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ポイントカードの印刷用紙の見本。入手はどうすればいいか?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、ポイントカードの印刷用紙の
見本の入手方法についてのお話。

自分が使いたい紙の見本って
印刷する前に確認したいですよね。

銘柄や米坪を聞いただけでは
実際の感じは分かりませんし。

極端に言うと同じ会社の上質紙でも
銘柄が複数あると色が違ったりします。

白には違いないんですけど、
青っぽかったり赤っぽかったりですね。

白とか黒は色なのかと言うのはありますが
白や黒は一色ではありません。

こんなのは見本帳を見てみないと
イメージが分からないです。

チラシのように全面的に印刷されるなら
紙の色は適当でもいいですが、

ポイントカードのように白い部分が多いと
ある程度紙の色も気になりますし。

何よりも実際に持ったときの
手肉感が知りたいですよね。

実際のところ、米坪が同じでも紙厚が
違ったりすると持った感じは違います。

米坪も紙厚もだいたい同じでもパリッと
したものとボテッとしたものがあります。

細かく言うと繊維の長さや強さ、
水分率なんかも関係してきますので。

それに機械で測定した数値と人間の
感覚が常に一致するわけではありません。

人間には個人差がありますからね。

こういうことで、はじめて使う紙なら
見本帳で確かめるべきというわけです。

ではその見本帳、どうやって入手するのか?

ということで、

この記事では、ポイントカードの
印刷用紙の見本の入手方法について

管理人なりに調べたことを
お伝えしようと思います。

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ポイントカードの印刷用紙の見本帳はネットで入手

結論から言うとポイントカード用の見本帳や
サンプルはネットで入手できます。

ポイントカードに限らず紙の見本は
サンプルとして入手が可能です。

多くはネットの印刷屋さんに会員登録などして
見本やサンプルを請求すれば無料で入手可能。

その印刷屋さんがよく使っている
紙の見本帳がもらえます。

また、楽天などの通販サイトで
サンプルだけの購入も出来ます。

割高にはなりますが、数百円レベルです。

「紙見本帳 入手」のような感じで検索すると
そういうところをまとめているサイトが出ます。

こんな感じ。

https://dhikidashi.exblog.jp/13905903/

https://helpful-info.mkstyle.net/printing/kamimihonntyou.html

https://matome.naver.jp/odai/2138021756542204301

まだまだありそうですが。

こういう感じで無料または安く見本を入手して
ポイントカードの印刷用紙を確認して下さい。

ポイントカードの印刷用紙の見本について

管理人としては通販で見本帖やサンプルを
入手するのがいいと思うのですが、

東京の都心に近い場合は
王子ペーパーライブラリーに行くのもいい。

王子ペーパーライブラリーHP
https://www.ojiholdings.co.jp/Portals/0/resources/opl/index.html

王子製紙のいろいろな紙が展示されています。

こういう展示も面白いでしょう。

管理人は大阪在住なので残念ながら
訪問したことはありません。

機会があれば行ってみようと思います。

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紙の見本帳について

ここからは余談です。

紙の見本帳はどこが作るのか?

製紙会社は当然作成しますが、
代理店や卸商も作成します。

ネット通販をする印刷屋さんも
独自に作成するかも知れませんね。

それで、一番見本帳を配るのは
卸商だったと思います。

逆に意外にきっちり
持ってないのが製紙会社。

自分のところの商品のPRは見本帳よりも
普通にA4の紙を持っていけばいいから。

それに、印刷用紙担当は
包装用紙を売りません。

自分の管轄外の紙の話をすることはない。

しかし、製紙会社として作成する見本帳は
製造しているメイン商品が入るわけで

印刷用紙を販売している担当者が
包装用紙について聞かれても困る。

部門別の見本帳もありますが、
あまり積極的ではなかったですね。

見本帳なんて細かい仕事ですから、
多種類の紙を揃えるのも面倒。

それなりにコストも掛かるし。

かといってユーザーに見本帳もないのかと
言われたらそれはそれで恥ずかしいわけで。

その点、代理店や卸商は色んな
製紙会社の紙を扱っていますから

自社に必要な紙を集めて自分たちの
役に立つような見本帳を作成します。

紙の品質は製紙会社に聞けばいいので
商品としてなんでも揃えておけばいい。

逆に言うとこういう事ができなければ
そもそも商売にならないわけです。

印刷会社に営業するにしても
A社とB社のコート紙を比較したい

ということは普通にあるわけで、
それは製紙会社では対応できない。

そういう話のときに製紙会社の作成した
見本帳では役に立たないですからね。

自分たちように各社比較できるように
サンプルを入れておくわけです。

管理人が知る限りそういうことが出来ている
卸商とそうでない卸商がありました。

こういうのって小さい卸商の場合は
個人の見識とか力が大きかったですね。

管理人のまとめ

今回は、ポイントカードの印刷用紙の
見本の入手方法についてというお話でした。

結論はネットで取り寄せが便利。

会員登録をすれば無料でサンプルが
もらえるところも結構あります。

見本帳は製紙会社、印刷会社にとって
販促ツールですから無料でくれるんですね。

むやみにもらうのはダメですが
必要なら気兼ねなくもらいましょう。

それで仕事になれば
印刷屋さんはOKですから。

この記事がポイントカードの印刷用紙の
見本入手の参考になればと思います。

納得の行くポイントカードを作って下さいね!

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