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本の臭いを消す方法!新聞紙やコーヒーの出がらしが使える?

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、本の臭いを消す方法というお話。

管理人は古本が好きです。

あの独特のにおいも結構好きですね。

ただ、本の場合は、元の持ち主の
においでもあるので臭いときもあります。

においはものすごく個人差が大きいので
ある人にとってはいい匂いでも

別の人にとっては耐えられない
ということはよくあります。

なにしろ、自然界ではフェロモンが
行動を決めるくらいですからね。

管理人の知っている人では
自分のにんにくのにおいは好きだけど

他人のにんにくのにおいは嫌とか
そういうわがままな人もいますし。

においの好き嫌いなんてそんなもの
といえばそんなものなんでしょうけど。

それで、特に日本人はにおいに
敏感な民族だそうですから

古本だって前の持ち主のにおいが
ついているのは嫌なんでしょう。

紙のにおい、ホコリのにおいは
仕方ないとしても部屋のニオイとか

自分にとって嫌なにおいは
なんとか消したいですよね。

それでなんかいい方法ないかなと。

ということで。

この記事では、本の臭いを
消す方法について

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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本の臭いを消すには新聞紙を使う

本の臭いを消すやり方は
色々あると思いますが。

管理人が調べて見つけたのは
新聞紙を使う方法。

やり方は簡単です。

どんな方法かと言うと。

==ここから==

まず、臭いを消したい本を用意する。

その本の十数ページごとに新聞紙をはさむ。

その状態で数日放置。

できれば新聞紙は取り替えたほうがいい。

==ここまで==

こんな感じです。

もう少しやるなら、
これをビニール袋に入れて

その中にコーヒーの出がらしを
入れておくといいみたいですね。

これって、結局何をやっているかと言うと
古本に付いたニオイの成分を新聞や

コーヒーの出がらしに移している
ということなんですよね。

紙自体は臭いの分子を
吸着する穴がたくさんあります。

だからそこにニオイの分子がたまる。

その溜まったニオイの分子が
徐々に放出されるからにおう。

それなら、その臭いの分子を
別のものに移してしまえばいい。

そのための新聞紙であり
コーヒーカスなわけです。

だから、活性炭のような脱臭剤と
一緒に入れれば当然効果がある。

シリカゲルのような乾燥剤でも
やっていることは同じですね。

いずれにしても、古本に吸着している
臭いを無理やり取ってしまうということ。

それから、本自体を風に
当てるのもいいでしょうね。

臭いの分子が少しでも減りますから。

脱臭剤を入れるときは密閉しないと
効果がなくなりますからダメですけど。

こんな感じである程度ニオイが消えたら
自分の好みの匂いをつけてもいいでしょうね。

ただし、臭いときに香水を
つけるとかは良くないでしょうね。

いいニオイでも混ざると最悪
という場合がありますから。

ファブリーズのような消臭剤も良さそうですが
液体のものは本が水を吸うので良くない。

ニオイの分子を壊すという意味では
塩素系の漂白剤なんかもあるんでしょうが

今度は塩素の臭いが鼻につきますから
あんまりおすすめできません。

地道に新聞を挟んでコーヒーカスとか
茶殻なんかで臭いをとるのがいいでしょう。

新聞や脱臭剤を取り替えながら
地道にやるってことですね。

古本に匂いを付ける方法について

ここからは余談です。

紙は通常無臭です。

ただ、古本だとにおいが気になる
ということがあるかも知れません。

だから今回は脱臭方法を
紹介したわけです。

ところで。

本に匂いをつける方法はあるでしょうか?

イヤなにおいが消えたなら
いいにおいを楽しみたい。

それでちょっとおしゃれな
方法があります。

それは、香水の匂いをチェックするときに
使うムエットという紙をしおりにすること。

ムエットというのは試香紙とも
呼ばれるろ紙のような紙。

それに香水を垂らしたり吹き付けて
本のしおりに使うということです。

アロマオイルなんかもいいですね。

ムエットは香水やアロマオイルを
扱っているお店なら置いているでしょう。

なければ通販でも手軽に購入できます。

古本に香水を吹き付けたりしたら
紙が傷むかも知れませんが

これだったら紙を傷めることはないし
香りに飽きたら取り替えられます。

管理人としては、本だけでなく
手帳なんかにもおすすめですね。

本を読むときに精神を落ち着かせるような
アロマを使うのもいいんじゃないでしょうか。

管理人はラベンダーとか好きですけど。

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管理人のまとめ

今回は、本の臭いを消す方法でした。

ここでは新聞紙を使う方法を
紹介させてもらいました。

手軽で安価な方法として
試してみてもいいと思います。

本に新聞紙をはさむだけなので
特に難しいこともありませんし。

それから、新聞紙を使った上で
コーヒーの出がらしなど

脱臭剤になるものを一緒に
ビニール袋に入れておくのもあり。

結局、脱臭できればいいわけですが
できれば安価な方法がいいでしょうね。

あと、本に香りを付ける方法も紹介しました。

こちらは香水などをムエットという紙に
染み込ませてしおり代わりに使う。

そんな方法でした。

ムエットがなければ画用紙のような
水を吸いやすい紙でもいいと思います。

ムエットも安いものですけどね。

古本の臭いを消して香りを楽しむ。

ちょっといいんじゃないかなと思います。

この記事が本の臭いを消すときの
参考になればと思います。

いい香りを楽しんで下さいね!

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