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新聞の保存方法?必要部分だけなら特大ファイルがおすすめ!

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、新聞の保存方法で必要部分だけ
なら特大ファイルがおすすめというお話。

管理人が子供の頃は新聞の
切り抜きが流行ってました。

いわゆるスクラップブックですね。

かなり古い新聞記事が保管されて
なつかしいなんてやつです。

管理人はそういうのが苦手で
やろうとしてすぐ挫折しましたけど。

テレビなんかでたまにそういう
マメな人が出てきてたんですよね。

今の時代に紙の新聞を切り抜いて
保存する人がどれだけいるのか?

これはちょっと分かりませんけど
意外といるのかも知れません。

では、新聞を保存する方法は
どんなのがあるのでしょうか?

ということで。

この記事では、新聞の保存方法で必要部分
だけなら特大ファイルがおすすめについて

管理人の調べたことを
お伝えしたいと思います。

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新聞の保存には特大ファイル

管理人が調べたところでは、
新聞の保存には特大ファイル。

この場合は新聞紙の紙面をそのまま
見ることが出来るように保存できます。

たとえばこういうやつですね。

ROZZERMAN B2 ポスター ファイル 40枚 20P 収納 B2ポスターフレーム B2ポスターファイル ポスターファイル ポスターフレームB2 (B2)

これはポスターフレームですが
大きさ的には新聞紙も入る。

新聞紙の大きさは

見開き:813x546mm
1ページ:406.5x546mm

となっています。

ですから、B2ファイルだと
適用用紙サイズ:515×725mm

ということなので、新聞1ページより
ちょっと大きいという感じですね。

A2ファイルだとこんなやつですが、

ナカバヤシ プロフォリオ アートファイル A2判 24P 59051

この場合は本体が

タテ612×ヨコ451mm

となるので、新聞1ページが
収まる感じですね。

管理人はB2ファイルのほうが広くて
使い勝手がいいのかなと思います。

なお。

もしも購入するなら通販が便利でしょう。

街の文具屋さんにあればいいですけど
最近は文具屋さんが減ってるし

B2ファイルともなれば大きいので
持ち帰るのも面倒でしょうし。

その意味ではアマゾンなんかは
便利でいいですよね~

切り抜いた記事はスクラップブック

ここまでは新聞紙をそのまま保存
するならということでお話しました。

管理人が子供の頃にはこんなに
巨大なファイルはなかったですね~

いや、あったのかも知れませんけど
目につくところにはありませんでした。

こんなのを必要とするのは設計図など
製図をやる人くらいでしょうから。

なので、新聞紙は必要な部分だけ
切り抜いてスプラップブックに貼り付け。

こういうやつですね。

コクヨ スクラップブックD とじ込み式 A4 パック ラ-40NX4

なんだかなつかしい。

これもアマゾンで売ってましたが
このファイルは文具屋でよく見ます。

今の時代でも結構需要があるんでしょう。

新聞の保存はデジタルデータ

ここまでは紙の新聞をどうやって
保管するかというお話でした。

なるべく原型をとどめたままで
保管するなら特大ファイル。

切り抜きを保管するなら
スクラップブック。

なんですが。

そもそも新聞紙は保管に向かない紙。

経時変化で退色してしまうんですよね。

まあ、紙が黄色くなったところで
文字は読めるので約には立つ。

しかし、時間が経過すると劣化するのは
紙なのでどうしようもないところです。

特に新聞紙は機械パルプを配合する
ことが多いのでどうしても光に弱い。

なので。

その対応策としてはデジタル化でしょう。

普通に考えればスキャンするのが
いいと思うんですが新聞紙は大きい。

しかし、今ならスマホで撮影すればいい。

この場合は紙面の大きさは
あまり関係ないですよね。

とりあえずスマホで写真撮影してあとで
内容を確認してトリミングも出来る。

この場合はデータの保管さえきちんと
すれば紙のように劣化することはない。

必要なときに見ることも出来るし
プリンタで印刷することもできる。

必要なところだけスクラップするにしても
コピー用紙に印刷してからスクラップすれば

新聞紙をそのまま保管するより
相当いい状態で長持ちします。

このあたりのやり方は色々あります。

個人の趣味であれば好みで
楽しんでやるのがいいでしょう。

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管理人のまとめ

今回は、新聞の保存方法で必要部分だけなら
特大ファイルがおすすめというお話でした。

新聞紙をそのままの大きさで
保管するなら特大ファイル。

新聞の1ページ分だけなら
B2サイズやA2サイズのもの。

アマゾンなんかの通販で売っています。

これだと、下手に切り抜いたり
しなくていいので便利ですね。

それから、昔ながらの
切り抜きならスクラップブック。

スクラップブックは文具店で見かけます。

これはこれで楽しいでしょう。

紙での保存にこだわらないなら
デジタルデータ化するのがいい。

今ならスマホに撮影すれば
それで保存できますから。

その後、トリミングなどの加工を
するもよし、というところでしょう。

この記事が、新聞の保存の
参考になればと思います。

スクラップ、楽しんでくださいね!

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