紙コンサルについて

紙コンサル

このブログは元製紙会社社員が紙について
思うところを色々書いていくブログです。

元製紙会社社員としては、
紙にも色々種類があって

その紙を開発するために苦労をしているとか、
そんな使い方をしたら上手く行かないとか

そういうことを分かって欲しい。

身近な紙でも様々な要求に応えるために
いろいろな工夫をしていること、

急激な変化を避けて、
分からないように改善していること、

見た目が同じように見えても
内容は全く違った紙があるということ、

そういうことをお伝えしたい。

何よりも、
その紙がなぜ存在しているのかという
理由を理解して使って欲しい。

全く見当違いの使い方をして、
うまく使えないと言われても困る、
という思いがあります。

チラシのようにちらっと見て捨てられる紙もあれば、
書籍のように長く大切に保管される紙もあります。

しかしそれらの紙も色々な人が色々な思いで
開発し生産しています。

そういうことを伝えたいのです。

身近な紙を生活の中で上手く使って欲しい。

そのためにどういうことに注意すべきか、
何をしてはいけないのか。

逆にどんな風に使えばうまくいくのか。

紙は日常にあふれています。

昔は貴重品だったのかもしれませんが、
今はどこにでもありますし、

欲しければ簡単に買うことも出来ます。

だからこそ、
正しく使って欲しい。

そういう想いでこのブログは書いています。

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