日記を続けるコツはあるのか?紙に沢山書こうと思わないこと

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日記 続けるコツ

 

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、日記を続けるコツはあるのか?
紙に沢山書こうと思わないことというお話。

管理人も子供の頃は日記を書かされました。

小学校のときの絵日記とかですね。

まあそんなもの続くわけもなく
最後の方にまとめて書く感じ。

よくやるパターンです。

大人になってからも日記を書こうと
思ったことはあったんですが続かない。

三日坊主そのものです。

そう思うとこのブログが続いているのは奇跡。

だから多分日記も続かないわけじゃない。

しかしそうは言ってもやる気は出ない。

本当に世の中にはやった方がいいのが
分かっていてもできないことが多い。

日記の継続なんてその最たるものですよね~

管理人は日記を毎日書くのはとっくに
諦めているといいながらやっぱり気になる。

継続する心構えはあるものなのか?

ということで。

この記事では、日記を続けるコツはあるのか?
紙に沢山書こうと思わないことについて

管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。

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日記を続けるコツは完璧を目指さないこと

管理人がいろいろと調べた中で、日記を長く続けるためのコツについて考えてみました。

実際に日記を継続して書いている人たちへのアンケート結果があり、その内容がとても参考になったのでご紹介します。

このアンケートは、手帳の製造などを行っている伊藤手帳株式会社が実施したもので、

その調査内容は以下のPR TIMESの記事に掲載されています。

PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000031231.html

この調査によると、日記を続ける上で大事にしていることとして、主に次のような意見が挙げられていました。

  • たくさん書こうと気負わない
  • 書けない日があっても気にしすぎない
  • 書くタイミングを決めて習慣にする
  • 何について書くかを事前に考えておく
  • 定期的に過去の日記を振り返る

というような結果になっており、全体として共通して言えるのは、

「完璧にやろうとしないこと」が継続のカギだという印象を受けます。

中でも最も多かったのが、61.8%の人が選んだ

「たくさん書こうと思わない」という回答でした。

すべての項目を見渡しても、無理に頑張らず、自然体で取り組むことが

大切だという考え方がにじみ出ています。

たとえ一行だけしか書けなかった日でも、それが日記であることには変わりません。

一行だけの内容であっても、その日が人生において大きな出来事だった可能性もあります。

たとえば「今日、結婚した」と書かれた一行。

それだけで、その日の意味は十分に伝わります。

そう考えれば、文字数にこだわったり、ページを埋めることに執着する必要はないはずです。

そういった外的なルールに縛られてしまい、結果として日記をやめてしまうのはもったいないですよね。

もちろん、丁寧にたくさん書ける日があるなら、それは素晴らしいことですが、

毎回そうする必要はありませんし、続けるうえでそれが負担になるなら本末転倒です。

日記は本来、自分自身のために書くものであり、他人に見せるものではありません。

誰かに見せるためなら内容や形式に気を遣う必要もあるかもしれませんが、

自分が読み返すだけなら、自由に、自分のやり方で続けることができるのです。

だからこそ、日記を習慣化するためには「完璧を目指さない」という姿勢がとても重要なのだと思います。

では、アンケートの各項目について、管理人なりの考えも交えて解説してみたいと思います。

たくさん書こうと思わない

アンケートの中で最も多かった回答がこれでした。

やはり、最初から意気込みすぎると逆効果になるんですね。

何事もそうですが、無理してやりすぎると続かなくなります。

管理人自身もブログを書いていますが、調子が良くてスラスラ書ける日もあれば、

何を書いてもピンとこない日もあり、まったく筆が進まないこともあります。

それなりのボリュームを書くには集中力や精神状態も大きく影響します。

日記は日々のことを記録するだけとはいえ、気分が乗らないと手が止まってしまうものです。

だからこそ、最近では「4行日記」など、気軽に続けられるスタイルが人気を集めているのでしょう。

 

4行日記成功ノート―夢を実現するための科学的な日記術 単行本 ? 2004/11/1

 

