スポンサーリンク

紙皿フリスビーの作り方!安くて簡単で面白い!自由研究にも

紙皿 フリスビー

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は紙皿フリスビーの作り方!安くて
簡単で面白い!自由研究にもというお話。

管理人、子供の頃はフリスビーで遊んだもの。

今でも売ってますね。

ラングスジャパン(RANGS) ドッヂビー 235 クロスビーム

管理人の持っていたものは完全に
子供の玩具で安物でした。

すぐ割れたし。

今は素材もゴム製とか安全で
いいものがあるようですね~

まだ近所に田んぼとか空き地があって
そういうところで飛ばしてましたね。

ふわっとうまいこと浮くように
投げると結構飛ぶんですよね。

子供なのでなかなかでしたけど。

遊びとしては貧乏な子供がキャッチボールの
代わりにフリスビーを投げあっていた感じ。

フリスビーの映像でよく出てくる
犬に追いかけさせるなんてのはない。

あんなおしゃれな環境じゃなかったですね~

それはそうとして。

このフリスビー、形状を真似するだけなら
簡単に手作りすることが出来ます。

実際にどんな感じなのか?

ということで。

この記事では、紙皿フリスビーの
簡単な作り方について

管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

紙皿フリスビーの作り方

では早速、紙皿フリスビーの作り方を。

まずは紙皿を2枚用意します。

こんなやつを2枚です。

紙皿

これの1枚の底をくり抜きます。

こんな感じですね。

紙皿 くり抜き

次に紙皿をフリスビーっぽく
なるように重ねます。

紙皿 重ねたところ

そして2枚の紙皿をとめます。

手元にあったガチャ玉でとめてみました。

普通はホチキスでやるみたいですけど。

紙皿フリスビー 完成

これで一応は完成。

あとは周囲をビニールテープで補強とか
紙さらに好きなイラストを描くとか。

お好みでどうぞという感じです。

紙皿フリスビーを自由研究のネタに

紙皿フリスビーは作るのが簡単。

材料も紙皿ですから安いです。

ということは数を作って
色々実験できるということ。

たとえばですよ。

紙皿の大きさを変えて作るとどうなるか?

大きな紙皿と小さな紙皿だと
飛び方はどう変わるのか?

同じ紙皿でも底の穴の大きさで
飛び方が変わるのかどうか?

紙皿の周囲を補強するビニールテープも
何周も巻いて重いほうがいいか

それともそういうのを使わずに
軽いほうがよくとぶのか?

こんな感じで思いついた疑問を
手軽に実験で確かめることが出来る。

安定して投げるとか数値での比較とか
少々広い場所が必要とかありますが

そこは子供の自由研究なので
大目に見ることでどうかなと。

精度を求めて何もやらないのは
本末転倒になってしまいますから。

それからですね、理系としては
フリスビーの原理が欲しいところ。

ただ、これはかなり難しいので
ネットや本の丸写しになるでしょう。

管理人も正直言ってわかりません。

いわゆる流体力学の分野になるのでしょうが
自分で解説を読めば分かった気にはなる。

しかし、誰かに教えるとなると
なかなか難しいんですよね。

なので、自由研究としては
いろんな実験をやって

その最後に一応原理も調べた
という感じにするのがいいかなと。

それよりも。

紙皿にイラストや絵を描いて
工作の作品にするほうがいいかも。

これなら上手い下手はあるにしても
だれでも手軽にできますからね~

スポンサーリンク

管理人のまとめ

今回は、紙皿フリスビーの
作り方というお話でした。

紙皿フリスビー、作るのは簡単だし
材料も紙皿なので安くて便利。

色んな紙皿のフリスビーを作って
性能を比較してみるのも面白い。

実験として数を増やして色々出来るし
紙皿にイラストを描けば作品になるし。

普通に遊んでも面白いですが
夏休みの自由研究にもいいかなと。

ちょっとしたアイデアで子供も喜ぶ
フリスビーが出来ると思います。

これを機会になぜフリスビーが飛ぶのか
という原理も勉強すれば物理が面白い、

ということになるかも知れないですね、
管理人は説明するのが難しいですが。

この記事が紙皿フリスビーの
作り方の参考になればと思います。

紙皿フリスビー、楽しんで下さいね!

(参考)
こんな記事も読まれています。

紙が重い理由はなに?それは木材と粘土から出来ているから!
https://kamiconsal.jp/kamiomoi/

プリンタでシールを作る!電気屋で買った紙を印刷するだけ?
https://kamiconsal.jp/printersheel/

意匠紙とは?織物の縦糸と横糸の組み合わせを描く方眼紙です
https://kamiconsal.jp/isyousi/

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする