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紙ガスケットとは紙のシール材。部品に挟んで気密性を保つ!

紙ガスケットとは

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、紙ガスケットとは紙のシール材。
部品に挟んで気密性を保つ!というお話。

管理人、ガスケットって馴染みがない。

ウィキによると

==ここから==

ガスケット(英: gasket)とは、構造に気密性、液密性を持たせるために用いる固定用シール材である。固定用シール材に対し、運動用シール材をパッキンと呼ぶ。

==ここまで==

ということだそうです。

管理人、パッキンはよく聞きますが
ガスケットはあまり知りませんでした。

ゴムのパッキンとか。

管理人のイメージはこんなやつ。

猫壱(necoichi) 脚付フードボウル (レギュラー, シリコンR 2P)

多分、両者の区別をしてないんでしょうね~

それで。

このガスケットやパッキンなんですが
素材は結構色々あるみたいです。

かつてはアスベスト、石綿ですね、
これがよく使われたそうですが

健康被害の問題があるので
今は使われなくなったとか。

その素材の一つに紙もあるんだそうです。

管理人的には紙がガスケットになる
というイメージはなかったんですよね~

ではどんなものあるのか?

ということで。

この記事では、
紙ガスケットとは紙のシール材。
部品に挟んで気密性を保つ!
について

管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。

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紙ガスケットはどんなものがあるのか?

では紙ガスケットはどんなものがあるのか?

とりあえずアマゾンで売ってるやつ。

キタコ(KITACO) ノンアスガスケットシートセット(0.5mm厚) 汎用 0900-960-00011

見た目はゴワゴワした感じの紙です。

基本的な用途はオートバイ用だとか。

ガスケットが劣化したときに
ちょっと加工して使う感じ。

色んな接続部のシールとして
使うということですね~

それから、車種によっては廃盤に
なっているものもあるので

そういうときに形状を加工して
自作することも出来るんだとか。

管理人、紙をそんなところに?
と思ってましたが意外に高性能。

考えてみれば結構高温に耐えるし
燃料なんかの有機溶剤にも強い。

そして加工が簡単で安い。

用途さえ正しく使えば
優れものなんですね~

そうそう。

もちろん部品としても売ってます。

こんな感じ。

キタコ(KITACO) ボアアップキット(パッキンセット-A/88cc/108cc用) モンキー(MONKEY)等 960-1015088

こういうのはいざという時のために
準備しておくのがいいんでしょう。

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紙ガスケットは剥がすのが大変?でもリムーバーがある!

ここからは余談です。

管理人、紙のガスケットを
知らなかったんですけど

これってバラして部品交換をすとき
剥がさないといけないんですよね?

当たり前ですけど。

でも紙が金属に挟まっているんだから
そう簡単には剥がれないと思うんです。

きれいに剥がすならかなり繊細な
作業が必要になるんだろうなと。

ところが。

シールを剥がすときに剥がし液を
使うようにリムーバーがあるらしい。

こんなやつ。

ワコーズ RMV リムーバー ガスケットの剥離・カーボン除去スプレー 300ml A341 [HTRC2.1]

製品によってはピンキリだし
合うかどうかもあるんですが。

この商品はアマゾンでかなり高評価。

多分普通はこういう器具で
チマチマ剥がすと思うんです。

ガスケットスクレーパー セット ステンレス製 15mm 20mm 30mm ガスケット剥がし ガスケットリムーバー スクレイパー

ガスケットって接合部ですから
傷をつけたら最悪ですからね。

どうしてもチマチマやるしかなくて
ストレスが溜まるのにキレイにならない。

そんな感じがします。

でも、剥離剤を使えば比較的簡単にはがせる。

まあ強力すぎるので塗料が剥がれないように
マスキングするとかメガネ手袋は必要ですが。

こんな商品があるということは
紙ガスケット結構あるのか?

精密機械に紙とは!と思うのは
管理人の偏見なんでしょうけど。

ちなみに。

紙ガスケットの再利用は考えない方がいい。

というか普通はできないと思います。

それからできるだけ純正を使った方がいい。

安いものですからケチケチして機械が
壊れたら洒落になりませんから。

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管理人のまとめ

今回は紙ガスケットとは紙のシール材。
部品に挟んで気密性を保つ!
というお話でした。

管理人、ガスケット自体あまり
馴染みがなかったんですが。

機械の接合部のシールなんですね。

パッキンというのはよく言ってますが
ガスケットは馴染みがありませんでした。

そのガスケットに紙が使われると。

これも知らなかったんですよね~

しかも結構精密な部品の
シールに使われている。

バイクのエンジンとかタンクとか
そういうところにも使うんですね。

確かに紙はそこそこ耐熱性があるし
厚さも均一だし何より安い。

劣化して取り替えるにしても
加工も簡単ですから使いやすい。

それなりにメリットがあるんですね~

なお、交換するときに紙が金属に
くっついてとれにくいそうです。

でもそれ用の剥離剤も用意されている。

うまいことやってるなと思いますしたね~

この記事が、紙ガスケットの
参考になればと思います。

紙ガスケット、上手く使って下さいね!

(参考)
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