テイクアウトの紙袋をオリジナルで!小ロットでも対応可能?

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テイクアウト 紙袋 オリジナル

 

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回はテイクアウトの紙袋をオリジナルで!
小ロットでも対応可能?というお話。

エコ、の話になると肩身が狭い紙袋。

レジ袋なんかは有料化されたし。

こういう包装用紙、槍玉に上がる。

まあ、直接商品の機能には影響しないので
使わないならその方がいいのはわかりますが。

とはいえ。

ユーザーからすると紙袋は便利。

エコバッグとか言われても
やっぱり紙袋はほしいし。

管理人なんてはっきりいって
あやしいおっさんですから、

商品を自分のリュックに詰めてると
勝手に持っていくなと怪しまれそう。

そういう意味でもお店の紙袋に
商品を入れてほしいんですよね~

それはそうとして。

お店の側からしてみれば紙袋は
負担にもなるけど宣伝にもなる。

特にオリジナルの紙袋なら。

でも小さな会社でも手軽にオリジナル
紙袋を作ることが出来るのか?

ということで。

この記事では、テイクアウトの紙袋を
オリジナルで!小ロットでも対応可能?
について

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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テイクアウトの紙袋をオリジナルで作ってくれる会社

管理人が調べたところでは。

テイクアウトの紙袋をオリジナルで
作ってくれる会社はいくつかあります。

しかも小ロット対応。

たとえばここ。

 

シモジマ 楽天市場店

管理人の感覚からすると小ロット製品って
印刷がとても面倒なんですよね~

デザインがオリジナルになれば
そのための製版が必要になるし、

印刷機を動かすにしてもロットが
小さい印刷効率がとても悪くなる。

大きなデパートや百貨店向けの仕事なら
数量は大きいからやりやすいんですけど、

街の小さなお店屋さんのテイクアウト用とか
ノベルティグッズとかでは割りに合わない。

同人グッズなんかもそうですよね~

それに、印刷だけならまだしも
紙袋にするとなるとこれもやっかい。

サイズが規格品ならいいんでしょうけど
そうでなければまたデザインが面倒です。

しかしそれでも。

小ロット品に対応してくれる
会社があるということですね~

印刷に関して言えば今だとオンデマンド
印刷があるので小ロットも出来るのかも。

製袋の方も今だとCADがあるから
設計図なんかの作成も楽でしょうし。

こういう事ができるというのは
ネットの発達なんでしょうね~

こういう会社はいくつかあるので
以下にその他の会社の一覧を。

【オリジナル紙袋制作会社一覧】

会社名 最短納期 最小
ロット
参考単価
berry-B 10日 50枚 110円
紙袋工房 約2週間 500枚 151円
レレカ 4日 100枚 230円
紙袋販売net 2週間 50枚 140円
井上工業所 10日 100枚 60円台

結構色々ありますよね~

これも条件が色々あって価格が安くても
デザインは自分でやらないといけないとか

納期が速いのは既存テンプレを使う
セミオリジナルの場合とかあります。

申込みや相談は電話やメールなので
住所はどこでもかまわないのですが

受け取るときはそれぞれの制作会社に
近いほうが有利だとは思いますね。

テイクアウトの紙袋をオリジナルで!環境問題で思うこと

ここからは少し余談になりますが、最近特に気になっていることについてお話させてください。

近年、環境保護の観点からレジ袋や紙袋といった包装資材が注目され、時には批判の的となることも増えてきました。

確かに、レジ袋は石油から作られているし、紙袋は木材を使っているという点で、イメージとしてはどちらも環境に優しくないと思われがちです。

「使い捨て」「大量生産」「ゴミの増加」といったワードが浮かび、使用をやめたほうが良いのではないかという考えも根強いです。

しかし実際のところ、本当にそれが環境にとってベストな選択なのでしょうか?これは一概に「はい」とは言えない複雑な問題をはらんでいると感じます。

レジ袋に使われる石油の量は、私たちが日常的に使っているガソリンなどに比べれば、実はごく微量でしかありません。

紙袋についても、確かに木材が原材料ですが、森林資源の管理や再生可能な植林事業、古紙のリサイクルといった工夫も進んでいます。

それらを無視して単純に「悪」と決めつけるのは、やや短絡的かもしれません。

私個人としては、こういった施策が進むことで、生活の利便性が損なわれてしまうのではという懸念があります。

たとえばちょっとした買い物やテイクアウトの際に、袋が有料だったり持参しないといけなかったりすると、それだけで不便さを感じる方も多いはずです。

もちろん環境への意識が高まるのは素晴らしいことです。しかし、それによって誰かが明確に得をするというわけでもないと感じてしまいます。

むしろ、個人的にはそういった紙袋を「悪者」として排除するのではなく、うまく活用していく方が建設的ではないかと思います。

たとえば、お店のオリジナル紙袋を作って、そこにロゴやメッセージを入れることで、自然とお店の宣伝につなげるというアイデアです。

これは大手のチェーン店などではよく見かける手法ですが、今は中小企業や個人経営のお店でも比較的手軽に取り入れられるようになっています。

むしろ地域密着型のビジネスこそ、こういった「ちょっとした宣伝手段」を積極的に取り入れていくことが必要だと感じます。

技術の進化やサービスの多様化によって、今では少ない予算でもユニークな取り組みができるようになったのです。

たとえば紙袋に会社のロゴだけでなく、ホームページのQRコードを印刷するなど、アイデア次第で可能性はどんどん広がります。

オンラインとオフラインを分けて考える時代ではありませんし、紙袋のような小さなアイテムが橋渡しの役目を果たすこともあるでしょう。

派手な仕掛けでなくても、ちょっとした工夫でお客さんの印象に残る可能性があります。

環境問題ばかりに気を取られて「やめる」方向にばかり向かうよりも、もっと柔軟に考えて「活用する」方法を模索してみるのも面白いのではないでしょうか。

管理人のまとめ

今回はテイクアウトの紙袋をオリジナルで!
小ロットでも対応可能?というお話でした。

従来であれば小ロットのオリジナル
紙袋は難しかったと思うのですが

ネットが発達しオンデマンド印刷も
出来るようになって可能になりました。

そういう会社もいくつかあるようですね。

シモジマ 楽天市場店

管理人的にはオリジナル紙袋は
広告としても優秀だと思います。

環境問題ということで色々言われますが
やっぱり必要なアイテムだと思いますね~

この記事が、テイクアウトの紙袋を
オリジナルで作成の参考になれば。

オリジナル紙袋、うまく使って下さいね!

(参考)
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