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ポストイットにボールペンで書けない!その原因と対策とは?

ポストイット ボールペン 書けない

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、ポストイットにボールペンで
書けない!その原因と対策とは?
というお話。

管理人もたまにあるんですが。

ポストイットに油性ボールペンで
書いたのに部分的にかすれている。

直線の一部が消えているとか。

大抵の場合は、気にしませんが
でもちょっとムカつくんですよね。

なんでちょっとだけ出ないんだ!

他の部分は出ているので
ボールペンの問題ではない。

紙がなにかおかしいのか?

なんか気になる~

じゃあ調べてみるか!

ということで。

この記事では、ポストイットにボールペンで
書けない!その原因と対策とは?について

管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。

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ポストイットにボールペンで書けない原因は付着物

ポストイットにボールペンで
掛けない原因は付着物だとか。

付着物も種類があって糊や手の脂が多いとか。

ポストイットなら製品に糊を
使っていますから可能性大。

テープやシールだと剥離剤を
使うのでインクをはじく。

製品側で問題があるとしたら
こういう付着物になりそうです。

もう一方の手の脂。

これはユーザー側の問題でしょう。

不用意に紙を触ると問題が起こる。

人間の手の脂は意外に危険なんです。

それと、自分の手の脂ではなく
ハンドクリームの場合もある。

髪の毛を触ったり顔を触ったりして
その手で紙を触るともっと良くない。

手の脂にしてもハンドクリームにしても
紙表面に薄い被膜を作るわけですから

ボールペンで書こうとしても
その部分だけうまく書けない。

と言う感じですかね。

だいたい、人間の手の脂って
馬鹿にならないんですよね。

スマホの画面を見ればよく分かる。

自分ではそんなに触ったつもりが
なくても結構汚れるものです。

紙表面も同じこと。

無意識に触ってその部分が
書けなくなるわけですね。

ポストイットに限らず普通の
紙でもこれは起こる現象です。

いずれにしても。

ボールペンが部分的に書けない原因は
紙の表面に何かがついているということ。

これを付けないか取り除くか。

対応方法としてはそこが問題ですね。

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ポストイットにボールペンで書けない対策

ここまでポストイットにボールペンで
書けない原因をお話ししてきました。

原因は何らかの付着物で特に
糊や手の脂が問題でした。

ではその対処法は?ということなんですが。

2つに分けて説明してみます。

これから紙を触る場合は手袋を使う

これは手で直接触らないのがいいです。

簡単なのは手袋ですね。

たとえばこんなやつ。

PROMEDIX 綿手袋 純綿100% 通気性 コットン手袋 10双組

試験係が紙質試験をするときに
こういうやつを使ってました。

やっぱり手の脂が気になるんですよね。

特に表面光沢のような光学的な
試験をするときには気を使う。

それに、紙に手の脂を持っていかれると
肌荒れになりやすいというのもあるし。

まあ、ポストイットに書くたびに
手袋とはいかないでしょうけど。

部分的に書けない場所がある場合

これから紙に触るのではなく
すでにそうなっていたら?

このときの対策は表面の付着物を
除去するということになります。

やり方は2つ。

一つは消しゴムでこする、ですね。

トンボ鉛筆 消しゴム MONO モノPE01 10個 JCA-061

普通の消しゴムで普通にこする。

これで付着物が取れれば
書けるようになるはず。

糊でも剥離剤でも手の脂でも
だいたい対応できるでしょう。

注意点としては消しゴムに
油が付いていてはいけない。

それで紙表面が汚れたら本末転倒。

なので消しゴム自体もどこかで
こすって新しい面を出して使う。

あと、ゴシゴシやり過ぎると紙が
破れたりしますから要注意です。

もう一つは拭き取る。

紙より少し硬めのタオルや服を使う。

これで油が拭き取れるはず。

メガネ拭きもいいかも知れませんね。

マイクロファイバーのやつとか。

メガネ拭き めがねふき カメラクロス メガネ レンズ クリーナー クリーニングクロス マイクロファイバークロス 缶付き計8枚

こういうやつで拭き取れば
書けるようになるでしょうね~

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管理人のまとめ

今回はポストイットにボールペンで書けない!
その原因と対策とは?というお話でした。

ポストイットに限りませんが。

ボールペンが一部分だけ書けない
そういうことがたまにあります。

この原因は紙になんらかの
付着物がついているから。

主には糊や手の脂。

ポストイットだと糊が
付いてるかも知れませんね。

シールやテープだと剥離剤の可能性もある。

それから不用意に手で触ったときに
脂が付いてしまうパターンもある。

手の脂だけではなくて髪の毛や
顔を触ったあとに触るのもMG。

ハンドクリームはもってのほかです。

対策としてはそもそも素手で
触らないように手袋をするとか

付いてしまった部分を
消しゴムでこするとか

ちょっと硬めの布で拭くとかして
付着物を拭き取るのがいいでしょう。

実際的には書けなくなった部分を
消しゴムで消して再度書きますかね。

書けないところを消してから
書くとは不思議な感じですが。

この記事が、ポストイットにボールペンで
書けないときの参考になればと思います。

ボールペン、うまく使って下さいね!

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