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シールの剥がし方。紙に貼ってあるものをキレイに取るには?

シールの剥がし方

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回はシールの剥がし方について。

管理人が会社員だった頃
たまに出張もありました。

その時はだいたい
お土産を買いました。

お土産をどこで買うかにもよるんですが
値札がついてるときがあるんですよね。

これは剥がしたい。

お土産をあげるときは
値段を隠したいですからね。

まったく同じお菓子をあげるとか
そういうのならともかく

誰々にはこれ、別の人にはこれ
みたいなときに値札があると気まずい。

最近ならネットで調べれば
分かるわけですけど

お土産に値札がついていて
自分にくれたお土産が安かったら

自分はちょっと低く見られてるのか?
とか思う人もいるわけで。

こういうのは女性が気にしますよね~

どこかに旅行で遊びに行けば
お土産は買いますが

たかが旅行のお土産ごときで
人間関係がおかしくなっては困る。

それで思うわけです。

あの包装紙に貼ってある値札を
きれいに剥がしたいと。

ではどうやるのがいいか?

この記事ではシールの剥がし方、
特に紙に貼ってあるシールについて

管理人なりに調べた方法を
お伝えしたいと思います。

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シールの剥がし方 値札はがしが便利

結論から言います。

包装紙に値札が貼ってあるなら
値札はがし液が便利。

ダイソーならシール剥がし液
という名前で売っているはず。

もちろん似たようなものは
通販でも売ってます。

使い方は簡単。

シールの上から液を付けて
数分待ってからシールを剥がす。

それだけです。

また液を付ける方法は色々。

ダイソーのシール剥がし液なら
付属の綿棒でシールの上に液を塗る。

はがし液によっては容器の先を
押し付ければいいものもありますね。

管理人としては100均で
十分だと思いいますが。

いずれにしても容器などに
説明書きがありますし、

YouTubeにやり方をアップしている
人もいますから参考にしてもいい。

なお中身の液は有機溶剤で
粘着剤を柔らかくする成分です。

ちょっと専門的に言うとアセトン、
MEK、酢酸ブチルなどの混合液。

だいたいどのシール剥がし液も
似たような成分だと思います。

有機溶剤は揮発性で
可燃物ですから火気厳禁。

綿棒の先にちょっと付けて
値札シールを濡らす程度なら

健康がどうこうというのはないですが
長時間臭いを嗅いでいると良くない。

なかには気分が悪くなる人がいるので
なるべく換気できる部屋で作業して下さい。

少々手についたとしてもすぐに揮発するし
扱う量も少量で特に問題ないでしょうが

粘着剤を溶かす成分なので
マニキュアなんかは落ちるかも。

アセトンって除光液にも
入っている成分ですからね。

そのあたりの取扱は注意して下さい。

それから子供の手の届かないところに
置いたほうがいいでしょうね。

紙以外からシールを剥がす場合

お土産の包装紙から値札を剥がすなら
シール剥がし液がおすすめ。

ただしシール剥がし液を使うには
注意点が2つあります。

まずひとつは
シールが紙でなければ使えないこと。

剥がし液はシールの上から塗るので
液が粘着剤まで浸透しなければいけない。

紙なら簡単に粘着剤まで浸透しますが
フィルムだと液が浸透しない。

これでは粘着剤は柔らかくなりませんから
使えないというわけです。

もうひとつは貼っている相手が
プラスチックだと溶けるかもしれないこと。

金属やガラスなら溶剤で溶けることはない。

しかしプラスチックの場合は
溶剤で溶けるものがあります。

たとえば発泡スチロール。

この場合はシール剥がし液は使えない。

発泡スチロールは溶けるからです。

雑貨の透明な安物も
ポリスチレンが多いので危険。

それから塗料とか印刷物のインキも
溶けるかも知れません。

ペットボトルは大丈夫ですけど、
シール剥がしを使う必要がないかも。

いずれにしてもそのあたりは
注意した方がいいでしょう。

お土産の値札程度なら
問題ないと思いますが。

シール剥がし液が使えない場合はドライヤーで加熱

ここまでは値札を剥がすなら
シール剥がし液がいいとお話しました。

しかしシールがプラスチックだったり
貼られている方(被着体と呼びます)が

剥がし液で溶けるポリスチレンなんかだと
使えないわけです。

ではどうするか?

管理人はドライヤーで加熱するのが
いいかなと思います。

粘着剤というのは性能が発揮できる
温度というのがあるんですね。

通常は常温で一番ひっつくわけです。

だからドライヤーの熱風で加熱すると
粘着剤は柔らかくなって剥がしやすくなる。

そういう理屈です。

ただこれはかなり丁寧にやらないと
きれいに剥がれないかも知れません。

簡単に剥がれれば問題ないですが
なかなか剥がれないときは

十分にドライヤーで加熱して
少しずつ手で剥がして

またドライヤーで加熱してということを
繰り返す感じでやるしかないでしょう。

他にも、お酢を使うとか
ハンドクリームを塗るとかありますが

薬品を使うのは被着体が
心配なんですよね。

だからドライヤー加熱がいいかなと。

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管理人のまとめ

今回はシールの剥がし方
についてのお話でした。

お土産の値札を剥がすなら
シール剥がし液がおすすめ。

結局これが一番簡単です。

剥がし液が使えないときは
仕方がないのでドライヤー加熱。

他にも色んな方法はありますが
百均のシール剥がし液でいいかなと。

この記事が少しでもシール剥がしの
参考になればうれしいです。

値札はキレイに剥がして下さいね!

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