ノートを手作りしたい!表紙に使うものはどんなものがいい?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回はノートを手作りしたいというお話。

管理人にとってノートと言えば
キャンパスノートです。

学生の頃はもちろん社会人に
なってからもお世話になりました。

今はノートをとることは減りましたが、
それでもキャンパスノートを使いますね。

入手が容易だし安いですから。

管理人は市販のノートで
十分満足しているのですが

中には自分だけのオリジナルの
ノートが作りたい人もいるでしょう。

女性なんかはそういう手作りで
かわいいのが欲しい人がいるかなと。

管理人が学生の頃だったら
コピー機さえなかったのですから

オリジナルノートなんて
全く無理でした。

せいぜい白紙を一冊にして
自由帳にするくらいでしょう。

本文用紙に罫線を入れたり
絵柄を入れたりなんて無理。

自分用だけではなくて、
販売用に大量に作るなら

印刷屋さんにお願いして
作ることも出来るでしょうが、

個人的に数冊作るとかは
相手にしてもらえませんでした。

しかし今は違います。

簡単に自分でノートが作成できる。

ということで。

この記事では、ノートを
手作りするときの紙について

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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ノートを手作りするときの表紙について

表紙はやっぱり厚手の紙がいいです。

使うのは上質紙、コート紙、アート紙、
ボール紙などで、連量130kg~180kgあたり。

ここでいう連量は四六判換算のkg連量のこと。

具体的には、

連量135kg(米坪157g/㎡)、

が入手しやすいと思います。

もちろん、これは個人の好みで
色上質やファンシーペーパーもアリ。

表紙に自分で印刷したいなら、
厚手のインクジェット用紙が便利。

光沢インクジェット用紙でも
マット調インクジェット用紙でもいい。

手書きするなら厚手の画用紙や
ボール紙なんかがいいでしょう。

それから、表面を保護するなら
ラミネートするのがおすすめ。

パウチのように硬くなる
タイプは使いにくいでしょうから

曲げられるフィルムを貼るタイプが
いいんじゃないかと思います。

なお、ラミネートには光沢の出る
クリアタイプと光沢のない

マットタイプがありますから
好みで使い分けるといいでしょう。

また、ラミネートすると紙の風合いは
まったく変わってしまいますから、

光沢インクジェット用紙やエンボスのある
ファンシーペーパーに使うのはもったいない。

このあたりも考慮したほうがいいでしょうね。

ノートを手作りするときの本文用紙はコピー用紙が便利

次に本文用紙なんですが。

今はインクジェットプリンタがあるし
コピー用紙が安く手に入ります。

だからコピー用紙を使うのがいいかなと。

普通のノート用紙は上質紙です。

それも筆記用紙としての上質紙。

その場合、個人が入手する方法は
通販で買うくらいでしょう。

印刷屋さんなら通常業務で
使用していますから

簡単に入手できるでしょうが
枚数がとても多いんですよね。

ノート数冊では話になりません。

しかし、コピー用紙や
インクジェットの普通紙に

インクジェットやレーザープリンタで
印刷するなら個人でも作成可能。

コピー用紙があれば罫線を入れて
絵柄を入れた本文用紙が作れます。

万年筆や水性ボールペンで書くと
にじむかも知れませんが、

シャーペンや普通のボールペンで
書くのであれば特に問題ないでしょう。

コピー用紙やインクジェット用紙の
普通紙は厚みもいくつか種類があるので

自分の好みの紙厚のものを
選ぶことが出来ると思います。

もちろん、お金をかければ
オンデマンド印刷できる印刷屋さんに

ノートの作成を依頼することで
オリジナルのものを作れると思います。

安く自分のノートを作るという
コンセプトからは外れますが、

どうしても市販のノート並みの品質で
オリジナルが作りたいなら

印刷屋さんに頼むというのは
アリだと思います。

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管理人のまとめ

今回は、ノートを手作りするときの
表紙や本文用紙についてお話をしました。

結論は、表紙は厚手の紙を使うこと。

上質紙やコート紙の米坪157g/㎡あたり。

白ボール紙もしっかりしています。

オリジナルノートですから
ファンシーペーパーなどもいい。

表紙も印刷したいなら
厚手のインクジェット用紙。

手書きするなら厚手の画用紙など。

表面を保護したいならラミネート。

ラミネートにはグロスタイプと
マットタイプがあるので注意。

お好みで使い分けるといいでしょう。

それから本文用紙はコピー用紙が便利。

自分で罫線や絵柄を印刷できるし、
なにより安くて入手しやすいです。

予算があってこだわりがあるなら
少量から対応してくれる印刷屋さんに

お願いするのもいいでしょうが、
数冊分となると割に合わないので

対応してくれる印刷屋さんは
少ないのではと思います。

製本はノートの枚数にもよりますが
ホチキスなんかでとめるのが簡単ですね。

ネットで製本の方法がたくさん
出てきますからそちらを参考に。

キンコーズなんかで安く出来ますから。

この記事がノートを手作りするときの
参考になればと思います。

ノートの手作り、楽しんで下さいね!

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