやすいのは
デジタルマイクロメーターっでしょう。

ペーパーゲージもありますが
管理人的にはマイクロメーター。

ネジを回してカチッと言う音が
測定値の信頼性を感じさせる。

それからデジタルだと読み間違いがない。

アナログのダイヤル式のやつは正直苦手。

管理人のような人も多いと思います。

デジタルマイクロメーターのデメリットは
しいてあげるなら電池切れくらいでしょう。

コスパと使いやすさを考えれば
かなり優秀な器具だと思いますね~

この記事がデジタルマイクロ
メーターの参考になればと。

デジタルマイクロメーター、
うまく使って下さいね!

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プロフィール
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
開発技術部門、営業管理部門、現場管理部門など様々な部署を転々としたあと独立。
紙に関するコンサルタントとして今に至る。

詳しい運営者情報はこちらからご確認いただけます。
>>https://kamiconsal.jp/profile/

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