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消しゴムの消しカスが出ないためには?練り消しを使うといい

消しゴム 消しカス

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、消しゴムの消しカスが
出ないためにはどうするかというお話。

管理人は消しゴムを使い切った
記憶が無いんですよね~

なぜかいつも使いかけでなくす。

半分以上使った記憶がない。

ないと困るから新しいのを買う。

なんかそんな繰り返しを
していたような気がします。

最近は鉛筆もシャーペンも
使わなくなりましたから

消しゴムも使わなくなったんですが
どういうわけかなくしますよね。

それから、消しゴムの消しカスを
集めて丸めて遊んでましたね~

あれって、みんなやるんでしょうか?

どういうわけか、子供ってネバネバを
丸めて遊びたがるんですよね。

大人からすれば、だからどうした
という感じなんですが何故か面白い。

丸めてみたくなるというのは
そういう習性でもあるんでしょうか。

でも、消しカスで遊んでばかりもいられない。

ということで。

この記事では、消しゴムの消しカスが
出ないためにはどうするかについて、

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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消しゴムの消しカスが出ないためには練り消しゴム

結論から言うと、消しゴムの消しカスが
出ないのは練り消しゴムですね。

これは美術のデッサンのような消しカスが
じゃまになるやつでよく使います。

入手するなら文房具や画材屋。

身近になければ通販ですね。

注意点としては、練り消しは通常の
消しゴムより消えにくいことですかね。

濃い鉛筆で軽く書いた筆跡はいいですが
薄い鉛筆で筆圧が高いと消えにくい。

デッサンはだいたい4Bとか柔らかくて
濃い鉛筆を使うからちょうどいい。

また、小さな子供もBとか2Bとか
比較的濃い鉛筆で描きますし、

大人のように筆圧が高くないので
消しやすいというのがあります。

しかし、筆圧の高い人が2Hとかの
薄い鉛筆で書くと消えにくいです。

どうしても薄い跡が残るんですよね。

まあ、普通の消しゴムも消えにくいですが。

いずれにしても練り消しを使用するなら
濃い鉛筆を使うときだということです。

それで、練り消しで鉛筆を消すときは
普通の消しゴムと違って

黒鉛を紙表面から剥がして練り消しの
中に取り込む感じになります。

だからもともと白かったゴムが
だんだんと黒くなったりします。

それと、練り消しはネリゴムとも言われますが
粘土みたいな感じなんですよね。

だからちぎったりくっつけたり出来る。

黒くなってきたらそこをちぎるとか
そういう事もできます。

子供向けには消しゴムと言うよりも
粘土として遊ぶ用途が強いかも知れません。

消しカスが出ない消しゴム。練り消し以外は?

消しカスが出ない消しゴムとして
練り消しを紹介しました。

しかしこれ以外にも消しカスが
出ない消しゴムがあるようです。

たとえば、「コロけし」。

これは100均で売ってるようですね。

通販では見つけられませんでした。

イメージとしてはクリーナーの
コロコロの小さいやつでしょうか。

ただこれは、通販で見つからないので
もしかすると性能がいまいちなのかも。

原理的にはゴムローラーが付いていて
それで鉛筆で書いたところをこすれば消える。

ローラーは汚れてくるので
時々洗う必要がある。

ということみたいですね。

ネットで調べると、もうひとつ
「トントンエルサ」というのもあって

これは消したいところをゴム状のもので
トントンと叩く感じで消すというもの。

これも鉛筆を消すとその部分が
汚れてくるので洗う必要があるようです。

楽天やアマゾンで探したのですが
今は見かけませんでした。

あまり売れないのかも知れません。

動画を見たんですが、正直性能がイマイチ。

やっぱり普通の消しゴムで
いいかという感じでしたね。

それ以外では、消しカスは出るけど
まとまるというタイプもありました。

たとえばこんなやつ。

これは普通の消しゴムのように消えますが
消しカスがまとまるので机が汚れない。

なかなかスグレモノだと思います。

同じようなものでこんなのも。

結局、消しカスが散らばらずに
キレイに消えればいいということ。

使用用途によってはこちらの方が
使いやすいのかも知れません。

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管理人のまとめ

今回は、消しゴムの消しカスが出ない
ためにはどうするかというお話でした。

結論は濃い鉛筆を使う場合は
練り消しがいいということでした。

子供が粘土のように使うのにも
面白いということですね。

また、消しカスが出てもまとまってくれて
散らばって汚れなければいいなら

「まとまるくん」のようなタイプの
消しゴムが使いやすいかも知れません。

このあたりは使いやすいものを
使えばいいということでしょう。

その他には、コロけしとか
トントンエルサというような

ゴムの表面で鉛筆の黒鉛を
剥がし取るようなものもあるようですが、

この手のものはそんなに
普及していないようです。

管理人が楽天やアマゾンで
調べても売ってませんでした。

最初は面白くても結局使いにくいので
あまり売れなかったのかも知れません。

むしろ、消しゴムが頑張った
ということなんでしょう。

いずれにしても、消しゴムは
適材適所で使ってもらえばと思います。

この記事が、消しゴムの消しカスが
出ないようにする参考になればと思います。

消しカスで遊びすぎないようにしましょうね!

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