スポンサーリンク

ラミネートを曲げる方法!キレイに折るならどうすればいい?

ラミネートを曲げる

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回のお話は、ラミネートを曲げる方法で、
キレイに折るならどうすればいいか。

管理人は工作は苦手でした。

絵を描くのも物を作るのも
センスがなかったんですよね~

美術の先生の評価は、
一生懸命やるけどどうしようもない、
でしたから。

子供の頃の悲しいお話です。

その後もデザインセンスはまったくなくて
技術系なのに製図とかは全くダメ。

何かをキレイに仕上げるとか
そういうのが出来ないタイプでした。

そういえば倉庫でバイトしたことありますが
荷物をかごにキレイに詰めるのがダメでした。

荷物が整うようにかごに詰めるんですが
これが何故か隙間だらけになってしまう。

ついには、その会社で一番できの悪い
オーナーの親戚だから偉いという

社員の人にかごにはこう詰めるんだと
レクチャーを受ける始末。

それでもダメ。

結局、ひたすらトラックから荷物を
下ろすだけという作業要員でした。

これならセンスとか不要ですから。

まあ、何も考える必要がなくて
その方が気楽だったですけどね。

似たようなことでは地図もそうですね。

いわゆる方向音痴で地図が読めない。

自分の勘を信じたらたいてい
逆に歩き出すという感じ。

なにしろ、全般的にこんな感じで
何かをキレイにやるのは無理でした。

それはそうとして。

管理人はそんなだったんですが
何事もコツはあるもの。

今の時代は調べればそういう
コツは検索で出てくるんですね~

ということで。

この記事では、ラミネートを曲げる方法で、
キレイに折るならどうすればいいかについて

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

ラミネートを曲げるにはあらかじめ折り目をつけておく

これは自分でラミネートをする前提ですが。

結論から言うと、ラミネートを曲げる前に
紙にあらかじめ折り目をつけておく。

どうもこれが一番キレイに
折り曲げ出来るようです。

なにか箱なんかを作るなら
先に折り目を入れておいて

その後にラミネートをしてから
必要な形に折り曲げるわけです。

それでもラミネートが硬ければ
定規を使うなどして丁寧に曲げる。

こんな感じですね。

さらに言うと、もしも可能なら
折り曲げ部分を切り離してから

ラミネートするともっと曲げ
やすくなるということです。

結局、折り曲げ部分の強度が
弱いほどキレイに曲げやすい。

ただ、切り離してしまった場合は
ラミネート時に歪むとまずい。

これはうまくやれる自信が
あるときしかおすすめできません。

分かってしまえば「なーんだ」
ということなんですが

知らなかったらやらないこと
だと思うんですよね。

工作のセンスのある人なら
これを当然と思うでしょうが

センスのない人からすると
ひとつ知識が増えれば

ちょっとはマシなものを
作ることが出来るわけです。

こういう知識や経験の積み重ねが
何かのときに役に立つもの。

管理人は残念な人ですから
余計にそう思うんですよね。

ラミネートを曲げる。すでにラミネートされていたらどうするのか?

ここまではラミネートをキレイに
曲げたいなら先に紙に

折り目をつけてからラミをすればいい
ということをお話しました。

しかし、すでにラミネートした
あとだったらどうするか?

これはどうも地道に作業するしかない。

どういうことかと言うと、折り曲げ部分を
ボールペンなどで何度もなぞって

筋を入れてから折り曲げる
ということになります。

もちろん定規を使ってキレイに線を入れる。

どの程度筋を入れるかは
ケーズバイケースです。

紙が薄ければ片面だけ軽く筋を入れて
キレイに曲がるかも知れませんし

逆に両面にきつめに筋を入れないと
キレイに曲がらない場合もあるでしょう。

ただ、あせって無理やり折り曲げてはダメ。

ここは慎重に丁寧にやる必要があります。

カッターなどで切り込むのも
あるのかも知れませんが

それだと強度が落ちるのでボールペンで
凹ますくらいがちょうどいいと思いますね。

これも場合によるんでしょうが。

こんな感じでラミネートされている
ものを折り曲げるには

地道な作業をあせらずに
やるしかないようです。

スポンサーリンク

管理人のまとめ

今回は、ラミネートを曲げる方法でキレイに
折るならどうすればいいかというお話でした。

これは自分でラミネート加工を
するかどうかで変わります。

自分でラミ加工できるなら
あらかじめ紙に折り目を入れておく。

その上でラミネートすれば
かなり折り曲げやすくなります。

しかし、すでにラミされていた場合は
地道にボールペンなどで筋を付け

凹んだところを折り曲げる
というのが妥当なところでしょう。

あらかじめ紙を折り曲げていたとしても
場合によってはこういう作業が必要です。

定規を当てて丁寧にあせらずやる。

結局キレイに折り曲げたければ
それが一番ということのようです。

管理人は工作とか美術とか製図とか
デザイン関係はさっぱりでしたが

こういうコツのようなものを知っていれば
部分的にでもマシなものが出来ます。

ちょっとした知識ではありますが
知っているかどうかは大きな違い。

実はこういうことの積み重ねが
大事なんじゃないかと思いますね。

この記事が、ラミネートを曲げるときの
参考になればと思います。

キレイな箱を作って下さいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする