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ランプスタンドを手作りしたい!紙を使って燃えたりしない?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、ランプスタンドを手作りしたいが
紙を使って燃えたりしないかというお話。

管理人がランプスタンドと言われたら
時代劇の「あんどん」をイメージします。

いつの時代の人間か・・・

本当はもうちょっとおしゃれな感じですよね?

光としては強いものではなくて
何となくボーッと光る感じ。

すくなくとも輝く、ではありません。

それで、そのランプスタンドを
紙で作りたいということなんですが。

燃えたりしないか?というのが心配。

確かに、紙は燃えやすいですからね。

しかし、実際には紙のランプシェードは
市販されているしあんどんだって紙。

提灯だって紙。

そんなに危険なのか?と思います。

ということで。

この記事では、ランプスタンドを
手作りするとき紙を使うことについて

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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ランプスタンドを手作りするとき紙を使う注意点

管理人はランプスタンドを手作りするときに
紙を使っても大丈夫だと思います。

ランプシェードとして市販されていますし。

当然のことですが、火を使うのはダメ。

これはさすがに燃えます。

本当に重要なのは熱が
こもらないようにすること。

実は、紙の発火温度は約450℃だそうです。

ライターで火をつければ簡単に
燃えるじゃないかと思いますが、

ライターの火は800-1000℃くらいと
思っている以上に高温です。

だから、普通の環境だと紙は燃える。

それでライトスタンドを考えてみます。

まず光源なんですが。

白熱電球だと相当熱くなります。

ハロゲンランプもそうですね。

しかし、今どきわざわざ白熱電球や
ハロゲンランプは使わないでしょう。

蛍光灯も考えませんよね?

普通に考えればLEDかなと。

そうなると、光源はあまり熱を持ちません。

多分一番熱を持つのは口金のところですね。

だから、そこに紙が直接触れなければ
そう簡単に燃えることはない。

少し距離があれば、
熱は急激に下がりますから。

そこさえ注意すれば
かなり安全じゃないかと思います。

ランプスタンドに紙を使うのと液晶モニターの類似性

ここからは余談です。

光を和らげるためにランプスタンドに
紙を使うわけですがこれは液晶モニターの

バックライトユニットと
やっていることが似ています。

ナンノコッチャ?でしょうけど。

ランプスタンドの光源がLEDの場合、
光はあまり拡散しないんですね。

正面にまっすぐの光を出すけれども
周囲にはそこまで広がらない感じ。

しかし、部屋全体をなんとなく
明るくするならそれでは役に立たない。

それで、ランプシェードを設置して
方向性の強い光を拡散するわけです。

LEDの光が点だとしてもそれが
紙に当たれば面になる。

光源としては点光源が
面光源になるわけです。

照明器具としては結構重要なことで
何のためのあかりなのかで

光源の性質を変化させないと
いけないわけですね。

実はこれとよく似たことを
液晶モニターもやっています。

実は大昔の液晶は暗かったんです。

ゲームウォッチとか、たまごっちとか。

今でも、時間を表示するだけの
液晶の画面は光らないですよね?

たとえば、電子レンジとか
炊飯器の表示部分なんかです。

でもパソコンやスマホの
モニターは明るく光ります。

テレビも明るく光ります。

それは液晶モニターの後ろから
光を出しているからなんですね。

液晶自体は光らないので
後ろから照らすんですが、

この装置をバックライト
と呼ぶんだそうです。

今はこのバックライトの光源がLED。

でもLEDって点光源なんですよね。

だからそのままだと画面全体が光らない。

部分的にムラが出来た状態で光る。

これではモニターになりませんから
点光源を面光源にするわけです。

この理屈がランプシェードと同じ。

点光源を面光源にするというところです。

液晶では紙は使われていませんが
拡散フィルムなどが使われています。

作用としては紙と同じですが、
それよりも効率がいいものです。

点光源の光を拡散して面光源に変換する。

理屈としては紙でもいいし、フィルムでも
板でもそういう作用があるものならいい。

照明で使用されるランプシェードも
液晶モニターのバックライトも同じ。

そういえば、駅で見かける大型の
液晶パネルも同じ理屈ですね。

強力な光を均一に拡散させる。

もちろん、その拡散フィルムや
拡散板の設計は紙とは全く違います。

作用が同じだと言うだけですけどね。

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管理人のまとめ

今回は、ランプスタンドを手作りしたいが
紙を使って燃えたりしないかというお話。

結論は、そう簡単には燃えません。

紙の発火温度は約450℃なので
そんな高温にはなかなかならない。

最近の光源はLEDが多いので
白熱電球のように熱は出さない。

ただし熱くなる口金部分には
接触しないように注意は必要ですが。

実際に紙のランプシェードは市販も
されていますから問題ないでしょう。

白色以外にも色紙もありますから
そういうのも楽しいかなと思います。

この記事がランプスタンドを
手作りするときの参考になればと思います。

ランプスタンド作り、楽しんで下さいね!

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