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鉛筆が擦れて紙が黒くなる!文字を書くとき汚さない対策は?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は鉛筆が擦れて紙が黒くなるので
文字を書いても汚さない対策は?というお話。

管理人が学生の頃
授業と言えばノートをとること。

先生が黒板に各文字を必死で
ノートに書いてましたね。

学生の頃はだいたい鉛筆か
シャーペンでしたけど、

管理人は筆圧が低いので
Bとか2Bとかを使ってました。

それで、とにかく黒板の文字を写す。

ところが書くほどにノートが汚れる。

書いた文字を自分の手で
擦っていたわけです。

汚れるのは当たり前ですよね。

社会人になってからでも
FAXを書くときなんかは

濃いめの鉛筆で書いてましたから
汚れて仕方がなかったです。

特に修正するときは、
前の文章をな直すので

すでに書いていた文字を擦って
紙が汚れてしまうんですよね。

今考えるとバカみたいなことをしていました。

最近ではパソコンで文字を書くので
こういうことはありませんが

学生さんの場合はまだまだ
手書きが多いでしょうから

紙を汚さない対策は
重要じゃないかと思います。

ということで。

この記事では、鉛筆が擦れて
紙が汚れる対策について

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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鉛筆が擦れて紙が汚れるならコピー用紙でカバーする

紙に鉛筆で文字を書いて
それが擦れて汚れるということは

書いた部分を手で擦るからですから
手で触れないようにすればいい話。

一番簡単なのは、書いた部分の上に
紙をおいて直接手で触らないことです。

その紙は何でもいいんですが、
入手しやすいのはコピー用紙でしょう。

ノートに文字を書いて書いた部分を
隠すようにコピー用紙を置く。

それだけのことです。

これで書いた部分を手で擦りませんから
紙が汚れる心配はありません。

ただし、それでは書いた部分が
見えないという問題はあります。

書いた部分を見えるようにということなら
たとえば透明な下敷きを使うのもアリ。

文字を書いた上に透明な下敷きを置く。

手でこすらなければそんなに
紙が汚れることはないでしょう。

文字が見えるようにということなら
トレーシングペーパーを使ってもいい。

とにかく、手で直接紙を擦らなければ
そんなに汚れることはありません。

ちょっと面倒ですが書類をキレイに
仕上げるにはその程度の工夫は必要かなと。

鉛筆が擦れて汚れない工夫。鉛筆の芯や紙の硬さにも気をつける

鉛筆が擦れても汚れないために
書いた部分に紙を置くわけですが。

本来、右利きの人が横書きで上から書けば
書いた部分を手でこすることはないはず。

それでも汚す人がいるから
紙を置きましょうというわけです。

管理人もその一人なんですけど。

ところがそんな人は紙を置くのは
面倒とか言うわけですよ。

ということで、他の工夫についても
お話したいと思います。

まずは鉛筆の芯の硬さ。

芯が硬いほど汚れにくいです。

鉛筆の芯は柔らかいのがB、硬いのがH。

数字が大きいほど柔らかくなるし硬くなる。

JIS規格では

6B、5B、4B、3B、2B、B、HB、F、
H、2H、3H、4H、5H、6H、7H、8H、9H

ということになっています。

このBとかHというのは粘土と
黒鉛の混合比率で変わるそうで

黒鉛が増えるとB、粘土が増えるとHに
なっていくんだとか。

それで鉛筆が書けるのは
黒鉛が紙に付着するからなので

黒鉛の含有量が多いほど
擦れて汚れる確率も増える。

逆に硬い鉛筆は書いた文字が薄くなる。

筆圧が低い人には使いづらいですが
紙が手で擦れて汚れるのは減ります。

次に紙自体について。

どんな紙を使うかはあまり
自由には選べないと思いますが、

選ぶなら比較的表面が
硬い紙の方が汚れにくいです。

イメージで言うと消しゴムで消しても
きれいに消える紙という感じですね。

たとえばケント紙。

これは設計図なんかを書く紙ですから
書いたり消したりが想定されています。

だから擦れ汚れには強いです。

逆に表面が柔らかい画用紙などは
手で擦ったらすぐ汚れます。

結局、紙表面の繊維に鉛筆の
黒鉛がどれだけ残りやすいかが問題。

同じ意味で、ノートに使う下敷きを
硬いものにすれば汚れはマシになります。

とはいえ、どんなに対策しても
手で擦ったら汚れますけどね。

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管理人のまとめ

今回は、鉛筆が擦れて紙が汚れる
対策についてお話をしました。

結論は、書いた文字をカバーするように
コピー用紙などを置けば良い、でした。

結局、鉛筆で書いた文字を
手で擦らなければ紙は汚れない。

そのために何かで
カバーをするということです。

その他の対策としては、
できれば硬めの鉛筆の芯を使う、

紙や下敷きも硬めのものを使う
というのが良さそうでした。

鉛筆の芯に含まれる黒鉛が
紙に付着して文字になるので

余分な黒鉛がなければ
汚れが軽減されるということです。

こちらの対策はある程度効果がありますが
筆圧が低い人は硬い鉛筆の芯は使いにくいし

紙は自分で選べないことも多いので
実際に可能かどうかは微妙なところ。

硬い下敷きを使うぐらいは出来るかなと。

そもそも書いた紙が汚れるのは
扱いが雑だからだと思うんですよね。

本来は紙を汚さないように丁寧に扱う
ということに注意するのが先決。

そういう注意をするようになれば
カバーするのが面倒とか言わないかなと。

管理人は書くことが嫌いだったし
雑だったので紙面が汚かったのでしょう。

汚さない工夫をするという
気持ちが大切な気がします。

この記事が鉛筆が擦れて紙が
汚れるときの参考になればと思います。

文字は丁寧に書いて下さいね!

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