スポンサーリンク

両面テープの剥がし方!ドライヤー加熱して剥がすのがいい?

両面テープ 剥がし方

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回は両面テープの剥がし方!
ドライヤー加熱して剥がすのがいい?
というお話。

管理人、テープの剥がし方は
以前ブログに書いたんですけど。

たとえばこれとか。

(過去記事)
シールの剥がし方。紙に貼ってあるものをキレイに取るには?
https://kamiconsal.jp/sealhagasikata/

やり方は色々あるんですよね~

それで。

これが両面テープとなるとちょっと違うのか?

ちょっとそのあたりを考えてみたいなと。

ということで。

この記事では、両面テープの剥がし方について
管理人が調べたことを伝えたいと思います。

スポンサーリンク

両面テープの剥がし方!加熱してゆっくり剥がす

管理人の考えですが。

両面テープを剥がす場合は
ドライヤーなどで加熱する。

そして、ゆっくり剥がす。

これになるかなと思いますね。

まあ、ケースは色々あると思いますが。

まず、シールを剥がす場合
その被着体が重要になる。

被着体というのは貼ってあるものですね。

紙の本に値札が貼られているなら
被着体は紙の本になります。

たとえば。

値札シールを剥がすだけなら
シール剥がし液があるんです。

こういうやつですね。

コクヨ シールはがし 強力タイプ ヘラ付 TW-P200

これはアマゾンにあったやつですが
100均なんかにも似たようなのがある。

このタイプはたいてい溶剤なので
紙が被着体ならOKなんです。

しかし、プラスチックやビニールが
被着体だった場合溶けるかも知れない。

ちょっと勇気がいるんですよね~

それから。

ちょっと怖いのは剥がれたあとが
シミになるかも知れないということ。

古い紙だとそこは気になりますね~

それからもう一つ。

両面テープの場合、上下とも
何かが貼ってあるわけですよね?

だから上が紙でも下がプラスチック、
という場合と逆のパターンもある。

上が紙だと液が浸透して
粘着剤は剥がれるでしょうが

その浸透した液が下側に
到達すると溶けるかも。

これは注意点でしょうね。

逆に上がプラスチックだと
液で溶けてしまうかも知れない。

溶けない場合は液が染み込まず
粘着剤が緩まないかも知れない。

まあ、見れば分かることですけど
ちょっと気になるところです。

色々書きましたが、両面テープを剥がすときに
テープはがし液を使うときは慎重にすべき。

被着体やシールが溶けるかも知れないし
シミになって汚れるかも知れない。

管理人的にはちょっと気になるところですね~

両面テープの剥がし方!ドライヤーで加熱してじわじわ剥がす

管理人的には両面テープは
ドライヤー加熱がいいかなと。

シールはがき液を使ってうまく行けば
それでいいと思うんですけどリスクもある。

ドライヤーで加熱して端からじわじわと
剥がすほうがシールを傷めないでしょう。

ある程度安全だと思います。

ドライヤーで加熱して粘着剤が
緩くなったらじわっと剥がす。

これを繰り返すということですね。

根気が必要ですけど。

ちなみに。

粘着剤というのは温度変化に弱いです。

なので適性な温度範囲外になると
普通は粘着性能が悪くなります。

中には南極でも使えるものとかありますが
それはそういう温度に適する粘着剤。

缶コーヒーにも使えるし、冷凍食品にも
使える粘着剤というのは難しいです。

技術的には出来るのかも知れませんが
現実的にはそういう性能不要ですし。

日常的には日常の環境で
くっつけばいいわけですから。

それで。

一般的には粘着剤は加熱したら
柔らかく、冷却すれば硬くなります。

適度な柔らかさからは外れるんですね。

ドライヤーで加熱してシールを剥がす
というのはそれを利用しているわけ。

こんな感じで加熱による粘着剤の
軟化を利用して剥がすのがいいと。

そうそう、大抵の粘着剤はゆっくり
動かすとゆっくり動くんですが

急に動かすと固まってしまう
という性質のものもあります。

ダイラタンシーというそうですが。

なので、シールを剥がすときは
じわじわとやらないといけません。

経験的に分かってるでしょうけどね。

スポンサーリンク

両面テープの剥がし方!冷却しても剥がせるが

ところで。

先程も少しお話しましたがシールを
剥がすときには冷却しても剥がれます。

うまくいくとポロッととれます。

ただ、冷却の場合はそんなに
冷たくする方法があるか?

そこが問題ですね。

冷凍庫に入れるとかもありますが、
剥がすものが入るのかとかですね。

氷で冷やすのもありますが
その程度の温度では無理かも。

それに。

冷却はうまくやらないと濡れるんですよね。

水濡れが困る場合はおすすめできません。

服についたガムを剥がすときに
氷で冷やすなんてのはいいですが。

紙に貼った両面テープの場合は
水濡れとか汚れが気になります。

そのあたりがクリアできていれば
なかなかの方法だと思いますが。

スポンサーリンク

管理人のまとめ

今回は、両面テープの剥がし方!
ドライヤー加熱して剥がすのがいい?
というお話でした。

テープやシールの剥がし方は何度か
このブログでも取り上げました。

やり方はいくつかあって、

シール剥がし液をつかう、
ドライヤーで加熱する
冷凍庫で冷やす

という感じですね。

両面テープの場合は貼っているものと
貼られているものがあるので

素材によっては剥がし液が
使えないケースが増えるかなと。

履歴書に写真を両面テープで
貼ったけど剥がしたい場合、

シール剥がし液を使うとなると
写真の下には浸透しません。

なので、こういうケースでは使えない。

冷却する、という場合もその大きさが
冷凍庫に入るのかとか水濡れはとか

取り扱いとしてちょっと気になる
ところがあると思います。

そう考えると消去法でドライヤー加熱で
じわじわと剥がすのがマシかなと。

管理人的にはそう思いますね~

この記事が、両面テープの
剥がし方の参考になれば。

両面テープ、うまく剥がして下さいね!

(参考)
こんな記事も読まれています。

値札シールを剥がす簡単な方法。古本からキレイに取り除く!
https://kamiconsal.jp/nefudasheelhagasu/

ワイングラスのシールを剥がす方法!食器用洗剤が効果的か?
https://kamiconsal.jp/wineglasssheel/

包装紙をインクジェット印刷で作る!品種は何を使えば良い?
https://kamiconsal.jp/housousiinkjet/

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする