ポイントカードにはんこを押す場合。紙は何を使えばよいか?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、ポイントカードにはんこを押す場合
紙は何を使えばよいかというお話。

管理人がよく行くスーパー銭湯、極楽湯。

ポイントカードがあるんですよね。

だいたいは母親を連れて行くんですが、
とにかくポイントを集めたいんだそうです。

期限までにポイントを集めると
1回分割引とかそういうやつ。

見事に作戦にハマっています。

スマホで会員になるとか、
プラスチックカードもあるのでしょうが、

高齢者にはやっぱりあの
紙のポイントカードがいいらしい。

お店側からすると紙の無駄に
なるのではと思うのですが。

実際のところ、管理人の母親は
スマホの扱いがよく分かってないし、、

クレジットカードでさえあまり
信用していない感じなんですよね。

管理人自体も古い人間ですから
ポイントカードでいいじゃん、って思うし。

それはそうとして。

このポイントカードに使う紙は
何がいいんでしょうか?

ということで。

この記事では、ポイントカードにはんこを
押す場合、紙は何を使うかということについて

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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ポイントカードにはんこを押すならコート紙はNG

結論から言うと、ポイントカードに
はんこを押すならコート紙はNGです。

これははんこを押す部分という意味ですが。

よく見かけるパターンとしては
表面がコート紙やアート紙で

反対面の捺印部分が
上質紙というポイントカードですね。

結局、はんこの捺印部分がコート紙だと
はんこのインクがにじんでしまう。

コート紙は上質紙と比較してインクを
吸い込まず乾きにくいですからね。

これを間違えると、ハンコがこすれると
汚れてどうしようもないですからね。

ポイントカードをインクジェットで自作する場合

実はポイントカードを自作するための
インクジェット用紙は市販されていています。

ソフトも提供されているものもありますね。

そのときに使われる紙は
片面コート紙か厚手の上質紙です。

わざわざトラブルが起こるコート紙を
ポイントカードには使いませんので。

作成する枚数が少ないのであれば、
こういうキットを使うと便利でしょう。

ただし、枚数が増えてくるとか
業者に頼む方が安くなりそうです。

管理人が調べた感じでは
1500枚あたりがですかね。

これ以上になるとむしろ
業者に頼んだほうが安そうです。

お店の規模にもよりますが、
1000枚以上になるのであれば

手間がかかることも考えると業者に
頼んだほうが良いかも知れません。

品質は間違いなく良いわけですし。

ポイントカードによるリピーター獲得について

ここからは余談です。

ポイントカードにはんこを押す。

この単純なことがリピーターを増やす、
これは間違いない事実だと思います。

管理人や母親などは銭湯行くなら
極楽湯、になるわけですから。

そう言えば、散髪屋もポイントカード。

ラーメン屋もポイントカード。

新規顧客を獲得するコストを考えれば
リピーターはとても重要なんですよね。

そういえば。

昔、関西には家電量販店が
たくさんありました。

今は関西資本は上新電機だけ。

それで、この明暗を分けたのが
ポイントカードだったと思います。

これが理由の全部ではないでしょうが
かなりのウエイトを占めていたかなと。

管理人が覚えているのは、

ニノミヤムセン
和光電気
マツヤデンキ
中川無線
ミドリ電化

といったところ。

みんななくなったり吸収されたり
してしまったように思います。

マツヤデンキなんかはヤマダ電機の
子会社で残っているようですが。

今でも残っている上新電機との違いは
ポイントカードの有無だったかなと。

関西資本でポイントカードを
早くから取り入れたのが上新電機。

それ以外は取り入れなかったか
遅かったかだったかなと。

今では、ポイントカードを作らない
家電メーカーはありませんが、

管理人が子供の頃はまだまだ
どうでもいいようなものでしたから。

ただ、この認識の甘さが競争に
負けた原因だと思うんですよね。

結局のところ、人口の少ない田舎で
お客さんが顔見知りなら

顧客の囲い込みとかリピーターとか
そんなことは考えなくていいわけです。

新規顧客は増えないでしょうが
馴染みの客が購入してくれますから、

しかし、人口が多く流動性の高い
ベッドタウンではそうはいかない。

何かの方法でリピーターになってもらうよう
顧客を囲い込む必要があったんですよね。

ポイントカードはそのひとつの方法ですが、
そういう戦略をとったかどうかが重要。

生き残った電気屋は顧客を囲い込んで
それが出来なかった電気屋は消えていった。

たかだかポイントカードですが
かなり重要なものなんですね。

企業の生死に関わっていますから。

ポイントカードがメルマガ登録でも
ICカードでもいいわけですが

リピーターを囲い込む戦略を
軽視してはいけない。

ペラペラのポイントカードだけ見ても
ほんまかいな?と思いますけど。

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管理人のまとめ

今回は、ポイントカードにはんこを押す場合
紙は何を使えばよいかというお話でした。

結論から言うと、
片面コート紙や上質紙を使う。

つまり、はんこを捺印する
部分が上質紙であることです。

逆に言うと、捺印部分がコート紙だと
インクがにじむのでNGなんですね。

インクや朱肉が乾かないと
こすれてあちこち汚れますから。

そもそもコート紙はボールペンや
万年筆の筆記に適していません。

何かを書く用途には使わないのが無難です。

それから、自分でお店のポイントカードを
作るならカード用のインクジェット用紙が

市販されていますから、それを
使うのが便利だと思います。

ただし、枚数が1000枚を超えてくると
業者の方が安いかも知れません。

このあたりは手間も考えて
どうするか検討すべきでしょうね。

紙代もそこそこかかりますが
インク代もバカになりませんので。

この記事が、ポイントカードをはんこに
押すときに使う紙の参考になればと思います。

はんこが汚れないように、
正しい紙を使って下さいね!

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