子供がシールを貼る場所を作る?剥離紙を使うと便利ですよ!

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は、子供がシールを貼る場所を
作るには剥離紙が便利というお話。

子供ってシール好きですよね。

管理人も子供の頃は家中にシールを
貼って親を困らせたものです。

結局、スチールせいの本棚の側面なら
貼っても良いということになって

よく分からないキャラクターのシールを
貼りまくっていた記憶があります。

子供がシールを貼るのは良いんですが
見境なく貼るのが困るところ。

剥がしやすい場所ならともかく、
そんなの分かりませんからね。

でも、せっかく喜んでいる子供から
シールを貼る楽しみを奪ってはいけない。

ということで。

この記事では、子供がシールを
貼る場所を剥離紙で作ることについて

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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子供がシールを貼る場所は剥離紙で作ると便利

まず剥離紙なんですが。

これはシールの台紙部分のことです。

はっきり言うと、捨てる紙ですね。

ここにシールを貼ってもらえば
剥がすのは簡単なわけです。

なにしろ剥離紙ですから。

それでシールを貼る場所をどうするか?

たとえば、壁とか段ボールとか
なにか貼る場所を決める。

そこに両面テープなどで剥離紙を貼る。

この部分にシールを貼ってもらう、
ということになりますね。

貼ったりはがしたりして遊ぶなら
段ボール箱なんかはおすすめですね。

剥離紙以外の部分に貼られても、
最悪段ボール箱を取り替えるだけ。

家具がシールだらけになることもない。

おもちゃ箱的な段ボール箱を作って
その外側に剥離紙を貼って

そこにシールを貼ってもらうようにすれば
家の中での被害は軽減されるでしょう。

段ボール箱なら貼る場所がなくなれば
新しくまた作ればいいだけですし。

襖や障子、フローリングの床や
押し入れの扉などに貼られると

剥がすのが大変ですし、
キレイに剥がれるとは限らない。

もちろん、どこか面積の広いところに
剥離紙を貼り付けてもいいんですが

段ボール箱とか、段ボールを
立てかけるとかした方が良いかなと。

剥離紙の入手方法と代替品について

それで、剥離紙の入手なんですが。

普通の文具店ではなかなかないですね。

しかし、通販なら購入できます。

大きな文具屋さんなら売っているでしょう。

大きさとしてはA4サイズが入手しやすい。

これを何枚か段ボールなどに
貼れば良いわけです。

それ以外の方法としては、
A4サイズのシールを買って

剥離紙だけを使うというのもあるんですが
これはちょっともったいないですかね。

使用する枚数が少ないなら
この方が安くつくかも知れませんが。

他にはクッキングシートを
使うというのもあります。

お菓子を包んだり料理に使うやつ。

あの紙はシリコーンを塗工していて
構成は剥離紙と同じなんです。

ネバネバした食品がくっつかないのですから
粘着剤もくっつかないというわけ。

まあ、こちらは剥離紙と違って
絶対に大丈夫とは言えません。

使うときは一度試してみてから
実施してもらえればと思います。

上手く使えれば入手も簡単だし
白くてキレイで良いと思います。

ただし、両面ともシリコーン塗工の場合、
両面テープでは剥がれるので

押しピンで止めるとか物理的な方法を
考えないといけないかも知れませんね。

それから、ガムテープの背面も
粘着剤はくっつきません。

段ボール一面にガムテープとか
紙テープを貼ってもいいでしょう。

ただこれは、テープの面積が細いので
余程上手くやらないと汚くなりますけど。

同じ考えでいくとホコリを取る
コロコロも背面はシリコーン塗工。

粘着剤がくっつかないようになっています。

これも入手が簡単ですかね。

色々お話しましたが、
管理人としてはやっぱり剥離紙。

これを両面テープで段ボール箱に貼る。

箱の大きさによりますが
A4が20枚もあれば足りるでしょう。

こんな感じにすれば家具の被害も少なくて
子供も喜ぶのではないかと思います。

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剥離紙に使われるシリコーンについて

ここからは余談です。

シールを貼って剥がすための紙には
剥離紙が使われるのですが

剥離紙には剥離剤として
シリコーンが塗工されています。

スベスベしてくっつかないということで、
今回紹介した剥離紙、クッキングペーパー

テープの背面、コロコロの背面など
結構使われているんですね。

それ以外の身近なところでいくと、
シャンプーにも配合されています。

剥離紙に塗工されているものと
全く同じというわけではありませんが

すべすべする成分的には
その仲間という感じでしょう。

最近はシリコーンが悪者のように
言われることもあるようですが

基本的には人体に影響がない
ということになっていますね。

食べるのはやめてほしいですが、
触れたくらいでは何もないですね。

シリコーンは非常に安定な物質なので
なぜ悪者になるのかよく分かりません。

なんとなく悪そうという
イメージだけのような気がします。

管理人は工場でシリコーンを
ベタベタと触っていましたが

それが原因で身体を悪くしたことは
ないので風評被害っぽく感じますが。

管理人のまとめ

今回は、子供がシールを貼る場所を
作るには剥離紙が便利というお話でした。

家の中でベタベタとシールを貼られて
困るなら段ボール箱に剥離紙を貼って

その場所に決めてシールを貼ってもらう、
というのが良いのではないかなと。

部屋や家具を守るためにということで。

この記事が子供がシールを貼る場所を
作るときの参考になればと思います。

子供には好きなだけシールで
遊ばせてあげて下さいね!

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