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シールの保管はどうするか?ファイル、箱、ケース、シール帳

シールの保管方法

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、シールの保管は
どうするかというお話。

管理人は子供の頃、シールが好きでしたね~

雑誌の付録なんかに付いているのは
片っ端からふすまなんかに貼ってました。

親にはずいぶん迷惑をかけたものです。

そのうち、スチールの本棚になら
貼ってもいいということになりました。

スチールの本棚なら剥がせますからね。

管理人がシール好きだったのは
せいぜい小学生くらいまででした。

でも、世の中の女性は
シールが好きですよね。

かわいい手帳にシールやらマステやら
いっぱい貼り付けてますからね。

いくつになってもかわいいものは
大好きということなんでしょう。

それはそうとして。

このシール、保管方法は
どうすればいいでしょうか?

何か注意点があるのか?

ということで。

この記事では、シールの保管は
どうするかということについて

管理人の調べたことを
お伝えしたいと思います。

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シールの保管はクリアファイルがおすすめ

結論から言うと未使用のシールは
クリアファイルに入れて保管がいいかなと。

できれば極端に暑かったり
寒かったりしない部屋で。

普通に箱とかファイルやケースに
入れても良いと思うんですが

管理人はクリアファイルが
良いと思いますね。

たとえばこういうタイプです。

コクヨ ファイル クリアファイル ノビータ A4 40枚 青 ラ-N40LB

箱やケースもいいんですが
シールはカールしやすい。

その点、クリアファイルなら一枚ずつ
抑えられますからカールしにくい。

平らな状態で保管できるわけです。

それからクリアファイルがいいのは
どんなシールかすぐ分かること。

箱やケースに重ねて入れると
どんなシールが入っていたかが

すぐに分からないので確認したり
探すのが面倒ですからね。

収納するにしてもクリアファイルなら
本棚なんかに立てておけるし。

未使用のシールであれば剥離紙が
付いているのでそのまま保管できる。

ちょうどいいかなと思いますね。

シールの保管。使用済みの場合

同じシールの保管でも
使用済の場合はどうするか。

これも2種類に分けて考えてみます。

一つは貼り付けて剥がせないものや
剥がせても粘着性が残っていないもの。

もう一つはうまく剥がせて
粘着性が残っているもの。

前者の剥がせないものは紙のようなものに
貼っているなら切り取って保管するくらい。

粘着性が残っていないものは
普通に紙として保管できますよね。

これらもクリアファイルに入れて
保管するのが便利だと思います。

問題はうまく剥がせて粘着性が
残っているシールなんですが。

これはシール帳を使うのが
良いんじゃないかと思いますね。

シール帳というのはこんなやつ。

キングジム オトナのシールコレクション(マスキングテープ用) 青 2982アオ

ファイルの中がPPシートなので
シールが貼って剥がせるんですね。

使用済みでキレイに剥がせて粘着性が
残っていてもこういうシール帳ならOK。

普通に保管しようとすると面倒ですが
これならやりやすいというわけです。

シールもマスキングテープも粘着系なら
なんでも使えるみたいですね~

これはそのためのものでもありますので。

粘着剤の有効期限について

ここからは余談です。

ここまでシールの保管
方法のお話をしてきました。

クリアファイルに入れたり
シール帳に貼ったりすればいいと。

しかし。

粘着剤にも有効期限があります。

趣味でシールを集めている程度であれば
そんなに気にする必要はないでしょう。

しかし、工業的な観点からすると粘着剤の
有効期限は半年程度だったと思います。

これもタイプによって色々あるんですが
大抵は液状のゴムみたいなのを塗ります。

牛乳みたいな白い水性エマルジョン、
木工ボンドみたいなやつ、の場合もあります。

これが加熱、乾燥されて反応して
粘着性を持つようになります。

1液タイプのものもあれば2液を混ぜて
反応させるタイプもあります。

それで、こういう粘着剤は時間が経つと
反応が進んで粘着性が落ちる事が多い。

だからあまり長期在庫になると
使えないということなんですね。

管理人が勤務していた工場では
一応半年を目安にしてました。

実際にはもうちょっと長期間
持つみたいなんですけど。

いずれにしてもあまり古くなると
粘着性能が落ちてきてしまう。

これは紙に塗工した後でも同じこと。

古くなったシールは劣化して
貼りつかなくなりますからね。

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管理人のまとめ

今回は、シールの保管は
どうするかというお話でした。

管理人としては未使用のものは
クリアファイルで保管がおすすめ。

使用済みの場合は粘着性が
なければクリアファイル、

粘着性があるならシール帳が
使いやすいかなと思います。

剥がせないもでも切り取れるなら
クリアファイルがいいと思いますね。

シールのコレクションの場合は何度も
使うことがないと思いますが

一応粘着剤には有効期限があって
半年程度が目安になってました。

実際、あまり古いシールは劣化して
貼れなくなるということですね。

趣味で使う分には支障ないでしょうが
工業的には色々問題がある。

そんなお話もさせていただきました。

たかがシールですが奥が深いもの。

意外と複雑な工程を経て
作られているんですね。

この記事が、シールの保管の
参考になればと思います。

色んなシール、楽しんで下さいね!

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