クッションペーパーはロールより箱入りがストックしやすい!

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クッションペーパー 箱入り

 

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回はクッションペーパーはロールより
箱入りがストックしやすい!というお話。

梱包用の包装資材って色々ありますが
クッションペーパーというのもあるらしい。

管理人は知らなかったんですが、
こんなやつがあるんですね。

 

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これはアマゾンで見つけました。

楽天にもありましたけど。

 

梱包資材ですから包んだり
隙間に詰めたりするだけ。

紙は安ければ良さそうですが
ストックするなら形状も問題。

敷地が大きくていくらでも物が置ける
と言う会社なら問題ないんでしょうけど

個人で狭いところでやってるけど
発送が多いなら考える必要がある。

紙は場所を取りますからね~

では、どんなのならいいのか?

ということで。

この記事では、クッションペーパーは
ロールより箱入りがストックしやすい!
について

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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クッションペーパーは箱入り。スペースの有効活用を!

先程も紹介しましたが。

クッションペーパーは箱入りがいい。

そうすれば隙間なく箱を
積むことが出来ますから。

同じようでもロールタイプは
スペースを取るんですよね。

数が少なければ問題ないですが
数が増えてくるとじゃまになる。

ちなみに、ロールタイプはこんな感じ。

 

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正直言って。

製造する側からするとロールのほうがラク。

大きなロールから小さなロールに
スリットしながら巻き替えるだけ。

スリッター・ワインダーと呼んでましたが
紙加工の基本となる機械なんですよね。

その機械を使えばいいので比較的簡単。

でもロールタイプの場合は使うときに
引っ張り出すのがちょっと面倒かなと。

一方の箱詰めタイプなんですけど。

形状としてはストックフォームと同じ。

こんなやつですね。

 

ストックフォーム 15×11 罫線 2000枚

 

コンピュータのデータの印刷に
よく使われていた上質紙です。

今となってはページプリンタに負けて
さらにペーパーレスになってますけど。

それで。

今回のクッションペーパーは
フォーム用紙と形状が類似。

 

フージンエア フージンクッションペーパー クッションペーパー70 紙 緩衝材 梱包材 無地 更紙 敷紙 包装紙 ZFZ-D03 【まとめ買い可】

 

側面の穴はありませんがミシン目を入れて
蛇腹で箱に収納できるようになってます。

これなら箱から引っ張り出すときの
手間はロールとはかなり違います。

それにミシン目が入っているので
手で適当な長さで切ることが出来る。

かなり使いやすいと思いますね。

ただし。

製造側からしてみるとコストは掛かる。

もしかすると空いたフォーム印刷機で
加工しているのかも知れませんが。

クッションペーパースタンドというのもあるらしい

ここからは余談です。

管理人クッションペーパー
調べるまで知らなかったんですが。

なんと!

クッションペーパースタンド
というのもあるらしい。

こんなやつ。

 

フージンエア フージンクッションペーパースタンド クッションペーパースタンド 紙 緩衝材 梱包材 包装紙 ZFZ-D01

 

クッションペーパーを手で引っ張れば
簡単に緩衝材が出来るというわけですね。

商品を包むときには普通に
クッションペーパーを使って

隙間を埋めるときにはこれを使う
というのが便利なのかなと。

動力が不要なのでメンテナンスフリー。

ただそれでもたかが梱包にここまで
お金をかけるのかは微妙なところ。

あれば便利なのは間違いないですけど。

管理人的にはこれは面白い、
使う人には便利だろうなと。

うまいこと考えたなと思いましたね~

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管理人のまとめ

今回はクッションペーパーはロールより
箱入りがストックしやすい!という
お話でした。

クッションペーパーは梱包資材。

これが箱入りになってるんですね~

色んなタイプのものがあって
枚葉のものとかロールがある。

用途によって使い分けるんでしょうが
枚葉は大きなものは包みにくいし、

ロールは適当な長さに切る手間があるのと
保管に場所を取るデメリットがある。

その点、ストックフォームのような
タイプなら箱に入って保管しやすいし

ミシン目が入っているので
簡単に手で切ることが出来る。

何かと使い勝手は良さそうですね~

メルカリなどで大量に商品を発送する
個人には便利かなと思いますね~

この記事が、クッションペーパーの
参考になればと思います。

クッションペーパー、うまく使って下さいね!

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プロフィール
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
開発技術部門、営業管理部門、現場管理部門など様々な部署を転々としたあと独立。
紙に関するコンサルタントとして今に至る。

詳しい運営者情報はこちらからご確認いただけます。
>>https://kamiconsal.jp/profile/

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