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管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。
今回は、ソロキャンプのクーラーボックスや
テーブルが紙だったら軽い、というお話。
管理人も子供の頃はキャンプに行きました。
何をするということもないんですが
野外での食事とかいいもんですよね。
ただ、ソロキャンプは
やったことありません。
ゆるキャンを見て、ソロキャンプも
面白そうだと思いましたけど。
ゆるキャン△ 1巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版
リンちゃんが原付きでソロキャンプとか。
マックスファクトリー ねんどろいど ゆるキャン△ 志摩リン ツーリングVer. ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
自分が学生ならやってみたいかも。
残念ながらこういうのは年取ってから
急にやれと言われても難しいので。
このアニメ、結構楽しみでした。
オープニングテーマがかかると
ちょっとワクワクしてましたね。
亜咲花でしたか。
⇒SHINY DAYS(TVアニメ「ゆるキャン△」OPテーマ)
そういえば亜咲花がボイトレ
やってた教室もあったな。
この曲聞いて原付き乗ってソロキャンプ。
カップヌードル一杯でも
うまいと思うんですよね~
こんなイメージ。
F:NEX フェネクス ゆるキャン 志摩リン プレミアムぬーどるストッパー
で、コレを食べる。
キャンプでのカップヌードルは
格段にうまいですからね~
それはそうとして。
キャンプって荷物が結構ある。
人数がいればいいんですけど
ソロキャンなら全部一人。
なので道具はできるだけ軽いのがいい。
冷たいものを入れるクーラーボックス、
ちょっとした食事をするテーブル。
普通はプラスチックや木製ですが
これが紙ベースだったらどうか?
耐水性とか強度が大丈夫なら
軽くて持ち運び便利ですよね~
で、そういう商品もある。
ということで。
この記事では、ソロキャンプの
クーラーボックスやテーブルが
紙だったら軽い、について
管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。
紙のクーラーボックスは軽く邪魔にならず捨てやすい
管理人が調べた感じでは、現在市場に出回っている紙のクーラーボックスや紙製テーブルは、主にクラウドファンディングのMAKUAKEなど、期間限定の販売ルートを通じて入手可能な製品です。
⇒https://www.makuake.com/project/np-t/
これらは「紙製のアウトドア製品」として注目されており、環境意識の高まりとともに需要が増しているようです。開発は、大手製紙メーカーグループである日本製紙グループの中の日本紙通商が手掛けているとのこと。環境配慮と機能性を兼ね備えたアイテムとして、新しいキャンプスタイルを提案しています。
まず、クーラーボックスの構造について見てみましょう。外側のボックス部分には「耐水段ボール」が採用されています。これは以前から存在している素材ですが、アウトドア用品に用いるのは比較的珍しい取り組みです。水に強く、ある程度の耐久性も持たせた紙製構造になっています。
問題となるのは中の断熱材です。ここには「紙発泡材」が使われており、写真だけでは発泡スチロールに見えますが、実際には異なる素材です。構成材料は、紙、澱粉、そしてポリプロピレン(PP)とのこと。つまり、プラスチック製の発泡スチロールとは構造も原料も異なります。
従来の発泡スチロールでは、ブタンやペンタンなどの有機溶剤を使った発泡剤を使用するため、揮発性物質の扱いが懸念されます。製品にはほとんど残留しないとはいえ、製造工程での環境負荷は無視できません。
一方、紙発泡材では水蒸気による膨張を利用しており、製造過程でも有害物質が発生しないことが大きなメリットです。また、使用後の処分も非常にシンプルで、一般的な「燃えるゴミ」として扱えるのが特徴です。
唯一の欠点として、耐水紙はリサイクル工程に乗せることができない点が挙げられます。ただし、燃やした際に有害なガスなどを発生することもないため、安全性の高い素材であるといえます。さらに、仮に適切に処分されずに自然に放置されてしまっても、時間の経過とともに自然分解され、最終的には土に還る性質を持っています。
対照的に、発泡スチロールは自然環境中ではほとんど分解されず、長期間にわたって残留し、海洋プラスチック問題の一因にもなっています。その点からも、紙発泡材は非常に優れた代替素材といえるでしょう。
さらに紙製の利点として、折りたたみが可能であることが挙げられます。使用後にボックス型のまま保管するとスペースを取ってしまいますが、一旦平らにして畳んでおけば収納性が大幅に向上します。
このように「軽くてかさばらず、使い終わったら手軽に捨てられる」点は、現代のエコ志向やミニマリズムに非常にマッチしています。アウトドア用品としての可能性を秘めた、時代に合った新しい選択肢と言えるでしょう。
紙のテーブル耐水紙。折りたたみできれば便利!
もう一つ注目すべき製品が、同シリーズとして販売されている紙製のテーブルです。こちらも「耐水紙」が使用されており、一般的な紙製品とは異なり、水に濡れても型崩れせず、安心して屋外で使える設計になっています。
この耐水紙は「防水ライナー」と呼ばれており、特殊な加工が施されていて水分をしっかり弾きます。そのため、湿度の高い環境でもテーブルとしての機能をしっかり果たしてくれます。
この紙製テーブルも、ソロキャンプ向けに設計されているため、サイズは非常にコンパクト。具体的には297×202mmとされており、A4サイズ(297×210mm)よりもわずかに小さいサイズ感となっています。
管理人の個人的な利用イメージとしては、このテーブルを2つ用意して、それぞれ異なる用途に使い分ける方法が便利そうだと感じました。例えば、一つはタブレットやノートパソコンなど、作業用デバイスを置く場所として使用し、
もう一つは、ドリンクや軽食、おつまみなどを置くためのテーブルとして活用する、という使い分けもできると思います。自然の中でゆったりと記事を書いたり、音楽を聴きながらリラックスした時間を過ごしたりといった、アウトドアライフの幅がぐっと広がりそうです。
もちろん、そこまでしっかり仕事をしなくてもいいという意見もあるかもしれませんが、気分転換には最適です。サイズは小さいながらも軽量で、持ち運びや収納も簡単。何個か揃えておけば、必要に応じて柔軟にレイアウトを変えられるのも魅力です。
このような紙製ミニテーブルを活用すれば、ソロキャンプやピクニックがより快適で楽しいものになるのではないかと感じます。環境にやさしく、機能的で、アイデア次第で用途が広がるこのアイテム。新たなアウトドアギアの定番になりそうな予感がします。
管理人のまとめ
今回はソロキャンプのクーラーボックスや
テーブルが紙だったら軽いというお話でした。
管理人も子供の頃キャンプに
行ったことがあります。
おとなになってからはほぼないですが。
でもゆるキャンとか見てると
ソロキャンプいいなとか思う。
そういうときに荷物は軽い方がいい。
クーラーボックスとかテーブルとかが
紙なら軽くて便利だなと思います。
今は防水ライナーとか紙発泡体とか
エコで便利なものがあるんですね。
アルミの軽いテーブルならまだしも
プラスチックのクーラーボックスは重い。
そう考えるとソロキャンに紙の
アウトドア製品っていいですよね。
燃えるゴミで捨てられるのも
環境にやさしい感じがします。
軽くて邪魔にならなくて
捨てるのに困らない。
ソロ、にはピッタリですよね~
この記事が、ソロキャンプの
参考になればと思います。
アウトドア、楽しんでくださいね!
(参考)
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