それでも、短くても「毎日書く」ということを習慣化するまでには、

最初は少し努力が必要なのかもしれません。

まずは一行でもいいので、とにかく書くということを意識することが大事ですね。

記入できない日があっても気にしない

これも非常に大事なポイントです。

完璧主義に陥ってしまうと、たった一日抜けただけで「もうダメだ」と思ってしまい、

そのままやめてしまうパターンが多いんです。

特に最初のうちは「毎日続けなきゃ」というプレッシャーが重くのしかかります。

ですが、人間ですから予定が狂ったり、気力が湧かなかったり、書けない日があって当然です。

そんなときは、自分を責めずに「また明日から再開すればいい」と割り切るのがコツ。

途中で空白があっても、続けることの方が何倍も価値があります。

書く時間を決める

日記を習慣化するためには、一定のルールを自分の中で設けることが効果的です。

そのひとつが「書く時間を決める」ということ。

例えば、毎晩寝る前に10分だけ日記を書くと決めておけば、

次第にそれがルーティンになり、自然と日記を書くことが生活の一部になります。

「今日も書けた」という達成感が積み重なることで、さらに続けたくなっていくでしょう。

ただし、スキマ時間に気軽に書きたいという人には、この方法がかえって負担になることも。

自分の生活リズムや性格に合ったやり方を見つけることが何よりも大切です。

何を書くかあらかじめ決めておく

これは非常に実用的なテクニックです。

管理人もブログを書くときには、必ずタイトルや構成をざっくり決めてから書き始めています。

何を書くかが明確になっていないと、いざ机に向かっても手が止まってしまうことがあります。

しかも、そういう時間って結構もったいないんですよね。

今日の出来事でどの話題を書くかだけでも先に考えておくと、

書き始めたときのスピードも違いますし、時間の短縮にもつながります。

定期的に過去の日記を読み返す

これはできる人とできない人に分かれると思います。

管理人は自分のブログを読み返すことすらあまりしないタイプですが、

日記については違う効果があるかもしれません。

ふとしたときに昔の日記を読み返すことで、忘れていた思い出がよみがえったり、

成長や変化を実感できたりすることもあります。

「あの頃、こんなことを考えていたんだな」と再発見があることで、

書くことの意味を改めて感じられ、また書こうという気持ちになるかもしれません。

定期的に読み返すことで、自分の歩みを振り返る時間として活用してみるのも良いですね。

日記を続けることと歩き遍路の共通点。完璧を目指さない?

ここからは余談です。

管理人は一応四国88箇所で
歩き遍路をやったんですが。

これが日記の継続と似てるなと。

どういうことかというと。

どちらも完璧を目指すと挫折する。

たとえば。

歩き遍路でも全工程を完全に
自分の足で歩こうとすると

途中で歩けなくなって
やめてしまう事が多い。

もちろん体力のある人は
問題ないと思うんです。

しかし、管理人のように
体力のない人はダメ。

歩き遍路でも時には乗り物にも乗る。

お接待で車に乗せてくれるなら
遠慮なく乗ればいいかなと。

そうやって助けを借りながら
歩いて88箇所満願に至る。

日記も書けない日があっても
そこは気にせず次の日に書く。

1ページのスペースに1行でも
書けたらいいとして続ける。

どちらも完璧を目指してかえって
止めてしまう人のなんと多いことか。

それってもったいないと思うんですよね~

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管理人のまとめ

今回は日記を続けるコツはあるのか?
紙に沢山書こうと思わないことという
お話でした。

日記を続けるコツはたくさん
書こうと思わないこと。

何をするにしてもそうだと思います。

続けるために完璧を目指さない。

一番もったいないのは完璧を目指して
途中で心が折れて止めてしまうこと。

やめるくらいなら適当でも
続けたほうがずっといい。

日記がところどころ抜けていても
長く続けることに意味があるわけで。

まあこういうことは分かっていても
なかなかできないことだと思います。

しかし。

完璧を目指さず続ける方向の
努力ってあんまりやらない。

その意識を持つだけでも日記の
継続には有効かなと思いますね~

この記事が、日記を継続する
参考になればと思います。

日記、続けてみてくださいね!

(参考)
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