釣りに紙おむつは必要?海釣りなどトイレがない場所では便利

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釣り 紙おむつ

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、釣りに紙おむつは必要?
海釣りなどトイレがない場所では便利
と言うお話。

管理人、海釣りはやったことありません。

船に酔うので。

氷上でのわかさぎ釣りとかも
面白そうですけど寒いの苦手。

釣り自体ほぼやったことないですが
やるなら堤防でのんびりですかね~

それはそうとして。

釣りの時ってトイレが大変。

男性はまだいいんですよ
最悪立ち小便ですから。

しかし女性はそうは行かない。

いや、男性も本来はそうは行かないんですが。

でも女性で釣りをする人って
トイレはどうするのか?

気になるんですよね~

こういうの見ると余計に思う。

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ではなにかいい方法はあるのか?

ということで。

この記事では釣りに紙おむつは必要?
海釣りなどトイレがない場所では便利
について

管理人が調べたことを
お伝えしたいと思います。

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海釣りに紙おむつはあると便利

管理人が調べた感じでは。

海釣りに紙おむつはあると便利のようです。

まあ海釣りに限らずアウトドアでは
紙おむつはあったらいいみたいですね。

特に女性はトイレに不自由するので。

色々方法はあるようですが
おすすめは介護パンツ。

こういうやつらしい。

アテント うす型さらさらパンツ 通気性プラス M 男女共用 2回吸収 30枚【介助があれば歩ける方】【大容量】

どのくらいの容量のものがいいかは
その時の状況によるんでしょう。

どれくらいの時間釣りをするのかで
変わってくるでしょうから。

大人用紙おむつの「〇回吸収」は、
一般的には1回150ml前後を基準にしているそうです。

なので2回吸収なら約300ml、
4回吸収なら約600mlくらいを
ひとつの目安として考える感じですね。

ただ、釣りの場合は普通の外出と違って
寒さや緊張でトイレが近くなることもあります。

特に冬の船釣りや氷上ワカサギ釣りは
冷えで尿意が強くなりやすいので、
ギリギリの容量で考えないほうが安心かもしれません。

釣行時間から逆算して、
「何時間船に乗るか」
「途中でトイレへ行けるか」
を考えて選ぶのが大事みたいです。

不安なら、
表示回数よりワンランク上を
選ぶ人もいるようですね。

逆に堤防で短時間だけなら、
超うす型の2回吸収くらいのほうが
動きやすくて違和感も少ないようです。

実際、
座っている時間が長い船釣りでは
安心感重視で厚めタイプ。

磯釣りやランガンみたいに
歩き回る釣りでは
薄型重視。

そんな感じで使い分ける人もいるようです。

釣りにしてもキャンプにしても
トイレがあればいいですけど。

大きな船ならともかく小さな船だと
なかなか難しいかなと思いますね~

それと、釣り用ウェアとの相性も
意外と大事みたいです。

磯釣りやウェーディングみたいに
屈伸や移動が多い釣りだと、
厚手タイプは股まわりがゴワついて
歩きにくいという声もあります。

逆に長時間座る船釣りなら、
多少厚みがあっても安心感重視で
選ぶ人が多いようですね。

あと、
「バレないか気になる」
という人も多いみたいですが、
冬場の防寒サロペットや
ゆったりしたレインウェアなら、
意外と目立ちにくいそうです。

ただ、夏場の薄着や
タイトなウェーダーだと、
ラインが出たりカサカサ音が気になることもあるとか。

なので、
秘匿性を優先するなら
薄型タイプのほうが向いていそうですね。

あと注意したいのが、
「漏れが怖いから重ね履きする」という方法。

これ、安心どころか逆に横漏れの原因になることがあるそうです。

おむつの立体ギャザーが潰れてしまって、
隙間ができやすくなるんですね。

特に船上や磯場みたいに
不安定な場所で動くなら、
サイズが合ったものを1枚きちんと履くほうが
結果的に安定しやすいみたいです。

履くときも、
足まわりのギャザーをしっかり立てるのが大事。

スクワットしてズレを確認したり、
鏡で後ろ姿を確認する人もいるそうです。

さらに釣り特有なのが、
雨や波しぶきによる「外部吸水」。

紙おむつは吸水性能が高いので、
排泄ではなく外から入った水まで吸ってしまいます。

カッパの隙間から雨が入ったり、
船で波をかぶったりすると、
それだけでパンパンに膨れることもあるそうです。

しかも吸水ポリマーは、
塩分を含む海水だと吸収性能が落ちるとも言われています。

なので、
海釣りでは
「本来の吸収量だから大丈夫」
と油断しないほうが良さそうですね。

特に海釣りでは、
ロング丈のレインウェアや
裾をしっかり絞れるカッパを使うなど、
外から濡らさない工夫はかなり重要ですね。

また、長時間履く場合は
蒸れ対策も大事。

透湿性の低いウェーダーの中で
厚手おむつを履いて激しく動くと、
湿気がこもってかなり不快になるようです。

肌が弱い人は、
速乾系インナーとの組み合わせや、
短時間で交換する前提で考えたほうが良さそうですね。

あと、
座ったまま一気に排尿すると、
背中側へ逆流しやすいという話もあるようです。

特にクーラーボックスみたいな
硬い場所に密着して座ると、
圧力で吸収しきれない場合があるとか。

なので、
少し腰を浮かせたり、
一気に全部出さずに間隔を空けて出すなど、
吸収時間を作る工夫をする人もいるみたいです。

それでも、遊漁船や磯みたいに
途中でトイレへ行けない環境では、
紙おむつが「保険」としてかなり役立つのは確かみたいです。

実際、女性だけではなく、
長時間集中したい人や
頻尿が気になる男性でも使う人はいるようです。

特に冬場は、
腰回りの保温にもなるので、
「防寒目的も兼ねている」
という声もあるみたいですね。

釣りに紙おむつ以外の方法は?

