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管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。
今回は化粧直しに紙おしろい!
荷物少なめ女子に必須アイテムかも?
というお話。
紙おしろいってのがあるんですね。
紙の仕事をしていると、あぶらとり紙や和紙には触れる機会がありますが、化粧直し用として使う紙おしろいは独特の発想だなと思います。
こんなやつだそうです。
どんな構造になっているかと言うと。
==ここから==
「紙おしろい」は、吸収力のある麻入り和紙におしろいを塗布したもの。
おしろいのついた面を肌に軽く押すようにしてあてることで、簡単に化粧直しができます。
==ここまで==
ということなんだとか。
ここで出てくる和紙はあぶらとり紙でしょう。
そして。
あぶらとり紙というとよーじやが有名。
こういう紙の上にパウダーを塗ると
紙おしろいになるということです。
それで。
これのなにがいいのか?
管理人なりに調べてみると、単なるあぶらとり紙ではなく、余分な皮脂を取りながらパウダーまでのせられるのが特徴のようです。
つまり、
・あぶらとり紙
・フェイスパウダー
この2工程を1枚で済ませる発想ですね。
化粧直し用のコンパクトやパフを持ち歩くより荷物を減らしやすいので、ポーチを軽くしたい方には便利そうです。
ということで。
この記事では、化粧直しに紙おしろい!
荷物少なめ女子に必須アイテムかも?
について
管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。
化粧直しに紙おしろい!荷物少なめ女子ってどういうこと?
化粧直しというと、あぶらとり紙で皮脂を取って、そのあとファンデーションやプレストパウダーを重ねるイメージがあります。
そういうセットもあるようで。
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女性はこういうのをバッグに入れて
ちょっとした時に化粧直しすると。
ただですね。
こういうファンデーションやパウダーって
意外とかさばるんですよね。
化粧をしない管理人でも
写真を見れば分かります。
そこで紙おしろい。
紙おしろいなら、
・皮脂を取る
・パウダーをのせる
という流れをかなり手軽にできます。
紙1枚なのでポーチの場所も取りません。
女性はただでさえ荷物が多いので
少しでも減らせるものは減らしたい。
そういうときに紙おしろいは
かなり相性が良さそうです。
もちろん、どんな化粧崩れでも紙おしろいだけで解決できるわけではありません。
ファンデーションがまだらに剥げてしまったような大きな崩れには、通常の化粧直しの方が向いているでしょう。
一方で、
・Tゾーンのテカリ
・小鼻まわりの皮脂
・前髪が当たる生え際
こういう軽い崩れなら紙おしろいはかなり便利そうです。
ネット上では
「紙おしろいとリップだけ持ち歩く」
という声も見かけます。
ただし、それは薄化粧の方や、もともと崩れにくい環境の方に向くケースでしょう。
紙おしろいだけで十分かどうかは、
・メイクの濃さ
・肌質
・汗をかく環境
によって変わります。
それでも荷物を減らしたい方にとっては、かなり魅力的な選択肢だと思いますね。
化粧直しに紙おしろい!あぶらうきを抑えつつパウダーを付ける
ここからは余談です。
この紙おしろい、ベースの紙は
あぶらとり紙なんですよね。
このあぶらとり紙、元々は金箔の
合紙に使われていたものだとか。
それを捨てずに二次利用したんだそうです。
合紙といっても金箔の合紙ですから
和紙としても高級品なんですよね。
金箔は叩いて延ばされて
合紙も叩かれて柔らかくなる。
それがあぶらとり紙として
ちょうどよかったんでしょうね。
紙の世界から見ると、この歴史だけでもなかなか面白いです。
それから。
紙おしろいに使われているパウダー。
メーカーによって違うんでしょうが
カオリンやシリカなどが使われています。
カオリンは粘土鉱物の一種で
白い粉ですね。
皮脂を吸着しやすく、おしろいの主成分としてもよく知られています。
主成分のカオリンは実は塗工紙の
塗料顔料としてもよく使われます。
紙の表面を滑らかに被覆したり
白さを整えたりするためです。
紙の表面を整える材料が、肌表面の見え方を整える目的にも使われている。
このあたりは紙と化粧品の世界に
ちょっとした共通点を感じますね。
また、紙おしろいは使い方も大切です。
紙を横に滑らせてこすると、せっかくのファンデーションまで削ってしまうことがあります。
使うときは、
・肌にそっと当てる
・軽く押さえる
・こすらない
という「スタンプ押し」の感覚がコツです。
紙おしろいの評価が分かれる理由も、この使い方の差が大きいのかもしれません。
さらに注意したいのは、汗や皮脂でドロドロになった状態です。
そのまま紙おしろいを当てると、粉が水分と混ざってダマになり、かえって仕上がりが悪くなることがあります。
そんなときは先にティッシュなどで余分な汗や皮脂を軽く押さえてから使う方が失敗しにくいでしょう。
肌質との相性もあります。
脂性肌や混合肌の方は使いやすい傾向がありますが、乾燥が強い時期に顔全体へ何度も使うと粉っぽさを感じることもあります。
乾燥肌の方なら、
・Tゾーンだけ
・小鼻まわりだけ
・生え際だけ
という部分使いの方が向いているかもしれません。
紙おしろいは万能ではありませんが、使う場面が合えば非常に効率の良い化粧直しアイテムと言えそうです。
管理人のまとめ
今回は化粧直しに紙おしろい!
荷物少なめ女子に必須アイテムかも?
というお話でした。
紙おしろいは、
・あぶらとり紙
・フェイスパウダー
この2つの役割を1枚にまとめたようなアイテムです。
そのため、ポーチの荷物を減らしたい方や、昼休みや移動中にサッと化粧直しをしたい方には便利そうですね。
ただし、
・大きく崩れたメイク
・汗で流れたメイク
・ファンデーションの色ムラ補正
までを紙おしろいだけで行うのは難しいでしょう。
軽いテカリ対策やナチュラルな化粧直し向き、と考えると分かりやすいと思います。
また、紙をこすらず押し当てること、汗や皮脂が多いときは先にティッシュで押さえることも大切です。
ベースの紙はあぶらとり紙で
それにパウダーが乗っている。
構造としてはシンプルですが、荷物を減らしながら化粧直しの手間も減らせるのは面白い発想だと思います。
紙の専門家という立場から見ても、和紙の吸収性とパウダーの組み合わせはなかなか理にかなっていますね。
化粧をしない管理人には無縁ですが
荷物少なめ女子にはいいアイテム。
お手軽なのがいいと思いますね~
この記事が、紙おしろいの
参考になればと思います。
紙おしろい、うまく使って下さいね!
(参考)
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