見出しのラベルを入れる。本に貼る透明なビニールの名前は?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、見出しのラベルを入れる、
本に貼る透明なビニールの名前はというお話。

管理人は本の管理を
意識したことないんですが。

図書館なんかだと全部の本にラベルを
貼ってきっちり管理してますよね。

当然ですけど。

中には本の背中に透明なビニールで
見出しのラベルが入ってるのがあります。

あれの名前はなにか?

管理人は知らなかったので調べてみると

タイトルポケット
シールタイトルポケット
ラベルホルダーポケット

などと呼ばれているそうです。

基本的に〇〇ポケットなんですね。

これがシールになっていて
本に貼ることが出来る。

そのポケットの中にラベルを入れれば
本の整理ができるというわけです。

ということで。

この記事では、見出しラベルとして
本の背中に貼る透明なビニールについて

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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見出しラベルを入れる透明なビニールの名前はタイトルポケット

すでにお話しましたが。

見出しラベルを入れる透明な
ビニールの名前はタイトルポケット。

シールタイトルポケット
ラベルホルダーポケット

などとも呼ばれるそうです。

購入するなら基本的に文具店。

もちろん通販でも販売しています。

検索するなら「タイトルポケット」
が良さそうです。

他のキーワードでは
無関係なものが出るので。

100均にもあるかも知れませんが
これは店によるみたいですね。

安いものですから、ちょっとだけなら
近所の文具店の方がいいでしょう。

通販だと送料がかかって
かなり割高になりますからね。

メーカーとしてはやっぱりコクヨですかね。

安いところもあるんでしょうけど
通販ではコクヨが強そうです。

本の整理方法について

ここからは余談です。

タイトルポケットが入手できたら
それを本の背中に貼って整理する。

もちろん本だけではなくて
ファイルとか資料とかにも使えます。

とりあえず形式的に本のようになるものなら
サンプルでもなんでも整理できますよね。

それで、本の整理方法なんですが。

これが大変色々なやり方がある。

あるんですが、一番アカデミックなのは
日本十進分類表でしょう。

図書館で見かけるやつです。

実際にどんなものかと言うとこんな感じ。

ウィキペディアによると

==ここから==

以下に新訂10版の第1次区分表を示す。

0 総記 (情報学、図書館、図書、百科事典、一般論文集、逐次刊行物、団体、ジャーナリズム、叢書)
1 哲学 (哲学、心理学、倫理学、宗教)
2 歴史 (歴史、伝記、地理)
3 社会科学 (政治、法律、経済、統計、社会、教育、風俗習慣、国防)
4 自然科学 (数学、理学、医学)
5 技術 (工学、工業、家政学)
6 産業 (農林水産業、商業、運輸、通信)
7 芸術 (美術、音楽、演劇、スポーツ、諸芸、娯楽)
8 言語
9 文学

以下に新訂10版の第2次区分表を示す。

00 総記
01 図書館、図書館情報学
02 図書、書誌学
03 百科事典、用語索引
04 一般論文集、一般講演集、雑著
05 逐次刊行物、一般年鑑
06 団体、博物館
07 ジャーナリズム、新聞
08 叢書、全集、選集
09 貴重書、郷土資料、その他の特別コレクション
10 哲学
11 哲学各論
12 東洋思想
13 西洋哲学
14 心理学
15 倫理学、道徳
16 宗教
17 神道
18 仏教
19 キリスト教、ユダヤ教
20 歴史、世界史、文化史
21 日本史
22 アジア史、東洋史
23 ヨーロッパ史、西洋史
24 アフリカ史
25 北アメリカ史
26 南アメリカ史
27 オセアニア史、両極地方史
28 伝記
29 地理、地誌、紀行
30 社会科学
31 政治
32 法律
33 経済
34 財政
35 統計
36 社会
37 教育
38 風俗習慣、民俗学、民族学
39 国防、軍事
40 自然科学
41 数学
42 物理学
43 化学
44 天文学、宇宙科学
45 地球科学、地学
46 生物科学、一般生物学
47 植物学
48 動物学
49 医学、薬学
50 技術、工学
51 建設工学、土木工学
52 建築学
53 機械工学、原子力工学
54 電気工学
55 海洋工学、船舶工学、兵器、軍事工学
56 金属工学、鉱山工学
57 化学工業
58 製造工業
59 家政学、生活科学
60 産業
61 農業
62 園芸、造園
63 蚕糸業
64 畜産業、獣医学
65 林業、狩猟
66 水産業
67 商業
68 運輸、交通、観光事業
69 通信事業
70 芸術、美術
71 彫刻、オブジェ
72 絵画、書、書道
73 版画、印章、篆刻、印譜
74 写真、印刷
75 工芸
76 音楽、舞踊、バレエ
77 演劇、映画、大衆芸能
78 スポーツ、体育
79 諸芸、娯楽
80 言語
81 日本語
82 中国語、その他の東洋の諸言語
83 英語
84 ドイツ語、その他のゲルマン諸語
85 フランス語、プロバンス語
86 スペイン語、ポルトガル語
87 イタリア語、その他のロマンス諸語
88 ロシア語、その他のスラブ諸語
89 その他の諸言語
90 文学
91 日本文学
92 中国文学、その他の東洋文学
93 英米文学
94 ドイツ文学、その他のゲルマン文学
95 フランス文学、プロバンス文学
96 スペイン文学、ポルトガル文学
97 イタリア文学、その他のロマンス文学
98 ロシア・ソビエト文学、その他のスラブ文学
99 その他の諸言語文学

==ここまで==

こんな感じで、さらに第3次区分まであって
999まで分類されているようです。

それでも不足している部分は
さらに桁を増やしていますね。

ちょっと分類すると言っても
大変なことになるようです。

ただ、個人の手持ちの本であっても
こういう分類方法は参考になる。

自分の興味がどのように
偏ってるかも分かるし。

とりあえずは、持っている本を全部出して
ジャンル別に分けてみる。

それから必要不必要を分けて
必要な本に数字を振っていく。

多分、個人で1ジャンルで1000冊以上
ということはないでしょうから

頭1桁を第1次区分にして全部で
4桁の連番にすればいいかなと。

もっと本が多い人は5桁にすればいい。

管理人は3桁で足りそうですが。

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管理人のまとめ

今回のお話は、見出しのラベルを入れる
本に貼る透明なビニールの名前は?でした。

名前はタイトルポケット。

シールタイトルポケット
ラベルホルダーポケット

とも言うそうです。

普通は文具店に売ってますが
なければ通販で買うしかないでしょう。

その時の検索キーワードは
「タイトルポケット」がよさそうです。

メーカーはコクヨみたいですね。

それから、本の分類についても
お話させていただきました。

本はたまってくるとかさばりますから
時々整理しないと大変ですよね。

書庫でもあればいいんですけど。

最近だと電子書籍も増えましたけど
管理人は昔人間なので紙がいい。

不要な本を売りに行く踏ん切りが
なかなかつかないのが問題ですが。

この記事が、見出しのラベルを入れる、
本に貼る透明なビニールの名前と

本の整理方法について
参考になればと思います。

本の整理、頑張って下さいね!

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