釣りのときに紙おむつがあると
トイレのときに便利なんですが。

それ以外の方法はあるでしょうか?

管理人が調べた感じだと
防災用のものがありますね。

たとえば携帯トイレ。

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段ボールの簡易便器と組み合わせて
使うのがいいみたいですね。

複数人で使えるのも良さそうです。

介護パンツだは当然個人用なので。

正直言って管理人はこう言うので
トイレとかしたくないですけど

状況によってはそんなことは
言ってられませんからね。

紙おむつと携帯トイレ、
どちらが向いているかは
釣りのスタイルで変わりそうです。

紙おむつの強みは、
その場から動かず対応できること。

遊漁船や混雑した堤防みたいに、
トイレへ行くタイミングを逃しやすい場所では
かなり助かると思います。

一方で携帯トイレは、
きちんと座って使えるので
衛生面では安心感があります。

ただし、設置スペースや
目隠しできる場所が必要になるので、
船上や人の多い釣り場だと
使いにくい場面もありそうですね。

特に女性だと、
周囲から見えない場所を探す必要があるので、
実際には使うハードルが高いこともあるみたいです。

逆に、
車移動がメインだったり、
ソロ釣行で人目を避けやすいなら、
携帯トイレのほうが向いているケースもありそうです。

あと、
軽い尿漏れ対策程度なら、
布製の吸水パンツという選択肢もあるようです。

ただ、
こちらは本格的な排尿を前提にしたものではないので、
長時間船に乗るような状況だと
使い分けが必要みたいですね。

あと、使用後の処理も重要。

使用済みのおむつや携帯トイレを
普通のビニール袋に入れるだけだと、
時間が経つと臭いが漏れやすいそうです。

特に車移動だと、
帰り道がかなりきついかもしれません。

そのため、防臭袋のBOSみたいな
臭い対策用品を併用する人も多いようです。

1枚だけならSサイズ、
複数枚まとめるなら大きめサイズなど、
釣行時間に合わせて選ぶ感じですね。

さらに、
新聞紙で包んでから袋に入れると、
水分や臭い対策にもなりやすいとか。

ジップ付き袋を重ねて
二重密閉する人もいるようです。

釣り場のゴミ箱に捨てるのではなく、
基本は持ち帰る前提で考えたほうが良さそうです。

海や釣り場の環境を守る意味でも、
そこは大事かなと思います。

あと、
おむつの回数を減らしたくて
水分を極端に控えるのは危険。

特に夏場の釣りは、
熱中症や足がつる原因にもなりやすいので、
水分補給は普通にしたほうがいいと思います。

管理人のまとめ

今回は釣りに紙おむつは必要?
海釣りなどトイレがない場所では便利
というお話でした。

釣り、となるとトイレが大変。

特に海釣りとかアウトドアで
トイレがないところでh.

なので介護パンツが便利だそうです。

アウトドアでトイレがないときに
介護パンツというわけですね。

ただ、実際には
「どんな釣りをするのか」で
向いているタイプは変わりそうです。

短時間の堤防釣りなら
薄型で動きやすいタイプ。

長時間の船釣りなら
吸収量重視。

寒い時期の釣りなら
冷えや蒸れ対策も重要。

そんな感じで、
単純に「大容量なら安心」とも
言い切れないみたいですね。

あと、
紙おむつは
「ただのトイレ対策」
というより、

途中でトイレを気にしなくていい安心感や、
釣りに集中しやすくなるのも
大きいのかなと思います。

特に沖釣りみたいに、
一度ポイントへ入ると
簡単に戻れない環境だと、
精神的な余裕はかなり大事そうです。

でもこれってアウトドアだけではなく
たとえばコンサートなんかでも便利。

トイレに立てない環境の場合
介護パンツがいいのかなと。

長距離の旅行もそうだしイベントもそう。

人が多くてトイレが混むところ。

これってそもそもトイレがない
アウトドアと同じですからね。

トイレがなくて困ると思ったら。

介護パンツは選択肢の一つですかね。

その他だと携帯トイレもありますね。

主に防災用ですけど、アウトドアでも活躍。

積極的に使う気にはなりませんが
備えは必要なのかなと思いますね~

あと、海釣りだと
「そのまま海に流せばいい」
みたいな考えは避けたいところ。

釣りのマナーや環境面を考えても、
持ち帰って適切に処理するほうが
気持ちよく楽しめると思います。

使用済みおむつも、
汚物だけ処理して本体は持ち帰るなど、
ルールを守って使いたいですね。

この記事が、釣りに紙おむつは
必要かの参考になればと思います。

海釣り、楽しんでくださいね!

(参考)
こんな記事も読まれています。

段ボールで燻製ができる!お手軽なアウトドアなら面白いかも
https://kamiconsal.jp/danborukunsei/

紙おむつが保冷剤になる?実は中身は同じ高吸水性ポリマー!
https://kamiconsal.jp/kamiomutuhoreizai/

段ボール椅子の作り方!簡単で丈夫、防災時にはベッドにも?
https://kamiconsal.jp/danboruisutukurikata/

紙のある生活
プロフィール
べぎやす

元製紙会社社員。
技術者として入社し16年間勤務する。
開発技術部門、営業管理部門、現場管理部門など様々な部署を転々としたあと独立。
紙に関するコンサルタントとして今に至る。

詳しい運営者情報はこちらからご確認いただけます。
>>https://kamiconsal.jp/profile/

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