スポンサーリンク

メニューの紙は何が良い?自作するならインクジェットが便利

メニューの紙は何が良い

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、メニューの紙は何が良いというお話。

管理人もたまに食堂とか喫茶店とか
レストランとか行きますけど。

メニューってなんとなく見てるんですよね~

多いのはラミネートしているやつ。

水に濡れる可能性が高いですからね。

ではそのときにどんな紙を使うのか?

ということで。

この記事では、メニューの紙は
何が良いかについて、

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

メニューの紙はインクジェットにラミネート

結論から言うと、メニューに使う紙は
マット調インクジェット紙にラミネート。

枚数が少なくて自作するなら
この組み合わせが良いと思います。

食事をきれいに見せるなら
光沢インクジェットがいいんです。

しかしラミネートをすると表面光沢は
ラミネートのものになりますから

マットを使っても光沢を使っても
結局光沢のある写真になります。

そうなると光沢インクジェット用紙は
価格が高いのでもったいない。

マット調インクジェット用紙でも
十分だというお話です。

写真が入らないのならもっと節約して
コピー用紙に印刷してラミをする。

文字だけのメニューならそれもあり。

そこはどんなメニューにするかによります。

それから、片面か両面かというのもあります。

メニューが片面だけなら片面用、
両面印刷なら両面用。

片面だけのときに両面用を
使うのはもったいないし

両面印刷のときに片面用を使うと
裏面が透けて見えるのでイマイチ。

ここは正しく使わないといけません。

それから、インクジェット以外の場合。

たとえばカラーレーザープリンタで
印刷してラミネートするとかですね。

このときはコピー用紙でもいいし
カラーレーザー用のコート紙でも良い。

これらにメニューを印刷して
パウチなどでラミネートする。

写真が映えるのはコート紙。

カラーレーザー用のマットコートと
一般コート紙では価格差が少ないので

この場合は一般の光沢コートを
使ったほうがいいでしょう。

クリアラミネートすればいずれにしても
見た目は光沢感があるものになります。

メニューを自作しない場合

ここまではメニューを自作するお話で
マット調インクジェットとラミネートの

組み合わせが都合がいいと
お話してきました。

しかしこれは枚数が少ない時の話。

枚数が多いとか、きれいに製本した
メニューにするなら話は別です。

こういうときは自作するより
業者に依頼したほうが安いかも。

多分、手間とコストを考えると
依頼したほうが良いでしょうね。

たとえば「メニュー 作成」と検索すると
そういう業者が出てきます。

お金はかかりますがこういうところに
依頼したほうが現実的でしょう。

メニューのデザインについて

ここからは余談です。

飲食店に行けばメニューがありますが
デザインも色々ありますよね~

喫茶店なんかだとカラフルで
可愛いものやおしゃれなもの、

うどん屋とか蕎麦屋だと
文字だけで渋いやつだったり。

そのお店の雰囲気が出ると思います。

実際のところ馴染みでなければメニューで
何を食べるか決めるわけですから

これは販促ツールとしては
とても重要だと思うんですよね。

あんまり凝りすぎているのは
どうかと思いますが

素っ気なさすぎるのも
やっぱりよくない。

お店の雰囲気にあったのがいい。

管理人なんかは単純ですから
本日のおすすめとか

当店イチオシ、とか書かれていれば
それを注文することが多いです。

どの商品を売りたいか、
利益率の多いものはどれか

そういうことをわかってメニューに
加えるかどうかはそのお店が

儲かるかどうかにとってとても
重要なことなんじゃないかなと。

お店にもよるんでしょうけど
喫茶店なんかだったら

こまめにメニューを変えたほうが
良いと思うんですよね。

中華料理屋なんかで油で汚れた
メニューをみることがあります。

しかしあれば良くない。

メニューが汚れていたら
料理も不味そうですから。

はっきり言ってメニューなんて
インクジェットで印刷してラミするなら

数分もあれば出来るわけですから
この手間を惜しんではいけない。

汚れたり古くなったらすぐに取り替える
それくらいじゃないとダメじゃないかなと。

ちょっとしたレストランとかなら
メニューもお金がかかっているので

簡単に取り替えるわけにも行きませんが
個人の喫茶店程度なら出来るでしょうし。

下手に豪華なメニューにするよりも
常に清潔に保つ方が好感度高いかなと。

管理人的にはそう思いますね。

スポンサーリンク

管理人のまとめ

今回は、メニューの紙は
何が良いかというお話でした。

結論はマット調インクジェット用紙と
ラミネート加工の組み合わせ。

写真が入らないならコピー用紙と
ラミネート加工でもいいかなと。

なお、両面印刷するときは必ず
両面印刷用を使うこと。

片面用では裏抜けしますので。

なお、光沢インクジェット用紙も
良いんですがコストが高い。

正直もったいないかなと思います。

また、メニューの枚数が多いとか
きっちり製本するとかなら

手間と費用を考えると
業者に頼んだほうが良いでしょう。

ネットで調べればそんな業者は
すぐに見つかりますので。

この記事が、メニューに使う紙の
参考になればと思います。

かっこいいメニューを作って下さいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする