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プリント用シールはどこに売っている?家電量販店や通販で!

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。

今回はプリント用シールは
どこに売っている?というお話。

インクジェットやレーザープリンタで
シールを作りたい。

プリンタで使えるシールはどこに
売ってますか?ということなんですが。

これは種類にもよりますが、
だいたい家電量販店に行けばあります。

楽天やアマゾンのような
通販でも普通に売ってますね。

インクジェットプリンタで印刷するなら
上質ラベル、光沢ラベル、マットコート系など

一般的なインクジェット用紙のほとんどが
シールとしても販売されていますね。

シールとして貼る紙を上紙といいますが
これは紙でもフィルムでもいいので

さまざまな上紙がインクジェットの
シール用として使われています。

また用途によっては通常の強粘着タイプや
貼って剥がせる再剥離タイプなど

糊の種類も通常のシールと
同じようにラインアップされています。

さらに、そのシールもただ単に
どこかに貼るためだけではなく、

たとえばCDやDVDに貼るためとか、
本やノートのタグ用だとか、

耐水シールとかステッカー用とか
用途によっても種類があります。

ですから、インクジェット用のシールを
家電量販店で購入するときは

自分が何をするのかを考えた上で
その用途にあったシールを買うべきでしょう。

ではなぜシールはそんなに種類が多いのか?

元製紙会社社員としては気になるところ。

ということで。

この記事ではプリンタ用シールは
どこに売っているのかということと

なぜそんなに種類が多いのか
ということについてについて

管理人なりに調べたことを
お伝えしたいと思います。

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プリンタ用シールの種類は何故そんなに多いのか?

先程もお話しましたがプリンタ用シールの
種類は結構多いんですね。

その理由は何でしょうか?

管理人が考えるには、
上紙のバリエーションが多いことと

粘着剤にも何種類かあるのが
種類が多い理由だと思います。

上紙に関して言えば。

実際のところ、シールに使う上紙は
インクジェットで印刷できるなら何でもいい。

だから、通常のインクジェットで印刷される
コピー用紙、光沢紙、マット紙などは当然で、

ユポのような合成紙やフィルムでも
インクジェット塗料を塗工して

印刷適性を持たせればインクジェット用
ラベルとして使えるわけです。

シールの紙のことをタック紙ともいいますが
このタック紙は上紙は何でもいいんですね。

また、タック紙の貼り合わせ工程では
捨てる方の剥離紙に粘着剤を塗工して

乾燥してから上紙を貼り合わせるので
上紙に熱がかからないのも都合がいい。

熱に弱い素材でもシールに
出来るということです。

それから粘着剤に関して言えば、
これも通常のタック紙と同じ種類の

粘着剤が使えますから
その分バリエーションが増える。

一度貼ったら剥がさないというなら
普通に使われる強粘着タイプ、

紙ファイルにシールを貼るのであれば
再剥離タイプの粘着剤が都合がいい。

これはシールとしてどこに使うのか
ということで選べばいいわけですね。

専門用語で言えば被着体といいますが
貼り付ける相手が紙なのか、

鉄なのか、プラスチックなのか、
というようなことで変わってくるわけです。

また環境によっても種類が変わります。

屋内か屋外かとか、熱いものに貼るのか
冷たいものに貼るのかとか。

インクジェットでシールを作って
屋外に貼るというのなら

上紙も粘着剤も屋外用のものを
選んで使うべきでしょう。

屋外の場合は紫外線による劣化と
雨による水濡れがありますから

これらにある程度耐えるシールでないと
すぐにだめになってしまいますので。

シールとしては耐水屋外用があるので
それを使うのがいいでしょうね。

個人的にシールを熱いところや
冷たいところに貼ることはないでしょう。

参考までにお話しておくと、粘着剤は
使える温度範囲が狭いんですね。

だからたとえば缶コーヒー用の
シールの粘着剤は60℃以上になっても

ベチャベチャと剥がれてはいけないし、
アイスボックス用の粘着剤は

マイナス数十度でも固まって
剥がれてはいけません。

それぞれ常温でくっつくのは当然として、
高温や低温でも耐えられるものが必要。

そして高温用の粘着剤は低温では使えないし
低温用の粘着剤は高温では使えない。

普通の人が普通に使う分には
関係ないことですが

タック紙を開発する人からすると
とても重要なことになるんですね。

どんな温度でも使える粘着剤が
あればいいんですが

そういう特性を持つ粘着剤は
なかなか作るのが難しいようです。

管理人のまとめ

今回は、プリンタ用シールはどこに
売っているのか?というお話でした。

結論は家電量販店に売っていますし、
通販でも購入できます、ということです。

ただし、シールには色んな種類があるので
自分が使用する条件を考えて選ぶこと。

上紙は通常のインクジェット用紙と
同じだけ種類がありますから、

上質紙、マット紙、光沢紙など
印刷したいタイプの紙を選ぶ。

また、貼ればいいだけなのか
貼って剥がせる方が良いのか

ということで粘着剤の種類があるので
強粘着か再剥離かも考えた方がいい。

また、屋内か屋外かでシールの
種類が違うのでそこも考えたほうがいい。

もちろんそんなの面倒だというなら
普通のプリンタ用シールを使えばいいですが、

こだわりがあるのならどのタイプを選ぶか
少し検討した方が良いのではということです。

この記事がプリンタ用シールを
選ぶ参考になればと思います。

プリンタ用シール、上手く使って下さいね!

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