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紙ストローがまずいのはなぜ?唇がざらつく感触は素材の違い

紙ストロー まずい

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、紙ストローがまずいのはなぜ?
唇がざらつく感触は素材の違いというお話。

管理人、最近ハンバーガーを食べました。

正確な日時は2022年10月29日。

そういえば色んな外食が紙ストローに
変えているってニュースを見たばかり。

そして紙ストローに対する評価を
ネットで見ると「まずい」らしい。

そして食べに行ったところ。

紙ストローだったわけですよ。

なるほど、ニュースで言ってたとおりだ。

せっかくなので本当かなと
自分でも確かめてみました。

本当にそんなにまずいのか?

ということで。

この記事では、紙ストローがまずいのはなぜ?
唇がざらつく感触は素材の違いについて

管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。

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紙ストローはまずい。紙で飲んでいる感触が問題か

管理人、実際に紙ストローで
お茶を飲んでみました。

ハンバーガーだったので冷たいお茶。

その感想は。

「確かにまずい」

でした。

残念!

ネットを見ているとそういう評価が
多かったんですがそのとおりだなと。

メーカーのサイトを見るとそんなことはない
と言う感じで色々記載があるんですけど。

でも実際に自分で確かめてみると
やっぱりまだまだだなという感じ。

評価コメントで。

「トイレットペーパーの芯で飲んでるみたい」
というのがあったんですけどそのとおり。

見た目も細いトイレットペーパーの芯
みたいな感じだし触った感じもそう思う。

元製紙会社社員としてはこの紙ストロー
よくぞここまで使えるように開発した!

という思いは結構あるんです。

しかし。

ユーザーとして見たときには
プラのストローがいいなと。

これまでの慣れもあるでしょうけど
紙ストローはまだまだ残念な感じ。

それで。

具体的に何が問題なのかですけど。

まずは感触ですね。

唇がざらつく感じがするんです。

紙をくわえている感じ。

いや、まさに紙をくわえているので
そのまんまではあるんですけど。

慣れというのは恐ろしいものでプラの
ストローのなめらかさがほしいわけです。

紙であの平滑性を出すのが無理なのは
管理人もよく知ってるんですけど。

それでも「違うな」と思ってしまう。

お茶を飲んだときに
違和感を感じるですよね~

それから。

ネットのコメントでは紙を食べている
感じがするというのもありました。

まさにそうなんですけど。

紙の味と言ってもよく分かりませんが
紙っぽい感じというのはわかります。

正直言うとお茶の味に集中できない。

これも慣れの問題かも知れません。

しかし違和感はありましたね~

あとニオイですか。

紙は包装紙に使うのでそんなに
違和感ないのかと思いますが。

実際にストローとなるとちょっと違う。

管理人は気にしなければ大丈夫だと
思いますが気になる人はいるんでしょう。

紙のスプーンはあるんだから
紙ストローも行けそうなんですが。

紙エコスプーン[94mm] [100本入] [単袋入] (小) [無塩素漂白エコパルプ使用]

このあたりはイメージなんですかね?

管理人もプリンやヨーグルトを
紙スプーンで食べても大丈夫。

なのに紙ストローはイマイチ。

紙で固形分をすくって救って食べるのと
液体が紙の中を通るのは違うのか?

まあなんだか落ち着かない
気分だったのは確かでしたね~

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紙ストローはまずい。紙がふやける

ここまで、紙ストローがまずい
と言うお話をしました。

気になるのは唇がざらつく感覚。

プラのストローと大きく違います。

もうひとつ、重要なのは紙がふやけること。

実際にはどの程度かは分かりませんが
確かにふやけている感じがするんです。

なんとなく、のレベルなんですけど。

でもこれは原理的に無理でしょう。

プラのストローは疎水性ですから
水をハジキますが紙ストローは

親水性ですからどうしても
水を吸収してしまう。

あれだけお茶の中に入れていても
形状を保つのは相当な耐水性ですが

それでも先端の部分がなんとなく
ふやけた感じになるんですよね。

しかもその部分は唇に当たるところ。

端っこの一番ふやけやすいところが
一番敏感な唇に当たってしまう。

それが間違って肉まんの包み紙まで
食べてしまった記憶を呼び覚ます。

こればっかりはいくら頑張っても
プラスチックのようにはなりません。

それに。

プラスチックストローが海洋汚染になるから
紙ストローに変更したのに水に強すぎたら

自然界で分解してくれるという
そもそもの考えと矛盾しそう。

これまでも環境環境と言って便利なものを
不便なものに強制的に切り替えていますが

紙ストローもその流れのひとつ
ということになるのでしょう。

元製紙会社社員としては紙の需要が
増えてくれるのはありがたいことですが

無理を通すようなやりかたは
やめてほしいと思いますね~

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管理人のまとめ

今回は紙ストローがまずいのはなぜ?
唇がざらつく感触は素材の違い、
というお話でした。

管理人が実際に紙ストローが使われる
ハンバーガー店で食べてみたんですが。

確かに「まずい」と思いました。

紙ストローって唇がざらつくし
紙を食べてる感じになるんです。

間違いなく紙をくわえてるわけですけど。

管理人はお茶を飲みましたが
はっきり言ってイマイチでした。

それと。

端っこがふやけた感じもしたんです。

管理人も元製紙会社社員ですから
耐水性を保つのが大変なのはわかる。

この開発が大変だっただろう
というのもある程度わかります。

しかし、やっぱりプラスチック
ストローで飲むほうがいい。

そもそもプラスチックストローが
海洋汚染になるから紙ストロー。

それが丈夫過ぎても矛盾している。

便利さを我慢しないといけないのか?

管理人的には色々と疑問が残る
紙ストローのお話でした。

この記事が、紙ストローがまずい
理由の参考になればと思います。

紙ストロー、うまく対応したいですね!

(参考)
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